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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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オオハシシギ(大嘴鴫)
埼玉県川越市の伊佐沼へ3週間ぶりに行ってみました。
11月下旬に行ったときは、オオハシシギ、セイタカシギ、ツルシギ、ハマシギなどがいました、今回はオオハシシギのみ健在。
他のシギはどうしたのか分かりません。

(1) コガモの傍で採餌に励むオオハシシギ、2羽が写っていますが全部で3羽いました。
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(2) 残りの1羽は遅れて付いていました。
PC180908.jpg



(3) 遅れていた1羽が合流し3羽になりました。
PC180915.jpg



(4) 近くにはイカルチドリも採餌に来ました。
PC180921.jpg



(5) その後、1羽はコガモ♀の傍で休憩、痒い所を掻いていました。 直接掻きです。
   前に紹介したキセキレイは間接掻きでした。
PC180924.jpg



(6) クチバシによる羽繕いも、水鏡に映っています。
PC180926.jpg
昨年同様オオハシシギはここで越冬する模様です。

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オオハシシギ&ツルシギ
伊佐沼では、オオハシシギ三羽とツルシギ二羽が仲良く行動を共にしている光景も見られました。
既出の二種ですが、二種を比較する意味もあり、飽きれずにご覧頂ければ嬉しいです。

(1) オオハシシギ三羽がツルシギ二羽が立っている後ろを歩いていました。
PB249677.jpg



(2) ツルシギもつられて一緒に歩きだしました。
PB249679.jpg



(3) 少し歩いたら一斉にストップ。
PB249684.jpg



(4) オオハシシギは忙しく餌取りを始めました。 ツルシギはお腹が一杯のようで動きません。
PB249688.jpg



(5) ツルシギは全長30cm、オオハシシギは29cmとありますからほとんど同じ大きさです。
   しかし、ツルシギの方が足が長く数値以上に大きく見えます。
PB249722.jpg



(6) オオハシシギが忙しく餌取りする様子を20秒の動画に撮ってみましたの参考までに見て頂きたく思います。


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オオハシシギ(大嘴鴫)
約1ヶ月ぶりに川越市の伊佐沼を訪ねました。
前回は、セイタカシギ、オオハシシギ、ツルシギ、ハマシギなどがいましたが、今回も顔ぶれは変わっていないようです。
今日は、オオハシシギの登場です。
なお、天候は、暑い雲に覆われ、薄暗い生憎の日、眠い画像て恐縮です。

(1) 沼の南側で三羽の鳥が採餌中でした。
P1040154.jpg



(2) 望遠で撮ると、オオハシシギと分かりました。 足に泥が絡みついています。 奥ではコガモが水に顔を突っ込んでいます。
PB249656.jpg



(3) ほとんど顔を上げることなく長いクチバシを泥の中に差し入れています。
PB249659.jpg



(4) 三羽が並んでの餌取り、水生昆虫や貝類をたべるようです。
PB249732.jpg



(5) 獲物が小さすぎるのか捕らえた所を見たことがありません。
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オオハシシギ:全長29cm、ツルシギより少し小さいシギ科の旅鳥又は冬鳥。
         ここ伊佐沼では昨年越冬したので、今年もそうするのではと思います。
         名前は、ハシ(クチバシの意)が長いことからきているようです。

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オオハシシギ(大嘴鴫)
伊佐沼には昨季に続き今季もオオハシシギが飛来しました。

(1) 名前の通り長い(大きい)クチバシのオオハシシギ。 ハシとはクチバシのことです。
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(2) 長いクチバシを根元まで差し込んでの餌取り。
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(3) 獲物が捕れたのでしょうか。
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(4) 昨季は二羽で飛来しましたが、この日は一羽だけで行動していました。
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(5) カルガモの傍を歩く姿を見ると、相手が大きいだけに小さく見えます。
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オオハシシギ:全長29cmのシギ科の旅鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『シベリア北東部とアラスカの一部で繁殖し、冬季はカリフォルニア州からメキシコにかけての地域に渡りをおこない越冬する。
日本では旅鳥または冬鳥として渡来するが、渡来数は少ない。』

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オオハシシギ、セイタカシギ、ハシビロガモなど
一昨日、ウミアイサを紹介しましたが、その日、伊佐沼にはオオハシシギ、セイタカシギ、ハシビロガモなどもいました。

(1) 11月から伊佐沼にい続けている二羽のオオハシシギは健在でした。
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(2) 相変わらず仲良く二羽で一緒に行動しています。
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(3) もう1月ですから、ここで冬を越すのかも知れません。
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(4) セイタカシギが一羽で昼寝していましたが、やはり越冬するのでしょうか。
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(5) 目付きがよくないハシビロガモもいますよ(笑)。
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(6) 奥がメスのハシビロガモですが、こちらを睨んでいます。
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(7) 中州には、カワウ、アオサギ、カモメ。 カワウは繁殖羽に変わっている個体が数多くいます。
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