ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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キジバト(雉鳩)
今日は、久しぶりにキジバトの登場です。

(1) 猫の額ほどの庭にやってきたキジバト、興味津々の様子です。
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頸横にある縞模様がきれいに揃っていないので幼鳥かも知れません。



(2) サザンカの花びらが落ちている方へと移動。
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(3) 落ちていた実を拾っていましたが、硬かったのかすぐに落としていました。
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キジバト:全長33cm、ハト科の留鳥又は漂鳥。
      鳥同士の大きさを比較する場合の基準の一種。
以下の4種類がものさし鳥とされます。見つけた鳥をたとえば、「スズメより大きく、ムクドリより小さい」などと覚えます。   
     ● スズメ 全長14.5cm、● ムクドリ 全長約25cm、● キジバト 全長約33cm、● ハシブトガラス 約57cm


(4) 今日もきれいな紅葉を紹介します。
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今日は朝から雪で、都心では11月としては観測史上初めてとのこと。
こちら埼玉では5cmくらいは積もりました。この調子だと今季は雪が多いのでしょうか、雪かきが大変です。

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キジバト(雉鳩)
今日は、営巣を始めたキジバトさんに出演願いました。

(1)住宅街に隣接する公園、樹木の上で巣作りしているところに出会いました。
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(2)一羽が巣にいて、もう一羽が巣作りの材料を集めて持ってきていました。これから材料を取りに行くところです。
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(3)巣作りの材料は、その辺に落ちている木の枝、ここでは小さな枝です。
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(4)見ているとこんなに長い枝も持ってきていました。
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別名ヤマバトと言われるように、昔は山に生息していたのが、1970年代に街中に進出してきたとのこと。
Wikiによると、『繁殖期はほぼ周年で、1回に2個の卵を産む。抱卵日数は15 - 16日。
         抱卵は夕方から朝までの夜間は雌、昼間は雄が行う。
         雛は孵化後、約15日で巣立つ。』とのこと。 
キジバト: 全長33cm、オスメス同色、留鳥又は漂鳥として全国的に普通に見られる。
      スズメ(14cm)、ムクドリ(24cm)、ハシブトガラス(56cm)と並んで鳥同士の大きさを比較するための物差しとなる鳥の一種です。

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落穂拾い
落穂拾いというとミレーが有名ですが、今日は、稲刈りが終わった田んぼで落穂拾いをする鳥さんです。

(1)一羽のキジバトさんが降り立ちました。
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(2)するともう一羽が加わって二羽で落穂ひろいを始めました。オス、メスの区別は分かりません (ノд`)。
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日本では仲の良い夫婦をオシドリに例えますが、イギリスではハトに例えると聞いたことがあります。
オシドリは毎年相手を変えるのに対し、ハトはそんなこともなくいつも仲良くしているようです。



(3)スズメさんの大群は落穂拾いの常連さんですね。
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(4)それぞれ思い思いに採餌していますが、人影が見えると、蜘蛛の子を散らすように飛び立ってしまいます。
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