ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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コクマルガラス(黒丸鴉)&ミヤマガラス(深山鴉)
今日は、カラスの仲間、コクマルガラス(黒丸鴉)とミヤマガラス(深山鴉)を紹介したいと思います。

(1) 遥か遠くの電線に真っ黒い鳥と巣ろっぽい鳥がとまっています。
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(2) 少しずつ近づいてみます。 首や胸が白いのはコクマルガラス、全身真っ黒いのはミヤマガラスのようです。
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(3) 更に近づきます。 後頭部から胸、腹にかけて白く、顔は黒いお面を被ったように見えます。 私にとっては初見・初撮りです。
PB103614.jpg



(4) 後ろ姿です。 後頭部が白く、他は真っ黒ですね。
PB103610.jpg



(5) 一方、全身真っ黒い方は、ミヤマガラス、クチバシは尖りグレーです。
PB103612.jpg
(羽生市浮野の里近くにて)
このときは、ミヤマガラスの群れに少数のコクマルガラスが混じっていました。

コクマルガラス:全長33cm、キジバトと同大のカラス科の冬鳥。特に西日本に多い。日本に飛来するカラス科では最小種。
Wikiによると生息域は次の通りです。
『大韓民国、中華人民共和国、台湾、朝鮮民主主義人民共和国、日本、モンゴル人民共和国、ロシア東部
日本には越冬のため本州西部、特に九州に飛来する(冬鳥)。(稀に北海道、本州東部、四国にも飛来することがある。)』

ミヤマガラス:全長47cm、ハシボソガラスより小さいカラス科の冬鳥。
Wikiによると生息域は次の通りです。
『ユーラシア大陸中緯度地方。
日本では、越冬のため飛来する冬鳥で、かつては本州西部と、特に九州に飛来したが、現在はほぼ全国に飛来する。
ニュージーランドにもかつてイギリスからの移民によって、害虫駆除の目的で持ち込まれ帰化している。』

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