ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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モリムシクイ(森虫喰)-その2
昨日の続きのモリムシクイです。
なお、11月5日のYAHOOニュースに紹介されました。ここをクリックしてください。

(1) とっても忙しく動き回り桜に付いた虫を捕まえていました。
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(2) 時々鳴き声が聞こえましたが表現できません (ノд`)。
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(3) 近くの枝で落ち着いてくれた時のショットです。 ふっくらして可愛いでしょう。
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(4) 真下に近いところからのショット。 喉からクチバシまでが黄色っぽいことが分かると思います。
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(5) 偶然撮れた飛び降りる瞬間。
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(5) 落ち着いていた時のモリムシクイの様子を動画で撮ってみました。約19秒です。


初見・初撮りのモリムシクイ、黄緑色がきれいで可愛い小鳥でした。

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モリムシクイ(森虫喰)
今日と明日は、戸隠シリーズを一時中断し「モリムシクイ」の登場です。
「埼玉に珍鳥現る」の情報を頂いて、幸手市の県営権現堂公園に行ったところ、大勢のカメラマンが桜の木の上の方を追いかけていました。
枝から枝へと忙しく動き回り、シャッターをたくさん押しましたが、枝被り、葉被りでトホホの状況でした。

(1) ちょっと見ウグイスに似ていますが、顔が黄緑っぽく、眉班も黄色味が強いと思います。
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(2) ムシクイの名前の通り、桜の木についている虫を捕まえるのが得意です。
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(3) 忙しく動き回っている時間が多かったですが、時に近くで落ち着くときもありシャッターチャンスです。
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(4) 下から見上げることが多いですが、この時ようやく背中の羽模様を見ることが出来ました。とても可愛いいです。
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(5) 偶然に撮れた飛翔姿。
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モリムシクイ:漢字では森虫喰と書くと思います。
        英名は「Wood Warbler」、西シベリア、ヨーロッパに生息し、日本では迷鳥だと思います。
        埼玉では初視認と聞いています。
一羽のみの飛来であり、無事故郷に帰れることいいですね。

山渓の新版「日本の野鳥」には掲載されてなく、野鳥の会「フィールドガイド 日本の野鳥」には掲載されていました。
野鳥の会「フィールドガイド 日本の野鳥」には以下のように説明があります。
『L12cm、上面は緑褐色で頬から喉にかけては黄色味が強い。下面は胸と腹が白く、喉の黄色と色の違いがはっきりしている。
眉班は太く黄色い。翼が長く、尾は短い。
声:地鳴きはジィッという濁った声やチュイという澄んだ声でなく。
習性:1991年10月に北海道苫小牧市で記録され、以後石川県舳倉島でも観察されている。
ほとんど秋の観察例で、春はまれ。』

明日も続きます。

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