ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
チョウ(下)
今日から8月、本来ならカンカン照りの夏休みですが、今年は梅雨空が続いています。

そして、今日は昨日の続きのチョウの登場です。

(1) セセリチョウの仲間の「コチャバネセセリ」と思います。 目が大きくて可愛いです。
P1130161.jpg



(2) 目玉模様はジャノメチョウの仲間の「オオヒカゲ」ではないかと思います。 暗い林で出会いました。
P1130156.jpg



(3) シロチョウの仲間の「キチョウ」。
P1130151.jpg



(4) 裏側になりますが、セセリチョウの仲間の「ダイミョウセセリ」と思います。
P1130167.jpg



(5) 「ワルナスビ」、花はきれいですが、トゲが沢山あって下手に触れると痛いです。
P1130214.jpg



(6) コスモスが大分咲き出しています。
P1130212.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
チョウ(上)
今日は、最近地元で出会ったチョウの登場です。

(1) 最もポピュラーな「モンシロチョウ」。
P1130209.jpg



(2) モンシロチョウの黄色版の「モンキチョウ」。
P1130202.jpg



(3) シジミチョウの仲間ではよく見られる「ヤマトシジミ」。
P1130172.jpg



(4) 「ヤマトシジミ」が翅を全開させてくれました。
P1130174.jpg



(5) タテハチョウの仲間の「ヒメアカタテハ」。
P1130181.jpg



(6) 雨に濡れた「オニユリ」。
P1130208.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
里山散歩(中)
昨日の続きで里山散歩で出会ったチョウや植物を紹介します。

(1) ゴンズイ(権萃)の実が大分色付いてきました。
P1120831.jpg



(2) 暗い林の一角に樹液を出す樹木があり、チョウとカナブンが来ていました。 
P1120818.jpg
チョウは、ジャノメチョウの仲間のサトキマダラヒカゲではないかと思います。



(3) カナブン、色合いが異なるものがきていました。
P1120820.jpg



(4) 名前不詳の白い花です。
P1120832.jpg



(5) ネム(合歓)ノ花、少し盛りを過ぎたようです。
P1120839.jpg



(6) 上とは別の木、花の赤色が大分濃いです。
P1120851.jpg



(7) ヤブカンゾウ(薮萱草)、ノカンゾウ(野萱草)が一重なのに対し、八重の花です。
P1120835.jpg
里山散歩(上)
関東は猛暑が続き、鳥影もすくなくなってきました。
こういう時期は、植物やチョウなどに助けてもらいながら続けていきたいと思います。

(1) オオバギボウシ(ユリ科)が咲き始めました。
P1120827.jpg



(2) 花被片は6枚、雄しべが6個。
P1120829.jpg



(3) 目玉模様が特徴のジャノメチョウ科のジャノメチョウ。
P1120810.jpg



(4) 上とは別個体のジャノメチョウ、翅を開いたところ。
P1120813.jpg



(5) こちらは目玉模様が6個見えるヒメウラナミジャノメ(ジャノメチョウ科)。
P1120823.jpg



(6) 上とは別個体のヒメウラナミジャノメ。
P1120824.jpg
目玉模様が特徴のジャノメチョウの仲間、暗い林で見かけることが多く、あまり馴染みがありません。

名前については図鑑やネットで調べていますが、全くの素人です。間違いにお気付きでしたらお知らせ頂けると有難いです。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
オオムラサキ(大紫)-日本の国蝶
今日は、日本の国蝶オオムラサキの登場です。
埼玉県小川町「カタクリとオオムラサキの林」で毎年オオムラサキの放蝶会が開かれています。
今年は、用事で行かれなかったので、まだ残っていることを期待し、翌日行ってみました。

(1) 樹液の染み出てくるところにいました。 青紫が目に沁みます。
P1120663.jpg



(2) ここでは樹液をめぐってスズメバチとバトルの模様、スズメバチに押され気味です。
P1120667.jpg



(3) 一方、こちらでは二頭のオオムラサキが睨み合っているようです。
P1120676.jpg



(4) 触覚を突き合わせていました。 相手の様子を窺っているのでしょうか。
P1120680.jpg



(5) その後、翅を閉じての睨み合い、そのまま動かなかったので引き上げました。
P1120682.jpg


(6) こちらはメスのオオムラサキ、翅を開いてくれませんでした。オスに比べ青紫色が僅かです。
P1120684.jpg

オオムラサキについてWikiには次のように説明されています。
『日本・朝鮮半島・中国・台湾北部・ベトナム北部に分布している。
日本では北海道から九州まで各地に分布し、南限は宮崎県小林市。日本では生息環境が限られ、適度に管理された、やや規模の大きな雑木林を好んで生息する傾向が強い。
かつては東京都区内の雑木林でも見られた。
都市近郊では地域絶滅の危機に瀕する産地もある一方、山梨県のように今でも広域に多産する地域がある。
日本に分布する広義のタテハチョウ科の中では最大級の種類。生態や幼虫、蛹の形態は同じコムラサキ亜科のゴマダラチョウによく似る。
成虫は前翅長50–55mmほどで、オスの翅の表面は光沢のある青紫色で美しい。
メスはオスよりひと回り大きいが、翅に青紫色の光沢はなくこげ茶色をしている。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.