ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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梅雨の晴れ間の里山散歩
今日は、梅雨の晴れ間、地元の里山散歩で出会ったものを紹介したいと思います。

(1) まずは、葉っぱで休憩中の「イチモンジセセリ」、可愛い目をしているのですが、今日は後ろからのショットで目が見えません。
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(2) 同じ「イチモンジセセリ」、こっちの方が大きなお目目が少し見えていると思います。
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(3) 「ドクダミソウ」が暗い林で群生していました。 もう盛りを過ぎていました。
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(4) 「ムラサキシキブ(紫式部)」が可憐な花を付けています。 少し前に北本公園でも見かけました。
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(5) 「ムラサキシキブ」の名前の由来についてWikiには、以下のように記されています。
『名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。』
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(6) 次は、この赤い実を付けた樹木、「コウゾ」と教えて頂きました。お二人のブロ友さん、ありがとうございました。
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(7) 赤い実をアップで撮るとこのように美味しそうな感じがします。ネットで調べたら、そのままではなくてジャムにしたら美味しいようです
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梅雨時の狭庭
本格的な梅雨空になってきました。
今日は、我が家の庭に咲いた花と木の実を紹介したいと思います。

(1) ホタルブクロ(蛍袋)、キキョウ科の多年草で釣鐘状の花が特徴です。
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(2) 我が家に咲いたのは白と赤紫です。
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(3) ブルーベリーの実が沢山付きました。 
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(4) 8月には、ブドウのように色付いてきて、収穫出来ます。 
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(5) ビワの実が食べごろを迎えました。
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(6) このビワの実は既に食べてしまいました。 酸味が若干ありましたが美味しくいただけました。
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バラ
埼玉県狭山市の智光山公園、ハナショウブ以外の花を紹介します。

(1) まずはバラ、見頃を過ぎたものが多かったです。 
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(2) 赤いバラ、品種は分かりません。
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(3) 黄色のバラ。
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(4) ピンクの縁取りがあります。
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(5) ガクアジサイも咲き出していました。
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(6) こちらは色違いのガクアジサイ。
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(7) これはカルミアというツツジ科の花。
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(8) 白い花のカルミア、上と色違いです。
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ハナショウブ(花菖蒲)
久しぶりに埼玉県狭山市の智光山公園へ行ってみました。

(1) この時季は、ハナショウブですね。
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(2) ひょうたん池に近いところにあるハナショウブ畑は見頃を迎えていました。
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(3) 黄色は数少なくとても目立ちます。
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(4) 鳥やチョウを撮るのと違って、花を美しく撮るのは難しいです。
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(5) なお、公園の正面入り口に近い方のハナショウブ畑は、まだこれからといった様子でした。
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(6) これは望遠で背景をぼかしてみました。
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ハナショウブ(花菖蒲):アヤメ科アヤメ属の多年草
なお、Wikiによる説明を以下に記します。
『ハナショウブはノハナショウブの園芸種である。6月ごろに花を咲かせる。
花の色は、白、桃、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5,000種類あるといわれている。

系統を大別すると、品種数が豊富な江戸系、室内鑑賞向きに発展してきた伊勢系と肥後系、原種の特徴を強く残す長井古種の4系統に分類でき、古典園芸植物でもある。他にも海外、特にアメリカでも育種が進んでいる外国系がある。』

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近頃見かけた花やチョウ(3)
昨日の続きです。

(1) 地元の林に今季も花を咲かせてくれたキンラン(金蘭)、ラン科の多年草。
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(2) カタクリと並んで人気の野草です。 例年に比べ1週間から10日は早い開花と思います。
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(3) 開花が進むと赤い斑が濃くなってきます。
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Wikiによると、下記のように絶滅が心配されています。
『元々、日本ではありふれた和ランの一種であったが、1990年代ころから急激に数を減らし、1997年に絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)として掲載された。
また、各地の都府県のレッドデータブックでも指定されている。』



(4) キンランの近くには、ヤマツツジの渋いオレンジが目立っています。
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(5) 前にも紹介したルリタテハ(瑠璃立羽)、こんなに翅を全開させてくれたのは珍しいです。
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(6) タイヤにとまったルリタテハ、翅の裏側は樹皮に似ており、保護色です。
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