ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201702<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201703
シジミチョウの仲間
最近であった3種のシジミチョウを紹介したいと思います。

(1) ポピュラーな「ベニシジミ」
P9241245.jpg



(2) 「ツバメシジミ」、裏翅、ツバメの燕尾のような突起があります。
P9241215.jpg



(3) 「ツバメシジミ」、表翅
P9241222.jpg



(4) 「ムラサキシジミ」、裏翅は地味ですが、表翅は鮮やかな紫。
P9251298.jpg



(5) 翅を開いた状態、実物はもっと鮮やかできれいでした。
P9251301.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
セセリチョウ
今日は、9月に出会ったセセリチョウの仲間4種を紹介したいと思います。
なお、日本でセセリチョウの仲間は37種あるそうで、ここではほんの4種のみです。

(1) イチモンジセセリ、裏翅に4つの白い点が直線状に並んでいて、最もよく見られます。
P9110752.jpg



(2) オオチャバネセセリ、裏翅に5つの白点がジグザグ状に並ぶ。
P9100678.jpg



(3) キマダラセセリ、茶褐色と黄色のまだら模様のセセリチョウ。
P9110735.jpg



(4) ダイミョウセセリ、上記のセセリチョウと異なり翅を開いてとまります。
P9110750.jpg



(5) 公園の片隅にホトトギスが咲いていました。
P9251305.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
荒川河川敷にて
今月中旬、鳥見で熊谷の荒川河川敷を訪れましたが、鳥の気配は少なかったです。

(1) 鳥の代わりにチョウ、これはヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)というジャノメチョウの仲間です。
P9110722.jpg



(2) 上とは別個体の翅を広げた状態で目玉模様が特徴。 ここではこのチョウをよく見かけました。
P9110732.jpg



(3) これは初見のヤマトシリアゲムシ、体長2cm程度の小さな虫。 シリアゲムシ科の昆虫。 尻を上げていないのでメスでしょう。
P9110725.jpg



(4) カノコガ(鹿子蛾)というガの一種で交尾中。
P9110740.jpg



(5) きれいな赤い実をつけたカジノキ(梶の木)、古代から神に捧げる神木として尊ばれていた為、神社の境内などに多く生えられたそうです。
P9110745.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
アサマイチモンジ&ミスジチョウ
チョウの続きです。

(1) アサマイチモンジ(浅間一文字)、翅裏は表に比べ明るい色です。
P9020640.jpg



(2) アサマイチモンジの翅表、名前のように一列の白斑が並んでいます。
P9020637.jpg
なお、イチモンジは、前翅中室の白紋がないので識別できるそうです。



(3) ミスジチョウ(三筋蝶、三条蝶)、滑空するように飛んでいました。
P9100649.jpg



(4) 翅を広げると名前の由来となった三本の筋がはっきり分かります。
P9100648.jpg

今日紹介したアサマイチモンジも7ミスジチョウもタテハチョウ科の仲間です。



(5) ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)、トゲのある葉で拭かれたら堪らないでしょう。
P9100668.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつもクリック頂き感謝です。
ヒメアカタテハ&キタテハ
9月に入ってから雨の日が多く鳥見がままならない状況が続いています。
そんなとき、地元の川原で出会ったチョウに助けてもらいます。

(1) ヒメアカタテハ(姫赤立羽)、翅の裏側
P9020589.jpg



(2) キツネノマゴにとまるヒメアカタテハ。 こんな小さな花の蜜も吸っています。
P9020595.jpg



(3) ニラの花にとまるキタテハ(黄立羽)
P9020602.jpg



(4) 二頭立て?
P9020605.jpg



(5) 土手にはマルバルコウソウ(丸葉縷紅草)が鮮やかなオレンジ色の花を咲かせています。
P9100666.jpg

チョウの名前は図鑑やネットで調べましたが、間違っていましたらご指摘の程お願いします。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつもクリック頂き感謝です。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.