ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ウミネコ(海猫)
三番瀬シリーズ第3回目の今日は、千葉県船橋三番瀬海浜公園で出会ったウミネコ(海猫)さんに出演願いました。

(1)三番瀬ではよく見かけるウミネコさん、警戒心は薄いように感じます。
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(2)浅瀬で水浴びしていました。
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(3)赤いクチバシの先が上を向くような体勢。
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(4)怖い目付きなので、水浴び後のリラックスした様子が損なわれているように見えます(笑)。
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(5)全身が褐色のこの子は、ウミネコの幼鳥さんだと思います。
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ウミネコ;全長47cm、ハシボソガラスより少し小さいカモメ科に分類される留鳥。

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ウミネコ(海猫)
今日は、大磯照ヶ崎海岸上空を旋回するウミネコ(海猫)さん。

(1)アオバトさんが飛来する海岸上空を旋回するウミネコさん。
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カモメの仲間の識別は自信がないのですが、尾羽に黒帯があり、ウミネコだと思います。


(2)大きくてごっつい感じの鳥さん、羽が痛んでいるように見えます。 旋回しながら食べ物を探しているのでしょう。
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山岸哲著「けさの鳥」では次のように紹介されています。
『全長48センチほどのカモメの仲間。「ミャーオ」とネコのような声で鳴くから「海猫」。
日本列島の沿岸の島で集団繁殖する。特に青森県の蕪島には三万羽が春の彼岸の頃に南から飛来。
子育てが終わる七月下旬頃さってゆく。
魚を食べるため、魚群探知機のない時代、漁師はこの鳥が集まる海域へ船をし進めた。
ヒナが親鳥の下クチバシの先端の赤斑部をつつくと、親は餌を吐き出す。まるで「給餌スイッチ」だ。


(3)パラグライダーが海岸上空を飛んでいました。
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(4)沖合を航行する漁船。
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(5)最後にアオバトさんの美しい姿をご覧ください。
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これで大磯照ヶ崎シリーズを終了します。
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ウミネコ(海猫)
今日は、身近に鳥さんの姿が少なくなったこともあり、東京湾のウミネコさんに出演願いました。

(1)埼玉では見られないウミネコさんに、東京湾にある葛西臨海公園で浜辺で食べ物を探していました。
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(2)すぐ近くを飛翔していたので、飛び物にチャレンジ。羽が疲れているようです。
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(3)遠くに見えるのは東京ディズニーランドです。
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ウミネコ:全長47cm、ハシボソガラスより少し小さいカモメ科に分類される留鳥又は漂鳥。


(4)立ち入り禁止の東なぎさにはカワウの大群やウミネコの群れが見えました。 クロツラヘラサギもまだ逗留しているとのこと。
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