ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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シジュウカラガン、サカツラガンなど
今日は、昨日の続きで、埼玉県こども動物自然公園で出会った鳥さんの一部を紹介します。

(1)シジュウカラガンさん、蕪栗沼で初見の鳥さんがまさか動物園にいるとは思いませんでした。
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(2)サカツラガンさん、宮城の伊豆沼などでも見られなくなったガンですが、動物園で飼育されていました。 
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(3)ハワイガンさん、ハワイ固有種。
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(4)フラミンゴさん、アフリカなどの塩湖やアルカリ性の湖といった特殊な環境に生息、すごく派手ですね。
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(5)シチメンチョウさん、北米に生息、キジ目の最大種で全長約120cm、時々奇妙な声を発していました。
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(6)フンボルトペンギン、日本で最も飼育数の多いペンギンで野生の生息数の一割以上が日本で飼育されているといわれています。
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当たり前ですが、動物園ではとても近くで鳥さんを見ることが出来ます。
自然の中で鳥さんを観察するとともに、たまに動物園に足を運んでみることも参考になるのではと思ったりします。

最後までご覧頂きありがとうございます。
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蕪栗沼(3)-シジュウカラガン(四十雀雁)
蕪栗沼シリーズ3回目は、シジュウカラガンさん。

(1)蕪栗沼、観光地化されてなく自然状態が保たれている貴重な湿地です。 遠くにねぐら入りのため戻ってきているガンが見えます。
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(2)蕪栗沼開水面を一羽のシジュウカラガンさん、頬が白く、首に白い輪が見えます。
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(3)シジュウカラのように頬が白いことからその名が付けられた由。
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ガン類は水に浮かんでいる時、お尻が上がり頭と同じ位になるといわれていますが、成程そうなっていることが分かります。


(4)ねぐら入りのため戻ってきたシジュウカラガンさん、上空を旋回しています。
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頬の白さのため、他のガンより識別し易いです。



(5)白鳥地区開水面でオオハクチョウさんと共に寛ぐ数羽の群れ。
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(6)次々とねぐら入りのため沼に戻ってきます。
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シジュウカラガン:全長55-67cm、マガンより小さい冬鳥。
           環境省レッドリストで絶滅危惧IA類に指定。

河北新報には「<シジュウカラガン>冬の使者 絶滅遠のく?」と題した記事が12月2日に掲載されました
その一部抜粋します。
『蕪栗沼で今季の飛来数が2137羽を記録した。同じ越冬地の同市古川の化女沼で初めて1000羽を超えた昨季の倍で、過去最多。
仙台市八木山動物公園などによる復活事業の成果とみられ、阿部敏計副園長は「絶滅の危機が遠のきつつある」と手応えを話す。』
蕪栗沼の2000羽越えは、昨年同期の4倍の飛来数とのこと。道理でよくその姿を見ることが出来たと思います。
復活事業が成功し絶滅の危機が等のいたのは嬉しいことだと思います。

明日も続きます。
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