ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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チョウ(下)
昨日の続き、チョウの登場です。

(1) 「ツマキチョウ(メス)」、初見・初撮り
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(2) 同じ「ツマキチョウの表側
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(3) 「ヤマトシジミ
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(4) 「ベニシジミ
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以下は、目に付いた花を紹介します。
(5) 「ウワズミザクラ
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(6) 「桐の花」、薄紫の釣鐘状の花です。
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(7) 「アセビ(馬酔木)」
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チョウはこれからが本番ですね。

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チョウ(上)
今日は、最近出会ったチョウを紹介したいと思います。

(1) 最初は、黒いチョウ、クロアゲハかと思ったのですが、図鑑などを見ると「オナガアゲハ」ではないかと思います。
  その後、ご指摘を受けもう一度見直したところ「クロアゲハ」と思われます。
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(2) こちらは普通の「アゲハ」(ナミアゲハともいうそうです)。
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(3) 上のアゲハの裏側です。
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(4) こちらは初見の「ミヤマセセリ」ではないかと思います。
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(5) よく見かける「モンシロチョウ」。
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(6) ヒメオドリコソウにとまる「スジグロチョウ」。
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チョウの識別にはいつも苦労しています。
間違いがありましたらご指摘いただけると嬉しいです。
明日も続きます。

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シジミチョウの仲間
最近であった3種のシジミチョウを紹介したいと思います。

(1) ポピュラーな「ベニシジミ」
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(2) 「ツバメシジミ」、裏翅、ツバメの燕尾のような突起があります。
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(3) 「ツバメシジミ」、表翅
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(4) 「ムラサキシジミ」、裏翅は地味ですが、表翅は鮮やかな紫。
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(5) 翅を開いた状態、実物はもっと鮮やかできれいでした。
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セセリチョウ
今日は、9月に出会ったセセリチョウの仲間4種を紹介したいと思います。
なお、日本でセセリチョウの仲間は37種あるそうで、ここではほんの4種のみです。

(1) イチモンジセセリ、裏翅に4つの白い点が直線状に並んでいて、最もよく見られます。
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(2) オオチャバネセセリ、裏翅に5つの白点がジグザグ状に並ぶ。
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(3) キマダラセセリ、茶褐色と黄色のまだら模様のセセリチョウ。
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(4) ダイミョウセセリ、上記のセセリチョウと異なり翅を開いてとまります。
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(5) 公園の片隅にホトトギスが咲いていました。
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荒川河川敷にて
今月中旬、鳥見で熊谷の荒川河川敷を訪れましたが、鳥の気配は少なかったです。

(1) 鳥の代わりにチョウ、これはヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)というジャノメチョウの仲間です。
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(2) 上とは別個体の翅を広げた状態で目玉模様が特徴。 ここではこのチョウをよく見かけました。
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(3) これは初見のヤマトシリアゲムシ、体長2cm程度の小さな虫。 シリアゲムシ科の昆虫。 尻を上げていないのでメスでしょう。
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(4) カノコガ(鹿子蛾)というガの一種で交尾中。
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(5) きれいな赤い実をつけたカジノキ(梶の木)、古代から神に捧げる神木として尊ばれていた為、神社の境内などに多く生えられたそうです。
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