ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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オバシギ(尾羽鴫、姥鴫)
船橋三番瀬シリーズ、7回目の今日は「オバシギ」の登場です。

(1) 砂浜で採餌中のオバシギ(左)とダイゼン(右)、このオバシギ、全体的に淡い色をしています。
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(2) こちらは浅瀬で採餌中、上の個体に比べ羽の色が濃く、橙色が見えます。 この個体は成鳥、上の個体は幼鳥と思います。
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(3) 二羽のオバシギ、右は上と同じ個体、左の羽繕い中の個体は幼鳥と思います。
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(4) この個体も、成長に比べ淡い色彩で幼鳥と思います。
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(5) 手前の個体は、右足に黄色いフラッグが付けられた成鳥、山科鳥類研究所のHPを参照するとオーストラリア北西部で付けられたとのこと。
  こういうのを見ると、南半球と北半球の間を行ったり来たりするシギ類の渡りの凄さを実感します。
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オバシギ:全長27cm、ムクドリより大きくダイゼンより少し小さいシギ科の旅鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『シベリア北東部で繁殖し、冬季はインド、東南アジア、オーストラリアに渡り越冬する。
日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時に全国各地で普通に見られる。』

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オバシギ(尾羽鷸、姥鷸)
谷津干潟シリーズ3回目は、オバシギさん、漢字では尾羽鷸と書いたり姥鷸と書いたりするらしい。

(1)この時は、一羽で採餌していました。 脇腹の黒斑が一つの特徴とのこと。
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(2)他のシギに比べ動作がゆったりしていることから姥鷸と名付けられたというのが一つの説のようです。
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(3)右手前はオバシギさん(28センチ)、奥がダイゼンさん(29cm)、ほぼ同じ大きさです。 
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なお、左端のダイゼンさんは冬羽に移行中です。



(4)左はキアシシギさん(25センチ)、右がオバシギさん(28センチ)。
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オバシギは全国的に飛来する旅鳥ですが数は多くないそうで、このとき一羽のみでした。

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オバシギ(尾羽鷸)&オオソリハシシギ(大反嘴鴫)
今日は、オバシギさんとオオソリハシシギさんの出演です。

(1)潮が引きつつある谷津干潟を一羽で歩くオバシギさん。普通は群れで行動するそうですが、この時は単独行動でした(*_*) 。
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オバシギを撮影したのはこれが初めてです。


(2)行った先にはリラックスしたオオソリハシシギさん。並んだので大きさの比較になります。
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オオソリハシシギ39cm、オバシギ27cm



(3)そこにもう一羽のオオソリハシシギさんが現れました。
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(4)それぞれが思い思いに食べ物探しや羽繕いを始めました。
P8160811.jpg
鳥までの距離が遠かったので、かなりトリミングしています。
北で繁殖を終えたシギやチドリは、豪州などに渡って越冬しますが、途中に羽を休めるため谷津干潟などでに逗留しています。
体力を蓄えて無事渡って欲しいと思います。


(5)谷津干潟の道路脇には台湾原産のタカサゴユリが咲いていました。
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