ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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陸に上がったトモエガモ
昨日の続きのトモエガモさん、今日は陸に上がったところを紹介します。

(1)ヒドリガモさんの群れと一緒に池から陸に移動しました。
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(2)ヒドリガモさんはひたすら地面で採餌をしていましたが、トモエガモさんは採餌に熱心ではないです。
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ヒドリガモさんと行動を共にしていたので、自分をヒドリガモと思っていたのではないかと勝手に想像していましたがそうではないようです。
ヒドリガモさんとはちょっと距離を置いているように見えました。



(3)何かに驚いてヒドリガモさんが池に向かって飛び立ちました。
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(4)少し間をおいてトモエガモさんも後に続いて飛び立ちました。
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画面からトモエガモさんがはみ出てしまったのは残念。

トモエガモさん、ヒドリガモさんの群れの中に一羽でいますが、どんな気持ちか聞いてみたいですね。

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トモエガモ(巴鴨)
今日は、公園のひょうたん池で出会ったトモエガモさんの登場です。
本ブログに登場するのは2回目で、前回は約1年前の新宿御苑でした。

(1)池では、20羽くらいのヒドリガモさんの群れと一緒に行動していました。
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一羽だけの飛来で、本人はヒドリガモと思っているかも知れません。


(2)ヒドリガモさん(49cm)と並んでまどろんでいるように見えるトモエガモさん(40cm)、大きさの違いが分かると思います。
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(3)ヒドリガモさん(メス)の羽ばたきに驚いたような表情を見せていました。
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(4)ヒドリガモさんから離れて、時折ちょっと緊張したような姿勢を見せてくれました。
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(埼玉県狭山市にある智光山公園にて)

関東地方ではなかなか出会えない希少種のトモエガモさんにとても近くで見られてよかったです。
山岸哲著「けさの鳥」では次のように紹介されています。
『コガモよりやや大きく、全長約四十センチ。
雄の顔には黄白色と緑黒色の巴形に似た斑紋があるのでこの名が付いた。
東シベリアで繁殖し、冬鳥として朝鮮半島、中国、日本の汽水湖沼へ渡来する。関東以南で越冬する。
主に植物を食べ、ドングリを好む。
古くは「万葉集」で「阿知(あぢ)」とも呼ばれた。』

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トモエガモ(巴鴨)
先日、東京へ出たついでに新宿御苑にトモエガモさんを見に寄ってみました。

(1)一羽ですが玉藻池にいました!! 顔が巴模様とのことでその名が付けられた由。
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(2)しかし、すぐに木々が入り乱れたところに移動し、よく見えません (ノд`)。 マガモさんと共にエンゼルポーズ。
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(3)全身が見えるところに移動しましたが枝かぶり。 マガモさんと一緒にお昼寝。 目が白くなります。
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(4)目をさまし、羽繕いを始めました。
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(5)羽繕い中は、見えていなかったきれいな羽が現れたり、頭が面白い形に見えたりします。
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(6)エンゼルポーズをしてくれたところでお別れしました。
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トモエガモ:全長40cm、日本で最小のカモのコガモより少し大きい冬鳥。

新宿御苑にはここ3年間、毎年一羽が飛来しているそうです。
過去に、はるか遠くからスコープで見たことはありましたが、撮影は出来てなく今回が初撮り。

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