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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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オジロトオネンの水浴び
この日の伊佐沼は雨で水位が上がり干潟が減少していました。
そのためかアメリカウズラシギやエリマキシギは見られず、残念。

(1) そんな中で、オジロトウネンがあちこち飛び回っていて、水浴びに来たところに遭遇しました。
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(2) メジロやシジュウカラなどは凄い勢いで水浴びしますが、このオジロトウネンはあまり水を飛ばさず比較的おしとやか。
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(3) 羽の下の羽毛は真っ白です。
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(4) 水浴び終了の合図か、羽をバタバタと開いてくれました。
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(5) セーフの姿勢^^。
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(6) 水浴び終了後は、羽を膨らませて水分落とし。
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オジロトウネン:全長14cm、スズメと同大のシギ科の旅鳥又は冬鳥。
この沼では、毎年のように越冬していますので、今季もい続けてくれると思います。

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沼の住人たち
アメリカウズラシギやエリマキシギが見られた伊佐沼、メンバーに変動はないか約1週間後に行ってみました。

(1) アメリカウズラシギ(左)とエリマキシギ(右)は健在でしたが、今回は遠くにいました。 飛来から2週間以上滞在しています。
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(2) イカルチドリも元気、これは幼鳥かな。
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(3) ハシビロガモ、エクリプス(非繁殖羽)。
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(4) 近くのアンテナにはモズくん。
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(5) 新顔のオジロトオネン、これまでの例から見てここで越冬すると思われます。
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(6) 翅のお手入れに余念ありません。 全長14cm、スズメと同大のシギ科の旅鳥又は冬鳥。
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(7) ここで20分以上も羽繕いしていました。 あまりに長いのでこちらが先に失礼しました。
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(8) オジロトオネンの近くには、普通のトウネンもいました。
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(9) こちらも羽繕いをしていましたがそれほど長くはありませんでした。
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その他に出会った鳥:ダイサギ、コサギ、コガモ、コチドリ、カワウ、カイツブリ、イソシギなど。 
なお、セイタカシギとオオハシシギには出会えませんでした。

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オジロトウネン(尾白当年)
昨日の伊佐沼の続きです。

(1) ツルシギを見ていると、オジロトウネンがすぐ近くに降り立ちました。 スズメと同大の小さな鳥さんです。
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(2) せっせと餌を探し、遂に口にしました。 小さな水生昆虫のようです。
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(3) 落ち着いたのか羽繕いを始めました。
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オジロトウネン:全長14cm、スズメと同大のシギ科の旅鳥又は冬鳥。 伊佐沼では越冬しているようです。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸北部の亜寒帯から寒帯で繁殖し、冬季はアフリカ東部、インド、東南アジアに渡りをおこない越冬する。
日本へは旅鳥として主に秋に渡来する。本州中部以南では越冬するものもいる。以前は群れが観察されたこともあったが、近年は少数の渡来がほとんどである。トウネンの群れに混じっていることが多い。』
スズメと同じ大きさの小さな鳥が長距離の渡りをするんですね。


(4) 沼の南側の方には、桜並木を背景にヒドリガモ、カルガモ、コガモが泳いでいました。
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(5) 沼の北側から見た桜並木です。
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(6) カルガモの飛翔。
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(7) 桜並木です。
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オジロトウネン(尾白当年)
昨日の続きで、伊佐沼で出会ったオジロトウネンの登場です。

(1) 二羽のオジロトウネンのうち一羽が近くの干潟に降り立ちました。 凄く近かったです。
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(2) こちらを警戒する様子もなく、時々目を瞑ったりと休憩モード。
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(3) かなりじっと動かずにいましたが、ようやく採餌活動を開始。
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(4) 伊佐沼では昨年の冬も見られましたので、ここで越冬する可能性があります。
   名前の由来ですが、尾羽外側が白いことからきているようですが、白い部分は飛翔時しか見えません。
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(5) スズメくらいの大きさの鳥ですが、長距離の渡りをする能力は凄いと思います。
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(6) 近くの電線にはモズが見られました。
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オジロトウネン:全長14cm、トウネンより少し小さくスズメと同大のシギ科の旅鳥又は冬鳥。 シギの仲間では最小種。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸北部の亜寒帯から寒帯で繁殖し、冬季はアフリカ東部、インド、東南アジアに渡りをおこない越冬する。
日本へは旅鳥として主に秋に渡来する。本州中部以南では越冬するものもいる。
以前は群れが観察されたこともあったが、近年は少数の渡来がほとんどである。トウネンの群れに混じっていることが多い。』

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伊佐沼にて(2)
昨日の続きです。

(1) 伊佐沼の南の端にできた干潟にはイカルチドリ(手前)とオジロトウネン(奥の二羽)がいました。
   全長は、イカルチドリが21cm、オジロトウネンが14cm。
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(2) イカルチドリは、じっと動かず静止状態。
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(3) 一方、オジロトウネン、二羽が付かず離れずで採餌していました。
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(4) オジロトウネンは忙しく動き回っており、目を離すと見失います。
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(5) オジロトウネンは、旅鳥又は冬鳥(この二羽は冬鳥)だがあまり数は多くないようです。
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イカルチドリ:全長21cm、ハクセキレイと同大のチドリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『インド北部、カンボジア、タイ、大韓民国、中華人民共和国、台湾、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ネパール、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴル人民共和国、ラオス、ロシア南西部。
夏季に中華人民共和国北部、ウスリー、朝鮮半島などで繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部や東南アジアへ南下し越冬する。
日本には亜種イカルチドリが本州、四国、九州で繁殖している。
北日本では、夏季に繁殖のため飛来(夏鳥)し、冬季には温暖な地域に移動する。南西諸島では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。
その他の地域では、周年生息(留鳥)する。なお、夏季に北海道でも繁殖している可能性がある。』


オジロトウネン:全長14cm、スズメと同大のシギ科の旅鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸北部の亜寒帯から寒帯で繁殖し、冬季はアフリカ東部、インド、東南アジアに渡りをおこない越冬する。
日本へは旅鳥として主に秋に渡来する。本州中部以南では越冬するものもいる。以前は群れが観察されたこともあったが、近年は少数の渡来がほとんどである。トウネンの群れに混じっていることが多い。』

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