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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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コウノトリ親子コウノトリ-続
昨日のコウノトリ親子の続きです。

(1) 定住地の小山市はこんな人形?を作っていました。
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(2) 歌さんが戻って一家四人になったと思ったら…。
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(3) 今度はひかる君が飛び出しました。
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(4) とても翅が大きくて顔が隠れてしまいました。
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(5) 下への飛び出しです。
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(6) 川の上をゆっくりと飛翔。
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(7) 飛翔姿はカッコウイイです。
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(8) 一方、巣では歌さんと二羽のヒナ。
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(9) 歌さんが口を開けて飛んでいる虫を捕まえていました。
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ヒナが無事成長することを願っています。

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コウノトリ親子
渡良瀬遊水地に定住したコウノトリの「ひかる君」と「歌さん」の夫婦にヒナが誕生したとのこと。6月24日に見に行ってきました。
両者のプロフィールを紹介します。
〇ひかる君:4歳、2016年3月、千葉県野田市生まれ、2018年2月渡良瀬遊水地に定住。
〇歌さん: 2歳 2018年3月、徳島県生まれ(電柱巣)、2020年3月渡良瀬遊水地に定住。 

(1) 土手にはこんな看板が出ていました。第2調整池にあるのですが、分かり難く、到着までに3人の方々に道を聞きました。
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(2) 人工の巣までの距離は200メートル以上はありそうです。巣の下では重機が作業をしています。
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(3) 行った時、最初にひかる君がヒナの世話をしていました。 ひかる君であることは後で歌さんが来て分かりました。
   ひかる君の背中には発信器が付けられているため線が出ているのが分かります。。以下の写真は全て大トリミングしています。
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(4) この日は厚い雲に覆われた日でしたが、ヒナは口を開けているようでした。暑いのでしょう。
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(5) そのうち歌さんがかさばったものを咥えて戻って来ました。
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(6) 食べ物ではなくて巣材にするもののようです。
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(7) 巣にかさばったものを置いています。
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(8) 手前が後から戻ってきた歌さん、左足にはっきりと黄色い足環が見えます。
   並ぶとひかる君の方が少し大きいことが分かります。
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小山市ではヒナの名前を6月30日まで募集しています。ここをクリックしてください。

沢山撮ったので明日も続きます^^。

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コウノトリのひかるくん
渡良瀬遊水地の第二調節池にコウノトリのひかるくんがいるというので、行ってみました。

(1) 遥か遠くの池にコウノトリの姿。
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(2) 飛び出しました。
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(3) 低空飛行です。 なお凄く遠く、画像が不鮮明で恐縮です。自分の機材の限界。
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(4) デコイ(模型)の上に降り立ちました。 近くで一人の方が待機していました。
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(5) その後、下に降りましたが、デコイが3つになったような感じです。
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(6) なお、車で通過するときに比較的近くで撮影することが出来ました。 デコイの上が好きなようです。
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(7) 右足に黄色、左足に黒青の足輪は、平成28年に千葉県野田市で放鳥されたひかるくんです。
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コウノトリ:全長112cm、タンチョウツルより小さいコウノトリ科の大形の鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『大韓民国、中華人民共和国、中華民国(台湾)、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ロシア南東部。
模式標本の産地(基準産地・タイプ産地・模式産地)は横浜市。
中華人民共和国北東部・ロシア南東部のアムール川・ウスリー川流域で繁殖し、冬季になると大韓民国、日本、台湾、香港、長江中流域へ南下して越冬する。
1980年代以降は中華人民共和国での越冬地が西へ移行している傾向があり、主に昌江で越冬する。
2000年代以降は中華人民共和国での越冬地でも繁殖が確認されている。
日本では冬季にまれに飛来する(冬鳥)。
まとまった群れとしては1993年11月に11羽が与那国島に飛来し - 翌1994年3月まで留まった観察例がある。
日本で繁殖・周年生息する個体群は絶滅した。
分布域は東アジアに限られる。また、総数も推定2,000~3,000羽と少なく、絶滅の危機にある。
中国東北部(満州)地域やアムール・ウスリー地方で繁殖し、中国南部で越冬する。
渡りの途中に少数が日本を通過することもある。』

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多摩動物公園にて(2)
多摩動物公園の2回目の今日は、コウノトリ科の鳥さんが登場します。

(1) 大きなケージ内にいる白い方がニホンコウノトリ、黒いのがナベコウというコウノトリです。
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(2) 3月23日に孵化し、親が交代でヒナを温めているそうです。今はオス。 餌は親が吐き戻したものを与えているとのこと。
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(3) 人がいる方にはメスがいて、こんな風に羽を広げることもあります。 威嚇しているんでしょうか? それともストレッチ?
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(4) こちらは、ナベコウという名前で、ヨーロッパとロシア、中国内陸部で繁殖するコウノトリ。
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(5) こちらでも温めていましたが、ヒナか卵化は分かりません。
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(6) 左がコウノトリ、右がトキの骨格標本です。 全長はコウノトリ112cm、トキ77cmですが、数値以上にコウノトリが大きく感じます。
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ニホンコウノトリ、日本では1971年に絶滅。
現在の飼育数は、兵庫県が99羽、多摩動物公園が54羽、その他が27羽で、意外にも多摩動物園が多くて、繁殖基地になっているそうです。
コウノトリが普通に生活できる環境が整うといいですね。

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多摩動物公園にて(1)
先週末、雨模様に日、東京の多摩動物公園に行ってきましたので、なかなか野生では見られない鳥を何回かに分けて紹介したいと思います。
まず第一回はトキ科の鳥さん。

(1) この日は雨時々曇りの生憎の天候、園内ではヤマザクラが見頃でした。
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(2) クロツラヘラサギ(朝鮮半島で繁殖、中国南部などで越冬)、名前はサギですが、分類上はトキ科に属します。全長74cm。
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(3) シロトキ、ピンクのクチバシに白い身体。 北アメリカ南部、南アメリカ北部に生息。
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(4) クロトキ、頸から上が黒で、黒い部分は肌が露出。 中国東部、東南アジア、インドで生息。 準危急種。
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(5) ショウジョウトキ、フラミンゴ同様驚くような赤色。 南アメリカ北・中部に生息。
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(6) ホオアカトキ、モロッコに生息。 近絶滅種、1994年に個体数約300羽とのこと。
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(7) カオグロトキ、右の二羽はアツアツで相互羽繕いです。 南アメリカ中部(アンデス山地)に生息。
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(8) ムギワラトキ、オーストラリアに生息。
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(9) アンデスブロンズトキ、激しい水浴び。 南アメリカ中部(アンデス山地)に生息。
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(10) アンデスブロンズトキ、水浴び後に羽を広げていました。
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(11) トキ、肝心のトキは暗幕の中で飼育され、こんな影絵のようなものしか見られません。人工的に孵化させているようです。
   環境省が進めるトキ保護増殖事業に協力するため、佐渡トキ保護センターからトキを預かり、非公開での飼育を行っているそうです。
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トキ科の鳥さんは、ヘラサギを除くと、いずれもクチバシが下に湾曲しています。
また、どれも生息数が少なく動物園では繁殖に努めているようです。

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