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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ノビタキ(野鶲)その2
昨日のノビタキの続きです。

(1) 昨日のノビタキは、かなり遠かったのですが、突然近くに来た仔がいました。
   顔にあまり黒味がなくすっきりしたお顔、メスさんだと思います。
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(2) 「ちょっと痒いなあ…。」 左足で杭にとまり、右足で器用に掻いています。
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(3) 「そこのカメラマンさん、きれいに撮ってよね。」
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(4) 「こういうポーズはどうかしら?」
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(5) 「それともこういった剽軽顔はどうかしら?」
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南へと渡りをする前に、栄養をつけて行って欲しいですね。

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ノビタキ(野鶲)
今日は、今季初見のノビタキの登場です。

(1) まだ刈り入れされていない田んぼで数羽のノビタキが飛び交っていました。
   右手前は、全体的に色黒で夏羽から冬羽に移行中のようです。
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(2) 羽のお手入れを始めました。
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(3) 仕上げは、お尻の羽までバラバラと動かしているように見えました。
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(4) こちらは別個体。
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(5) この仔は、上の個体より黒味が取れているようで冬羽に衣替えしたと思います。
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(6) じっと止まっている仔とすぐに飛び出す仔など様々です。 
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夏鳥として、日本の高地で繁殖し、秋に南へ渡る途中に平地の田んぼなどに立ち寄ります。


(7) なお、参考までに2015年7月、霧ケ峰高原で出会った夏羽のノビタキを紹介します。
   全体的に黒く、特に頭は真っ黒で目が出ません。
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ノビタキ:全長13cm、スズメより小さいヒタキ科の夏鳥。
その生息域についてにWikiは次のように記載されています。
『ユーラシア大陸中部、西部で繁殖し、冬期は南方へ渡る。東南アジア、インド等では周年見ることができる。
日本では夏鳥として、本州中部以北に渡来し繁殖する。本州中部以南では春秋の渡りの時期に見られる。
八重山諸島では少数が越冬している。』
ノビタキ(野鶲)
今日は、今季初見のノビタキの登場です。

(1) 埼玉県熊谷市を流れる荒川河川敷、遥か遠くのススキにノビタキがいました。南へと渡る途中に立ち寄ったのでしょう。
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(2) ノビタキというと、コスモス、ソバの花、ススキとのツーショットがよく撮られています。 
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(3) ここでは二羽があちらこちらへと飛んでいました。 上よりもう少し近づいてみました。
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(4) 一番近づけたのがこちら。 目の周りが黒いこの仔はオスだと思いますが…。
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(5) ビックリしたような表情。
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(6) 「おっととっと、あぶねーな。」
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ノビタキ:全長13cm、スズメより少し小さいヒタキ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸中部、西部で繁殖し、冬期は南方へ渡る。東南アジア、インド等では周年見ることができる。
日本では夏鳥として、本州中部以北に渡来し繁殖する。本州中部以南では春秋の渡りの時期に見られる。
八重山諸島では少数が越冬している。』
ノビタキ(野鶲)&ホオアカ(頬赤)
奥日光シリーズ、今日からは赤沼駐車場から青木橋付近までを往復しての鳥見の様子を紹介します。
名付けて「戦場ヶ原シリーズ」、今日はノビタキとホオアカの登場です。

(1) 赤沼駐車場に着いたのは、まだ日の出前の4時20分ごろ、月が見えています。
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(2) 自然研究路を歩いて行くと左の湯川にはマガモのカップル、ここで繁殖しているとのこと。
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(3) 右手の戦場ヶ原には常連のノビタキが木の天辺に。 顔が真っ黒の夏羽です。
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(4) 全長13cmとスズメより小さいノビタキ、夏鳥として飛来し、高原などで繁殖。
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(5) ノビタキが去った同じ木に、今度はホオアカが飛来。
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(6) 全長16cmとスズメより大きいホオジロ科の留鳥又は漂鳥。主に山地の草原で繁殖。
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ノビタキ(野鶲)
夏を日本で過ごした後、南へと渡る途中のノビタキに出会いました。

(1) 広大な田んぼの一角にノビタキが枝止まりしていました。  
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遠距離でしかも逆光、今回はどれも大トリミングです。



(2) 強風で羽がめくれ、白い部分がよく見えました。 ジョウビタキの白い班のようです。
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(3) この時期の羽は、ホオジロのように地味な模様です。
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(4) やはり風に吹かれると白斑が目立ちます。
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ノビタキ:全長13cm、スズメより小さい夏鳥。
     無事に南の越冬地へ渡ってほしいですね。

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