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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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伊佐沼にて(2)
昨日の続きです。

(1) 伊佐沼の南の端にできた干潟にはイカルチドリ(手前)とオジロトウネン(奥の二羽)がいました。
   全長は、イカルチドリが21cm、オジロトウネンが14cm。
P1300188.jpg



(2) イカルチドリは、じっと動かず静止状態。
P1300185.jpg



(3) 一方、オジロトウネン、二羽が付かず離れずで採餌していました。
P1300186.jpg



(4) オジロトウネンは忙しく動き回っており、目を離すと見失います。
P1300189.jpg



(5) オジロトウネンは、旅鳥又は冬鳥(この二羽は冬鳥)だがあまり数は多くないようです。
P1300192.jpg

イカルチドリ:全長21cm、ハクセキレイと同大のチドリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『インド北部、カンボジア、タイ、大韓民国、中華人民共和国、台湾、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ネパール、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴル人民共和国、ラオス、ロシア南西部。
夏季に中華人民共和国北部、ウスリー、朝鮮半島などで繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部や東南アジアへ南下し越冬する。
日本には亜種イカルチドリが本州、四国、九州で繁殖している。
北日本では、夏季に繁殖のため飛来(夏鳥)し、冬季には温暖な地域に移動する。南西諸島では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。
その他の地域では、周年生息(留鳥)する。なお、夏季に北海道でも繁殖している可能性がある。』


オジロトウネン:全長14cm、スズメと同大のシギ科の旅鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸北部の亜寒帯から寒帯で繁殖し、冬季はアフリカ東部、インド、東南アジアに渡りをおこない越冬する。
日本へは旅鳥として主に秋に渡来する。本州中部以南では越冬するものもいる。以前は群れが観察されたこともあったが、近年は少数の渡来がほとんどである。トウネンの群れに混じっていることが多い。』

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オジロトウネン(尾白当年)
台風21号が近づいています。 ご用心ください。

昨日の続きです。

(1) トウネンとヨーロッパトウネンがいる所から10m程離れたところにこの仔が一羽でいました。 
   足が黄色っぽくて、上面の羽はトウネンのように複雑ではありません。 オジロトウネンの幼鳥と思います。
P1160141.jpg
ちなみに、トウネンとヨーロッパトウネンは足が黒色です。



(2) ここで動きを止めてしまいました。 ほぼ内陸性の鳥で海岸ではほとんど見られないとのこと。
P1160093.jpg



(3) クチバシを羽に突っ込んでお眠りタイム。
P1160101.jpg



(4) トウネンやヨーロッパトウネンに比べ動きはゆっくりしていると思います。
尾白と名が付いているので、尾が白いと思うのですが分かりません ><。
P1160121.jpg

これでトウネンの仲間三種と出会えたことになります。いずれもスズメ程度の大きさの旅鳥又は冬鳥です。
オジロトウネン:全長14cm、スズメと同大のシギ科の旅鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸北部の亜寒帯から寒帯で繁殖し、冬季はアフリカ東部、インド、東南アジアに渡りをおこない越冬する。
日本へは旅鳥として主に秋に渡来する。本州中部以南では越冬するものもいる。
以前は群れが観察されたこともあったが、近年は少数の渡来がほとんどである。トウネンの群れに混じっていることが多い。』

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群馬県・多々良沼にて
今日は、多々良沼及びその周辺で出会った鳥さんを紹介します。
但し、コハクチョウさん、オナガガモさんは既出なので省略します。

(1)多々良沼の浮島弁財天付近の干潟で採餌中の一羽のオジロトウネン(尾白当年)さん。
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(2)ここで越冬中だと思います。オジロトウネンさん、スズメと同大のシギ科の鳥さん。
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(3)陸に上がって羽繕いしているコブハクチョウ(瘤白鳥)さん。オオハクチョウよりさらに大きい。
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本来は西ヨーロッパに生息するが、飼育下のものが野生化し増加しているといわれている。



(4)電線上で辺りを睥睨しているモズ(百舌)さん。
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(5)こちらは近くの利根川付近の電柱で休憩しているノスリ(鵟)さん。
P2283689.jpg

今日は時々雨模様の寒い日でした。
風邪など引かれぬよう暖かくしてお過ごしください。
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オジロトウネン(尾白当年)
10日ほど前の週末、埼玉県川越市の伊佐沼でオジロトウネンさんに初めて出会いました。

(1)遠くにスズメほどの小さな鳥さんが二羽で仲良く採餌していました。 オジロトウネンさんとのことで私は初見・初撮りです。
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自分では識別できず鳥見の先輩に教えて頂きました。 
曇り空の逆光で色が出ず白黒写真のようです。



(2)オスのヒドリガモさんの傍で採餌する様子を見ると、その小ささが分かると思います。
PB077434.jpg



(3)こちらはメスのヒドリガモさんの横で忙しく採餌しています。
PB077437.jpg



(4)殆ど顔を上げることなく忙しそうに動き続けていました。
PB077414.jpg



(5)まれにこんな飛翔姿を披露してくれました。
PB077394.jpg
オジロトウネン:全長14cm、スズメと同大のシギ科の旅鳥又は冬鳥。
Wikiにはその生息域について次のように解説されています。
『ユーラシア大陸北部の亜寒帯から寒帯で繁殖し、冬季はアフリカ東部、インド、東南アジアに渡りをおこない越冬する。
日本へは旅鳥として主に秋に渡来する。本州中部以南では越冬するものもいる。
以前は群れが観察されたこともあったが、近年は少数の渡来がほとんどである。トウネンの群れに混じっていることが多い。』

スズメと同じくらいの大きさで長距離を渡るのですから相当体力がないとできませんね。

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