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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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サンコウチョウ、オオルリ&キセキレイ
先週末、サンコウチョウの子育てを見てきました。

(1) 薄暗い林の中、高い木の上の枝に巣があり、撮影は難しい状況でした。
   お父さんが給餌に来た時に、ヒナの開いた口が2つ見えました。お父さんの顔は陰になって見えません^^;。
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(2) こちらは、お母さんが給餌に来た時です。
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感覚的には真上に巣があるので、親が来た時にピントを合わせシャッターを押すという一連の動作が出来ず苦労でした。



(3) この林では、幸運にもオオルリにも出会いました。
P1340601.jpg



(4) 背景は明るいですが、オオルリは暗所にいて、暗く映ったのを明るくしました。
P1340604.jpg



(5) 背中のルリ色です。 この後飛んで行きました。
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(6) 更に、キセキレイも姿を見せてくれました。 
   ここは標高は高くないですが、普通高所で繁殖することが多い鳥たちと出会えてよかったです。
P1340607.jpg
(毛呂山・鎌北湖近くの森林にて)
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サンコウチョウ-その3
昨日と続きのサンコウチョウです。

(1) お父さん、ヒナに給餌し終わりました。
P1120203.jpg



(2) 飛び立つ寸前。
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(3) 「また持ってくるから待っててね~。」 お父さん、大活躍で忙しいです。
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(4) 忙しい合間には羽のお手入れに余念ありません。
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(5) お母さん、勿論お父さん以上に育児に力を入れています。 これは時たまの休憩でしょう。
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上の撮影から3日後の早朝、ヒナは巣立っていきました。(居合わせた方に聞いた話です。)
私は巣立った後数時間してから現地に到着、残念でした。
(6) ヒナの姿は見えず、お父さんの姿をチラ見しただけでした。 ヒナはお母さんと一緒だと思います。
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サンコウチョウ、来年も飛来してくれることを期待し、これで終わります。
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サンコウチョウ-その2
サンコウチョウの子育て、昨日の続きです。

(1) 昨日の記事から3日経過後、下からの撮影です。 オスくんが食べ物を運んできました。
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(2) しばらくこの格好でじっとしていました。
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(3) 再び食べ物を探しに飛び立っていきました。 食べ物は主に昆虫、ホバリングしながら虫を捕まえる姿がよく見られます。
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以下は、上の撮影日から4日経過後です。
(4) 斜面に上ってほぼ横からの撮影、ヒナが4羽見えます。 
P1120160.jpg



(5) お父さんが口移しで食べ物を与える様子が見られます。
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(6) お母さんも交代で食べ物を与えています。 ヒナがこのくらい大きくなると親が上に乗って温めてやる姿は見られません。
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サンコウチョウ(三光鳥)-その1
6月25日に登場したサンコウチョウですが、ヒナが無事巣立ったとのことで、育児状況を紹介したいと思います。

(1) 抱卵中のメスさん。
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以下は上記撮影日から約2週間後、孵化後2~3日後の様子です。
(2) オスくんが食べ物をもって戻ってきました。
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(3) ヒナの顔は見えませんが、食べ物を与えていることは分かります。
P1110778b.jpg



(4) 食べ物を与えた後は、上から身体でヒナを温めます。
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(5) 今度はメスさん、大体オスとメスが交互に食べ物をもって来ます。
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(6) 与えた後はオスくん同様身体で上からヒナを温めます。
P1110768b.jpg

Wikiにはその生息域、生態について次のように記されています。
『日本、台湾、フィリピンのバタン島とミンダナオ島に分布する。
日本には、夏渡来し繁殖する。日本で繁殖した個体の多くは、冬季中国南部からスマトラへ渡り越冬する。
樹上の細枝にスギやヒノキの樹皮を用いたカップ型の巣を作り、外側にウメノキゴケをクモの糸で張り付ける。
産卵期は5-7月。抱卵日数は12-14日で、雌雄ともに抱卵する。雛は孵化後、8-12日で巣立つ。』

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サンコウチョウ(三光鳥)
今日は、暗い林に飛来したサンコウチョウの登場です。

(1) 杉林の中をあちこち飛び回るサンコウチョウ、撮れたと思ったらこんな様子です。
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(2) オスの尾がとても長いですね。
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(3) 光の具合で羽の色が違って見えますが、上面は茶褐色に見えます。
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(4) 飛び出しの一瞬、残念ながら頭が写っていません (ノд`)。
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(5) 比較的近くにとまってくれました。
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暗い林の中で、忙しく飛び回り、枝被り・葉被り、逆光など三重苦の中での撮影は、難しくもあり、面白くもありです。
サンコウチョウ:全長オス45cm、メス18cm、身体はオス、メスで大差ないが、オスの尾羽がとても長い。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『日本、台湾、フィリピンのバタン島とミンダナオ島に分布する。日本には、夏渡来し繁殖する。
日本で繁殖した個体の多くは、冬季中国南部からスマトラへ渡り越冬する。』

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