ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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コアオアシシギ(小青足鴫)
10月末の伊佐沼には、まだ七羽のコアオアシシギがいました。

(1) セイタカシギが見守る中でコアオアシシギがはしゃいでいるように見えます。
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(2) コチドリ(手前)とのツーショット。
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(3) 一方、こちらはイソシギとのツーショット。
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(4) 一斉に同じ方向を見つめるコアオアシシギ。
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(5) カイツブリが”仲間に入れてよ”と言っているみたい(笑)。
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9月中旬にはサルハマシギ、オグロシギが見られましたが、もう抜けた後でした。

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コアオアシシギ(小青足鴫)
三番瀬で出会ったコアオアシシギ、伊佐沼にもいました。

(1) 「セイタカシギさん、何か見つけたの? 教えてね。」 
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左がコアオアシシギ(全長24cm)、右がセイタカシギ(37cm)。 


(2) 「アオサギさん、前を失礼します。 そんな怖い顔で見ないでよ。」
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アオサギ:全長93cm、留鳥又は漂鳥。



(3) コチドリとのツーショット。 
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コチドリ:全長16cm、夏鳥。



(4) 「オグロシギさん、こんにちは、ご機嫌如何ですか?」
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オグロシギ:全長38cm、旅鳥。

伊佐沼の干潟は小さく多種の鳥さんが集まり賑わっていました。
私が見たときは、二羽でしたが、その後十羽くらいに増えたそうです。

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コアオアシシギ(小青足鴫)
三番瀬では、コアオアシシギの幼鳥にも出会うことができました。

(1) 脚長に見えるシギがコアジサシの群れの前をゆっくり歩いていました。
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(2) 比較的近づいてくれた時の写真です。 図鑑やネットで調べたところコアオアシシギの幼鳥のように思いました。
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(3) ミユビシギ(右)とのツーショット。
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(4) 何なの拍子にミユビシギがジャンプ。
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(5) この時は、一羽で行動していました。 
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コアオアシシギ:全長24cm、ムクドリと同大のシギ科の旅鳥。
         アオアシシギが全長32cmですから、かなり小さいです。

Wikiには、その生息域について以下のように説明されています。
『主にロシア南部から中央アジアにかけての地域で繁殖するが、中国東北部でも局地的に繁殖している。
冬季はアフリカ中部から南部、インド、東南アジア、オーストラリア等に渡り越冬する。
日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時期に本州、九州、沖縄において見られるが数は多くない。越冬する個体もいる。』

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コアオアシシギ(小青足鷸)
今日は、初見、初撮りのコアオアシシギ(小青足鷸)さんの出番です。

(1)最初に見た時は、このように片足立ちで居眠りしていました。
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クチバシはアオアシシギさんと違い真っ直ぐです。


(2)そのうち活動を開始しました。 ハクセキレイさんとのツーショット。
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(3)こちらはアオアシシギさん(右、32cm)とのツーショット。 左のコアシシギさん(左、24cm)が小ぶりなのが分かると思います。
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ここは葛西ですが、コアオアシシギは一羽でいました。
昨日紹介したアオアシシギは、コアオアシシギに比べ、クチバシが上に反っていてしかもかなり大きいです。
Wikiには渡りについて次のように記載されています。
『主にロシア南部から中央アジアにかけての地域で繁殖するが、中国東北部でも局地的に繁殖している。
冬季はアフリカ中部から南部、インド、東南アジア、オーストラリア等に渡り越冬する。
日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時期に本州、九州、沖縄において見られるが数は多くない。越冬する個体もいる。』


おまけはヌスビトハギ(盗人萩)
(4)ヌスビトハギの実
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異様な名前ですが、この実が泥棒の足跡に似ていることから名付けられたそうです。でも、この実を見て泥棒を連想するとは驚きです。
Wikiには次のように記載されています。
『和名は、果実が泥棒の足跡に似ると言う。奇妙に聞こえるが、牧野富太郎によると、古来の泥棒は足音を立てないように、足裏の外側だけを地面に着けて歩いたとのことで、その時の足跡に似ている由。』


(5)9月初めのヌスビトハギの花
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