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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ツルシギ(鶴鷸)
今日は、伊佐沼で出会ったツルシギの登場です。

(1) 伊佐沼の水位が少し下がり干潟が現れました。 そこに一羽のツルシギ。 
   ユーラシア大陸で繁殖し、アフリカ、インド、東南アジアなどに渡り越冬、往復時の春と秋に日本に立ち寄る旅鳥です。
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(2) 赤い足が印象的なシギです。 コチドリの傍を歩いて行きます。 全長はツルシギ30cm、コチドリ16cm。
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(3) 名前は、脚とクチバシの一部が赤くツルを連想させることから付けられたといわれています。 
   しかしこの姿からツルを想起するのは無理があるように思えますが…。
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(4) 傍でコサギが飛び出しました。 つられたのか、ツルシギもこの後飛んで行ってしまいました。
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(5) なお、今回のツルシギは冬羽であり、夏羽はこのように黒いです。 夏翅と冬羽では全く別人のようです。
   これは今年五且初旬稲敷で撮影したものです。
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ツルシギ:全長30cm、アオアシシギより少し小さいシギ科の旅鳥。

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ツルシギ
ツルシギを沢山撮ったので、昨日に続き今日もツルシギですf(^_^;)。

(1) 別のハス田には三羽のツルシギがあぜ道で休憩中。これはそのうちの二羽です。
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(2) 急に飛び立ちました。 背中が白いです。
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(3) 隣のハス田に飛んで行きました。 右は黒い夏羽、左はそれ程黒くなっていず夏羽へ移行中。
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(4) 残った一羽が羽繕い、黒地に白い班がきれいに散りばめられた模様が美しいです。
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(5) 目をつむるとこんな風。
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(6) 「いつまで見ているの」と叱られてしまいました(*_*)。
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(7) やはり仲間のいるハス田へ飛んで行きました。
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(8) ハス田には防鳥ネットが設けられていますが、何か分かりませんが鳥が引っかかり、そのまま放置されていました。
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野鳥が防鳥ネットに引っかかる問題は、野鳥の会で署名活動をしていました。ここをクリックしてください。
実際に見ると、その悲惨さが伝わってきます。

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茨木県稲敷市にて(2)
昨日の続きです。

(1) 水辺に近い葦原には時々チュウヒが飛んでいました。 ピンボケで恐縮です。
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(2) 一方、観察路の足元には、「ギンイチモンジセセリ(銀一文字挵)」、私にとっては初見。「準絶滅危惧」評価を受けているそうです。
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(3) 近くの田んぼではシギ、チドリを期待したのですが、昨日紹介したコチドリとこのアオサギだけでした。
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(4) 更に、ハス田に行くと、まずはバン。
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(5) 次いで、黒いシギが採餌中。 夏羽のツルシギです。
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(6) 白っぽい冬羽のツルシギは見たことがありますが、黒い夏羽に出会ったのは初めてです。
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(7) 何かの拍子に飛び立ちました。
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(8) 羽の裏側は白いです。
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ツルシギ:全長30cm、キジバトより少し小さいシギ科の旅鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸の寒帯や北極圏で繁殖する。冬季はアフリカ大陸中部、地中海沿岸、中近東、インド、東南アジアに渡って越冬する。
日本には、旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来する。秋よりも春の渡りの方が渡来数は多い。
まれに越冬する個体もある。』

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ツルシギ(鶴鷸)&ハマシギ(浜鷸)
群馬県にある多々良沼でツルシギさんとハマシギさんに出会いました。

(1)岸からかなり遠くの浅瀬で四羽のツルシギさんが集まっていました。
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ツルシギさんの冬羽、足とクチバシの基部とが赤いです。


(2)こちらはハマシギさん。
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(3)ツルシギさんの所にハマシギさんの群れが飛んできました。
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(4)ツルシギさんとハマシギさん、仲が良いようです。
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(5)大きさは、ツルシギさん30cm、ハマシギさん21cmと9cmの差があります。
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ツルシギもハマシギも北半球から南半球まで移動する旅鳥です。

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ツルシギ(鶴鷸)
越冬中のツルシギ(鶴鷸)さんに出会いました。

(1)川原の浅瀬で採餌する二羽のツルシギさん。
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(2)赤い足が目立つシギさん、普通は春と秋に立ち寄る旅鳥ですが、この二羽は越冬しているのでしょう。手前にツグミさん。
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(3)大きなダイサギさんの傍にやって来ました。 
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(4)全長は、ダイサギ90cm、ツルシギ30cm、数字以上に大きさの違いを感じます。
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(5)ダイサギさんが飛び立つとツルシギさんもつられて羽を広げました。
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(6)コサギさんもやってきました。コサギ61cm、黄色い足袋をしているように見えます。
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ツルシギ:全長30cm、ユーラシア大陸の寒帯や北極圏で繁殖する。
冬季はアフリカ大陸中部、地中海沿岸、中近東、インド、東南アジアに渡って越冬する。
日本には、旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来する。秋よりも春の渡りの方が渡来数は多い。
まれに越冬する個体もある。(Wikiによる)
(高麗川にて)
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