ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ヨシガモ(葦鴨)
今日は、ナポレオンハットで有名なヨシガモの出演です。

(1) オスくんは、頭頂が赤紫、顔から後頭部が緑色、いずれも金属光沢を放ってとてもきれいです。
  きっと発色は、カワセミなどと同様に色素によるものではなく構造色によると思います。
P1050234b.jpg
ここは小さな池なので、カモを近くで見ることが出来ます。



(2) こちらは別個体、光線の当たり具合でテカテカ光って見えません。
P1050280b.jpg



(3) 正面顔、クチバシの基部に丸い白斑が見え、また胸の細かな模様がきれいだと思います。
P1050294b.jpg



(4) こちらはカップル、右のメスさんはやはり地味です。
P1050277b.jpg



(5) 「地味何て言わせないわよ!、お転婆ぶりを見て頂戴。」(笑)
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(6) お食事は、植物質主体、逆立ちして池の底の植物を食べます。
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(7) 参考までに近くにいたマガモをアップします。 こちらも金属光沢の緑色で綺麗ですが、ヨシガモとは大分印象が異なります。
P1050291.jpg
(埼玉県狭山市の智光山公園にて)

ヨシガモ:全長48cm、コガモより大きいカモ科の冬鳥。

『インド北部、タイ、大韓民国、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、日本、バングラデシュ、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、ラオス。
中華人民共和国北東部、モンゴル、ウスリー、シベリアなどで繁殖し、冬季になると東南アジア、朝鮮半島、中華人民共和国南部などへ南下し越冬する。
日本では冬季に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖する。』

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ヨシガモ(葦鴨)
今日は、池で出会ったヨシガモの出番です。

(1) 手前の二羽がヨシガモのカップル、右側の赤紫と緑が混じった頭がオスです。 羽を広げた地味な方がメスです。 
PB103517.jpg




(2) 右端の二羽、緑の頭がマガモ、一番手前がカイツブリ、残りの三羽がヨシガモ(オスが一羽、メスが二羽)。
PB103516.jpg



(3) こちらはカルガモと一緒に泳ぐヨシガモくん。ナポレオンハットと言われる美しい頭が見えます。しかし曇り空のためいまいちです。
PB103533.jpg



(4) こちらを気にして、ちょっと緊張気味。
PB103535.jpg



(5) 緊張に耐え切れず飛び立ってしまいました。 ブレとピンボケで見難いですが証拠写真として貼り付けました (ノд`)。
PB103537.jpg
(以上羽生水郷公園にて)

ヨシガモ:全長48cm、カルガモよりずっと小さくヒドリガモと同大。
Wikiによるとその生息域は次の通りです。
『インド北部、タイ、大韓民国、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、日本、バングラデシュ、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、ラオス。
中華人民共和国北東部、モンゴル、ウスリー、シベリアなどで繁殖し、冬季になると東南アジア、朝鮮半島、中華人民共和国南部などへ南下し越冬する。
日本では冬季に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖する』


(6) おまけは一日遅れのスーパームーン、15日(火)21時の撮影です。 薄い雲が出ていました。
PB153739.jpg
比べてみないと大きいかどうか分かりませんね (ノд`)。

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ヨシガモ(葦鴨)
先日、今までまともに出会えていなかったヨシガモさんを見ることが出来ました。

(1)顔は光沢のある緑色、頭中央部は赤紫色、胸はウロコ模様などがあり美しいカモさんです。
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羽の後部が垂れ下がっていますが、これは三列風切羽が長く伸びたものだそうです。



(2)向こうの地味な方がメスさんです。 オスは頭の格好がナポレオンの帽子に似ていることからナポレオンハットと呼ばれています。
PB127831.jpg



(3)こちらはオス同士で泳いでいます。 
PB127840.jpg
最初に登場した個体は羽の後部が垂れ下がっていましたが、この個体ではそれがまだ見られません。



(4)結構警戒心が強く近づけないことが多かったですが、今回はようやくまともに撮影できました。
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(5)日陰で光線状態がイマイチでしたが、美しいカモさんであることを再認識しました。
PB127861.jpg
ヨシガモ:全長48cm、コガモより一回り大きい中型のカモ。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『中華人民共和国北東部、モンゴル、ウスリー、シベリアなどで繁殖し、冬季になると東南アジア、朝鮮半島、中華人民共和国南部などへ南下し越冬する。
日本では冬季に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖する。』

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