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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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沼にウミアイサ(海秋沙)
埼玉県川越市の伊佐沼にウミアイサが飛来したとのことで見てきました。

(1) 赤いクチバシに赤い目、ぼさぼさ頭(冠羽)はウミアイサの特徴です。
P1400062.jpg



(2) 沼の中央当たりにいるので、非常に遠くて大トリミングしています。
   三番瀬などでは見たことがありますが、ここでは初見です。 ウミと名が付いていますが、淡水でも大丈夫なんですね。
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(3) 採餌のためすぐに潜ってしまい、撮影はなかなか困難です^^;。
P1400033.jpg



(4) 後から見ても立派なぼさぼさ頭です。
P1400053.jpg



(5) 沼には年末辺りから滞在していて1週間以上は留まっているようです。
P1400049.jpg

ウミアイサ:全長55cm、カルガモより少し小さいカモ科アイサ属の冬鳥。
カモ科なのに何故アイサ(秋沙)というのでしょう? ミコアイサ、カワアイサも同様なんですが。ちょっと調べてみました。
ネットの語源由来辞典によると『アイサとは、アキサリ(秋去り)が変化した語で、秋が去った頃にやってくるカモと考えるのが自然であろう。』とのこと。

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ウミアイサ(海秋沙)
今日は、葛西臨海公園で出会ったウミアイサ(メス)の登場です。

(1) 西渚の遠方には、スズガモの大群。
P1080061.jpg



(2) 東渚と西渚の水路にはハジロカイツブリとウミアイサ(メス)が現れました。
P1080065.jpg



(3) ウミアイサのオスは頭が黒緑ですが、メスは茶褐色、クチバシは上に反っています。
P1080072.jpg



(4) 後頭部の乱れた髪は冠羽、
P1080077.jpg

ウミアイサ:全長55cm、ハジロカイツブリは30cmですから約2倍、カルガモより少し小さいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『全北区に分布する。
ユーラシア大陸中北部と北アメリカ中北部で繁殖し、冬季はヨーロッパ南部、小アジア、カスピ海沿岸、中国東部、朝鮮半島、北アメリカ西海岸(カリフォルニア州付近が南限)、メキシコ湾などに渡り越冬する。
日本へは冬鳥として、九州以北に渡来する。
北海道で繁殖の記録ありとする書籍もあるが、カワアイサと誤認された可能性がある。』


(5) 水族館前では菜の花が満開。 右奥建物が水族館。
P3160081.jpg

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ウミアイサなど
昨日の続きです。

(1)銚子漁港の北方、海岸に風力発電用の風車が沢山並んでいます。左が太平洋。
P1310947.jpg




(2)太平洋を沖合には大きな船が見えます。
P1310941.jpg



(3)岸からかなり遠いところに海鳥たちが見えます。ここにはカンムリカイツブリさんとカモメさんが映っています。
P1312519.jpg



(4)この日は北からの強風が吹き荒れていましたが、カモメさんたちは飛び立っていました。
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(5)中央に黒い頭の鳥さんが泳いでいるのがウミアイサ(海秋沙)さん、初見初撮りです。
P1312546.jpg



(6)こちらの方ウミアイサさんがもうちょっとよく分かります。特徴であるぼさぼさ頭(冠羽)が何となくわかると思います。
P1312564.jpg
他にクロガモもいましたがすぐに潜ってしまい撮れませんでした。
遠くて、北風が強かったので鮮明に撮ることは叶いませんでした(言い訳)。
(銚子漁港付近、波崎)

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