ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ミヤコドリ(都鳥)
船橋三番瀬シリーズ9回目(最終回)の今日は、「ミヤコドリ」の登場です。

(1) 浅瀬に十数羽のミヤコドリが集まっていました。 ニンジンのようなオレンジ色のクチバシがよく目立ちます。
   ここで越夏するミヤコドリは30羽程度いるらしいです。
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(2) 羽を閉じていると背中は黒ですが、広げると白が目立ちます。
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(3) ミヤコドリは、沖の方を向いているので、後ろから写すことになり、余計目が写りません。
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(4) 右端の仔、何か捕まえましたね、好物の二枚貝でしょうか。
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(5) ウミネコ幼鳥が飛んできました。まるで猛禽のように見えます。
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(6) 突然飛び出し沖の方へと行ってしまいました。 潮干狩りの人が入って行ったためでした。
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ミヤコドリ:全長45cm、ハシボソガラスより小さいミヤコドリ科の鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北欧、中央アジア、沿海州、カムチャツカ半島などで繁殖し、西欧、アフリカ西岸、中東、中国南部、日本にかけての海岸で越冬する。
かつて日本では旅鳥または冬鳥として主に九州に渡来していたが、近年は東京湾でも定期的に観察されるようになった。
海岸で小さな群れを作ってすごすことが多い。』

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ミヤコドリ(都鳥)
昨日の続きの三番瀬です。

(1) 一羽のミヤコドリがピーピーと鳴きながら飛翔するのが見え、ウミネコがいる近くに降り立ちました。
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(2) ニンジンのように赤いクチバシがトレードマークです。
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(3) 飛ばないでと念じながら、徐々に近づいて行きました。
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(4) ミヤコドリは二枚貝などが好物とのこと、それがいなかったのかこの後飛び立っていきました。
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ミヤコドリ:全長45cm、ウミネコより少し小さいミヤコドリ科の鳥。
三番瀬には30羽程度が越夏していると何かで見た記憶があります。
また、その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北欧、中央アジア、沿海州、カムチャツカ半島などで繁殖し、西欧、アフリカ西岸、中東、中国南部、日本にかけての海岸で越冬する。
かつて日本では旅鳥または冬鳥として主に九州に渡来していたが、近年は東京湾でも定期的に観察されるようになった。海岸で小さな群れを作ってすごすことが多い。』

今回の三番瀬では、コアジサシ、コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ソリハシシギなどの常連さんに出会えなかったのが残念ですが、ミヤコドリに出会えたのでよしとします。

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ミヤコドリ(都鳥)
先日、久しぶりに千葉県船橋市にある三番瀬海浜公園に鳥見に行きました。
その様子を何回かに分けて紹介したいと思います。
まず1回目の今日は、ミヤコドリ(都鳥)くん。ここでは人気ナンバーワンです。

(1) 三番瀬から南西方向、手前にはウミネコの群れ、遠くにはビル群。
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(2) 数十メートル先に一羽のミヤコドリが採餌中、手前にはコアジサシの群れが休憩中。
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(3) ミヤコドリがよく見えるようトリミング。 特徴的な赤いクチバシがはっきり見えます。
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(4) 普通、群れでいるのが普通ですが、この仔は一羽で次第に視界から消えていきました。
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ミヤコドリ; 全長45cm、ハシボソガラスより小さいミヤコドリ科の冬鳥又は旅鳥。
      三番瀬は日本一のミヤコドリ渡来地とのこと。
     なお、古今和歌集などに出てくるミヤコドリはユリカモメとのこと。
     また、アイルランドの国鳥にも指定されている由。

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ミヤコドリ(都鳥)
千葉県船橋海浜公園三番瀬シリーズ8回(最終回)の今日はミヤコドリ(都鳥)さん。

(1)コアジサシやメダイチドリなどを撮影していたら、上空を飛行する鳥さんの群れ、一目でミヤコドリさんと分かりました。
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(2)ミヤコドリに似ている鳥さんがいないので非常に分かり易いです。 撮影後数えたところ18羽の群れだと分かりました。
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(3)こうやって見ると口を開けて飛んでいるのが多いです。
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(4)ここ三番瀬は、日本ではミヤコドリが生息する数少ない地域だそうです。
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(5)上空を旋回した後ははるか沖合に降り立ちました。
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山岸哲著「けさの鳥」では次のように紹介されています。
『全長約四十五センチの鳥で、旅鳥または冬鳥。
数は少ないが、東京湾の三番瀬では越冬羽数が増え、越夏するものまで出現して、今では探鳥会の看板スターになっている。
大きなくちばしで主に二枚貝をこじ開けて食べる。英明でも「牡蠣を取る鳥」と呼ぶ。
「伊勢物語」に出てくる「宮こ鳥」はユリカモメの方。』

これで三番瀬シリーズを終了します。

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船橋三番瀬海浜公園
先週末、千葉県の船橋三番瀬海浜公園に冬の海鳥を見に行きました。
その1回目は、ミヤコドリ(都鳥)さんです。

(1)ここ三番瀬にはこの冬300羽くらいのミヤコドリさんの群れが飛来しているそうで、関東では最大級の集結地とのことです。
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(2)海辺で、長くて赤いクチバシを器用に使い貝やカニなどを獲っているようです。
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こんなに近くで見たのは初めてですが、逆光なので目に光が入らず、又色がよく見えません(ノд`)。



(3)短時間の間に、頻繁に飛び立って移動しています。 飛翔時は上面の白が目立ちます。
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(4)ひたすら下を向いて採餌です。 一番左奥のミヤコドリさん、何か咥えています。好物の二枚貝でしょうか。
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(5)非常に沢山のミヤコドリさんが群れで飛び回っています。
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(6)葛西臨海公園の大観覧車を背景に飛翔しているミヤコドリさん。
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ミヤコドリ:全長45cmのミヤコドリ科に分類される冬鳥。

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