FC2ブログ
ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201909<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201911
ミヤコドリ-続
今回の三番瀬では、シギ・チドリ類は少なく残念でしたが、多数のミヤコドリに会えたのが救いでした。
沢山撮ったので、二回目のミヤコドリです。

(1) 着水体制のミヤコドリ、広げた羽には白い部分が多いことが分かります。
P1350809.jpg



(2) ミヤコドリの群れの中に、ウミネコが飛来し徐々に増えてきました。 「目付きが悪いよ!」とでも言っている?(笑)。
P1350793.jpg



(3) 丁寧に羽繕いしていますね。
P1350795.jpg



(4) こちらは、貝を咥えて歩いています。 貝は開いているようにも見えます。
P1350828.jpg



(5) 仲間の近くまで運んできて。
P1350830.jpg



(6) どうやら無事食べたようです。
P1350834.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂き感謝いたします。
スポンサーサイト



ミヤコドリ(都鳥)
三番瀬で観察した鳥の続き、今日はミヤコドリです。

(1) 突然、東から西へ横切る鳥の群れ、ミヤコドリです。 (ピンアマで恐縮です)
P1350726.jpg



(2) 西の端に降り立ちました。
P1350730.jpg



(3) 全員が降り立ち、長い列で並びました。これは先頭部分。
P1350735.jpg



(4) こちらは(3)の後方部分です。 全員でざっと60羽います。
   三番瀬は日本一のミヤコドリの飛来地とのことです。
P1350737.jpg



(5) アップしてみるとニンジンのようなクチバシが面白いです。
P1350739.jpg



(6) 次第に潮が引き干潟が現れました。 後方は貨物船が出港。
P1350767.jpg

ミヤコドリ:全長45cm、ハシボソガラスより少し小さいミヤコドリ科の仲間。
       図鑑には冬鳥と記載されているものが多いですが、ここ三番瀬では1年中観察されているようです。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『北欧、中央アジア、沿海州、カムチャツカ半島などで繁殖し、西欧、アフリカ西岸、中東、中国南部、日本にかけての海岸で越冬する。
かつて日本では旅鳥または冬鳥として主に九州に渡来していたが、近年は東京湾でも定期的に観察されるようになった。
海岸で小さな群れを作ってすごすことが多い。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂き感謝いたします。
ミヤコドリ(都鳥)
船橋三番瀬シリーズ9回目(最終回)の今日は、「ミヤコドリ」の登場です。

(1) 浅瀬に十数羽のミヤコドリが集まっていました。 ニンジンのようなオレンジ色のクチバシがよく目立ちます。
   ここで越夏するミヤコドリは30羽程度いるらしいです。
P1130938.jpg



(2) 羽を閉じていると背中は黒ですが、広げると白が目立ちます。
P1130936.jpg



(3) ミヤコドリは、沖の方を向いているので、後ろから写すことになり、余計目が写りません。
P1130929.jpg



(4) 右端の仔、何か捕まえましたね、好物の二枚貝でしょうか。
P1130950.jpg



(5) ウミネコ幼鳥が飛んできました。まるで猛禽のように見えます。
P1130953.jpg



(6) 突然飛び出し沖の方へと行ってしまいました。 潮干狩りの人が入って行ったためでした。
P1130974.jpg

ミヤコドリ:全長45cm、ハシボソガラスより小さいミヤコドリ科の鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北欧、中央アジア、沿海州、カムチャツカ半島などで繁殖し、西欧、アフリカ西岸、中東、中国南部、日本にかけての海岸で越冬する。
かつて日本では旅鳥または冬鳥として主に九州に渡来していたが、近年は東京湾でも定期的に観察されるようになった。
海岸で小さな群れを作ってすごすことが多い。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
ミヤコドリ(都鳥)
昨日の続きの三番瀬です。

(1) 一羽のミヤコドリがピーピーと鳴きながら飛翔するのが見え、ウミネコがいる近くに降り立ちました。
P1130431.jpg



(2) ニンジンのように赤いクチバシがトレードマークです。
P1130432.jpg



(3) 飛ばないでと念じながら、徐々に近づいて行きました。
P1130435a.jpg



(4) ミヤコドリは二枚貝などが好物とのこと、それがいなかったのかこの後飛び立っていきました。
P1130437a.jpg

ミヤコドリ:全長45cm、ウミネコより少し小さいミヤコドリ科の鳥。
三番瀬には30羽程度が越夏していると何かで見た記憶があります。
また、その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北欧、中央アジア、沿海州、カムチャツカ半島などで繁殖し、西欧、アフリカ西岸、中東、中国南部、日本にかけての海岸で越冬する。
かつて日本では旅鳥または冬鳥として主に九州に渡来していたが、近年は東京湾でも定期的に観察されるようになった。海岸で小さな群れを作ってすごすことが多い。』

今回の三番瀬では、コアジサシ、コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ソリハシシギなどの常連さんに出会えなかったのが残念ですが、ミヤコドリに出会えたのでよしとします。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。

ミヤコドリ(都鳥)
先日、久しぶりに千葉県船橋市にある三番瀬海浜公園に鳥見に行きました。
その様子を何回かに分けて紹介したいと思います。
まず1回目の今日は、ミヤコドリ(都鳥)くん。ここでは人気ナンバーワンです。

(1) 三番瀬から南西方向、手前にはウミネコの群れ、遠くにはビル群。
P9010174_1.jpg



(2) 数十メートル先に一羽のミヤコドリが採餌中、手前にはコアジサシの群れが休憩中。
P9010177.jpg



(3) ミヤコドリがよく見えるようトリミング。 特徴的な赤いクチバシがはっきり見えます。
P9010179.jpg



(4) 普通、群れでいるのが普通ですが、この仔は一羽で次第に視界から消えていきました。
P9010182.jpg

ミヤコドリ; 全長45cm、ハシボソガラスより小さいミヤコドリ科の冬鳥又は旅鳥。
      三番瀬は日本一のミヤコドリ渡来地とのこと。
     なお、古今和歌集などに出てくるミヤコドリはユリカモメとのこと。
     また、アイルランドの国鳥にも指定されている由。

最後までご覧いただきありがとうございます。

↓ いつもクリックありがとうございます。
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.