ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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里山散歩(中)
昨日の続きで里山散歩で出会ったチョウや植物を紹介します。

(1) ゴンズイ(権萃)の実が大分色付いてきました。
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(2) 暗い林の一角に樹液を出す樹木があり、チョウとカナブンが来ていました。 
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チョウは、ジャノメチョウの仲間のサトキマダラヒカゲではないかと思います。



(3) カナブン、色合いが異なるものがきていました。
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(4) 名前不詳の白い花です。
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(5) ネム(合歓)ノ花、少し盛りを過ぎたようです。
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(6) 上とは別の木、花の赤色が大分濃いです。
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(7) ヤブカンゾウ(薮萱草)、ノカンゾウ(野萱草)が一重なのに対し、八重の花です。
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里山散歩(上)
関東は猛暑が続き、鳥影もすくなくなってきました。
こういう時期は、植物やチョウなどに助けてもらいながら続けていきたいと思います。

(1) オオバギボウシ(ユリ科)が咲き始めました。
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(2) 花被片は6枚、雄しべが6個。
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(3) 目玉模様が特徴のジャノメチョウ科のジャノメチョウ。
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(4) 上とは別個体のジャノメチョウ、翅を開いたところ。
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(5) こちらは目玉模様が6個見えるヒメウラナミジャノメ(ジャノメチョウ科)。
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(6) 上とは別個体のヒメウラナミジャノメ。
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目玉模様が特徴のジャノメチョウの仲間、暗い林で見かけることが多く、あまり馴染みがありません。

名前については図鑑やネットで調べていますが、全くの素人です。間違いにお気付きでしたらお知らせ頂けると有難いです。

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オオムラサキ(大紫)-日本の国蝶
今日は、日本の国蝶オオムラサキの登場です。
埼玉県小川町「カタクリとオオムラサキの林」で毎年オオムラサキの放蝶会が開かれています。
今年は、用事で行かれなかったので、まだ残っていることを期待し、翌日行ってみました。

(1) 樹液の染み出てくるところにいました。 青紫が目に沁みます。
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(2) ここでは樹液をめぐってスズメバチとバトルの模様、スズメバチに押され気味です。
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(3) 一方、こちらでは二頭のオオムラサキが睨み合っているようです。
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(4) 触覚を突き合わせていました。 相手の様子を窺っているのでしょうか。
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(5) その後、翅を閉じての睨み合い、そのまま動かなかったので引き上げました。
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(6) こちらはメスのオオムラサキ、翅を開いてくれませんでした。オスに比べ青紫色が僅かです。
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オオムラサキについてWikiには次のように説明されています。
『日本・朝鮮半島・中国・台湾北部・ベトナム北部に分布している。
日本では北海道から九州まで各地に分布し、南限は宮崎県小林市。日本では生息環境が限られ、適度に管理された、やや規模の大きな雑木林を好んで生息する傾向が強い。
かつては東京都区内の雑木林でも見られた。
都市近郊では地域絶滅の危機に瀕する産地もある一方、山梨県のように今でも広域に多産する地域がある。
日本に分布する広義のタテハチョウ科の中では最大級の種類。生態や幼虫、蛹の形態は同じコムラサキ亜科のゴマダラチョウによく似る。
成虫は前翅長50–55mmほどで、オスの翅の表面は光沢のある青紫色で美しい。
メスはオスよりひと回り大きいが、翅に青紫色の光沢はなくこげ茶色をしている。』

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里山散歩(下)
里山散歩、昨日の続きです。

(1) 「スジグロシロチョウ」、 花の名前が分かりました。「三尺バーベナ」、Gabachoさんに教えて頂きました。
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(2) 同じ花に来た「オオチャバネセセリ」だと思います。 翅の白点がまっすぐ並ぶのがイチモンジセセリ。
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(3) これも同じ花に来たハチ。 名前分かりません(ノд`)。
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(4) 「ツマグロヒョウモンのメス」
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(5) 「ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)のオス」、オスの胴体は緑色光沢に輝いています。 水辺近くの暗い林にいました。
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(6) 「ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)のメス」、メスは金属光沢がありません。 人が近づくとヒラヒラ飛び出し、また近くにとまります。
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里山散歩(上)
今日は里山散歩で出会った植物やチョウなどを紹介したいと思います。

(1) 田んぼの脇にタチアオイ(立葵)がきれいに咲いています。 初夏を彩るとても魅力的な花だと思います。
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(2) そこにキアゲハが蜜を吸いになってきました。
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(3) ネムノ花(合歓の花)、少し盛りを過ぎていました。
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(4) 芭蕉【『奥の細道』】に、「象潟や雨に西施がねぶの花 」があります。
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(5) ヤマボウシ(山法師)、ミズキ科。 ちょっと見、ハナミズキに似ています。
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(6) カンゾウ(萱草)の花、ニッコウキスゲと同じ仲間です。
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