ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201806<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201808
渡良瀬遊水地(その5)
チュウヒのねぐら入り、写真を一杯撮ったのでもう一回続けます(笑)。お付き合いの程お願いします。

(1) 夕陽が当たる一枚。
P1190262.jpg



(2) この時は、16時20分ごろ。 夕陽が沈む直前です。
P1190277.jpg



(3) ねぐら入りする前に枝で休むものもいました。
P1190287.jpg



(4) 草原に飛び込む直前の姿です。 
P1190368.jpg



(5) 背景の山は筑波山、腰の白い個体が飛んできました。 ハイイロチュウヒのメスで、初見です。
P1190366a.jpg



(6) ハイイロチュウヒのメスはその辺りを一周した後再び現れました。 腰の白さが目立ちます。
P1190374b.jpg



(7) 日没のすぐ後くらいに続々とチュウヒがやって来ました。
P1190299.jpg



(8) こんな格好で草原に入って行く個体もいます。
P1190408.jpg



(9) 17時前になりました。 まだ来ていましたが、ISO感度は6400に上昇、ピントも合わず、これで撤収です。
P1190426.jpg

初見初撮りの「チュウヒのねぐら入り」、感動のひと時でした。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
渡良瀬遊水地(その4)
渡良瀬遊水地の続き、今日はチュウヒのねぐら入りです。
夏にはオオヨシキリ、セッカ、オオセッカなどが見られる草原、冬には猛禽の一種チュウヒのねぐら入りが見られるとのことです。
私にとっては、初見初撮りです。

(1) 16時を過ぎたころからタカ柱が見られました。
P1190168.jpg



(2) 夕陽を浴びながら近づいて来ました。
P1190169.jpg



(3) どのチュウヒも下を見ながら飛んでいました。
P1190201.jpg



(4) 次々にやって来ます。
P1190180.jpg



(5) 下の様子を確かめるためホバリングしているように見えました。
P1190205.jpg



(6) 草原すれすれに飛んだ後、あっという間に草の間に隠れてしまいました。
P1190215.jpg

チュウヒ:全長オスは全長48cm。メスは58cm、メスはハシボソガラスより少し大きいタカ科の冬鳥。
その生息域についてには次のように記されています。
『主な繁殖地は北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部。冬になると越冬のために南下する。
日本には越冬のために飛来する冬鳥。
かつては北海道や本州北部で繁殖していたが、現在では中部地方・近畿地方・中国地方でも繁殖が確認されている。』

明日も続きます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
あすなろの里(茨木県常総市)
先日、茨木県常総市にある「あすなろの里」に行く機会がありましたのでその様子を紹介したいと思います。

(1) あすなろの里の入り口。入園料が必要です。大人は400円。
   中には宿泊棟、キャンプ場、釣り堀などがありますがそれは割愛。
P1010339.jpg



(2) 最初に出会ったのは、菅生沼いるコハクチョウの群れ、遠くて鮮明ではありません。
P1170777.jpg



(3) 猛禽がカラスにモビングされるところが見られました。猛禽は何だか分かりません。
P1170744.jpg



(4) 板の上にとまるキセキレイ。園内には、メジロやシジュウカラなどの小鳥もいたのですがどれも遠くて撮れたのはこの仔。
P1170790.jpg



(5) 展望台から菅生沼の方を見ていたら、チュウヒが出てきました。
P1170785.jpg



(6) 前方で旋回したのですが、何せ遠くだったので鮮明さにかけて恐縮です。(大トリミング)
P1170786.jpg

チュウヒ:全長52cm、ハシボソガラスより少し大きいタカ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『主な繁殖地は北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部。冬になると越冬のために南下する。
日本には越冬のために飛来する冬鳥。
かつては北海道や本州北部で繁殖していたが、現在では中部地方・近畿地方・中国地方でも繁殖が確認されている。』

今日はここまで、明日も続きます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です
チュウヒ(沢鵟)
今日は久方ぶりに猛禽類の一種、チュウヒ(沢鵟)さんの登場です。

(1)利根川の葦原の上空を旋回するチュウヒさん。 下方に餌となるネズミなどいないか探しているようです。
P2283676.jpg
額に白い線上の班が見えますが何でしょう?



(2)横から見たチュウヒさん、こちらから見ても額に白い線が見えます。
P2283674a.jpg
チュウヒは個体差が大きいと図鑑などに記載されていますが、額の白い線のある個体は初めてです。


(3)下から見ても結構褐色味が強いと思います。
P2283684a.jpg
(埼玉県・道の駅「はにゅう」近くの利根川にて)
チュウヒ:全長52cm、ハシボソガラスくらいの大きさのタカ科の鳥さん。
      代表的な葦原に生息するタカ。
      Wikiによると生息域は以下の通りです。
      『主な繁殖地は北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部。冬になると越冬のために南下する。
      日本には越冬のために飛来する冬鳥。
      かつては北海道や本州北部で繁殖していたが、現在では中部地方・近畿地方・中国地方でも繁殖が確認されている。』   


(4)武蔵丘陵森林公園で咲いていた原種シクラメンです。
P2132955.jpg



(5)栽培種のシクラメンに比べとても小さく可愛らしいです。
P2132953.jpg

昨日の20℃超えのバカ陽気から一転、今日は冬に逆戻りの寒い一日でした。
体調管理にお気を付け下さい。

最後までご覧頂きありがとうございます。

拙きブログに拍手の応援頂き とても励みになり、感謝申し上げます。
チュウヒ(沢鵟)
昨日のトビに続き、今日も猛禽類のチュウヒさんに登場願いました。

(1)渡良瀬遊水地のはるか遠くに背中を向けたチュウヒさん、初撮りです。
PC169589.jpg



(2)偶然飛び出しが撮れました。
PC169590.jpg



(3)空に飛びだすと、下方を見つめ滑空していました。
PC169601.jpg



(4)遠かったのでトリミングしましたが表情まではよく見えませんでした。
PC169613.jpg

チュウヒについて、山岸哲著「けさの鳥」には次のように紹介されています。
『全長は雄48センチ、雌58センチほどと雌が大きい。
本州中部以北のヨシ原で局地的に繁殖し、中でも石川県河北潟が有名。
本州以南には冬鳥として渡来し、ヨシ原にすむ。
翼をV字形に保って滑空したり、ヨシの上空1~2メートルあたりをかすめるように飛びながら、鳥類、小型哺乳類、両生類、爬虫類、淡水魚などを捕食する。』

最後までご覧頂きありがとうございます。
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.