ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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朝の上高地散歩
今日は、昨日の続きで、上高地で早朝散歩で見た景色などを紹介したいと思います。

(1)早朝の穂高連峰、地表付近に朝霧が発生していました。
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(2)岳沢湿原、河童橋から10分程度歩いたところにあり、立ち枯れした木々が素晴らしい光景を見せていました。
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(3)(1)から2時間経過後の穂高連峰、地表の朝霧が飛散しすっきりした光景です。
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(4)手前が河童橋、奥の高い山が焼岳です。
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(5)早朝散歩では、サルの親子に出会いました。
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(6)こちらは別の子ザル、親と一緒にすぐ目の前にいました。子の子ザル、右手が不自由なようでちょっと心配でした。
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明日も続きます。

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青梅市・聞修院(もんしゅういん)
今日は、立秋ですが、猛暑でもあり、季節感では真夏だと思います。
用事の途中で立ち寄った東京の青梅市にある聞修院(もんしゅういん)というお寺を紹介します。

(1)きれいに掃き清められた雰囲気の良いお寺です。
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(2)本堂の前にノウゼンカズラ(凌霄花)が丁度見頃でした。
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(3)七福神が祀られています。青梅七福神巡りの一つです。
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(4)正面から、右端の大黒天が離れているので六福神です。
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(5)オミナエシ(女郎花)、秋の七草の一つ。
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(6)最後にもう一度ノウゼンカズラ、心和む花です。
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聞修院は、HPによると(ここをクリックしてください。)次のように説明がなされています。
『天文年間(1532~1555年)の創立で、開基は黒沢蔵之助である。開山は青梅市根ヶ布の天寧寺三世霊隠宗源大和尚である。
本尊は阿弥陀如来である。
二度の大きな火災に遭い、特に天保11年(1840年)6月には建物寺宝のほとんどが焼失した。現本堂は嘉永3年(1850年)の再建である。
黒澤山と号するが、開基・地名にちなんだものであるが、 「黒沢」とは玄渓-真理の渓川-という意味もあり、当院の寺子屋は玄渓学舎と称された。

聞修院という寺名は「聞思修」という仏教の言葉に基づく。仏法を聴聞し、自ら思惟し、仏道を実践修行するという理念 のこめられたものである。
「聞思修」という言葉は仏教世界ではポピュラーだが、聞修という寺名は他に聞いたことがない。』

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戸隠森林植物園
先週末、長野県戸隠森林植物園に先輩たちと鳥見に行きました。
その一端を数回にわたり紹介したいと思います。今日は第1回目ということでイントロです。
戸隠森林植物園は、長野県北部の標高約1200mの高地にあり、野鳥の宝庫として広く知られいます。
その詳細については、ここをクリックしてみて下さい。

(1)森林植物園の象徴の一つ「みどりが池」前からの撮影、後にそびえるのは戸隠連山。
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(2)「ユモトマユミ」がきれいな赤い実を付け、見頃です。
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(3)みどりが池の手前で一番最初に出迎えてくれたのは「ゴジュウカラ」さん、大きな木の幹を虫を探して上下に移動しています。
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近くには二羽のミソサザイさんが戯れているように出現しました。しかし残念ながら速い動きに付いて行けませんでした。



(4)森林学習園傍の「カエデ」が真っ赤に色付いていました。
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(5)いろいろな木の葉が赤く色付いていましたが、これは「ニシキギ」。
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(6)ここでは漂鳥の「アカハラ」さんがクマノミズキの実を食べに来ていました。
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上高地の猿
河童橋近くを散策していると、猿が沢山木の実などを獲っているのに出会いました。

(1)天辺でコナシ(小梨)の実を食べている太った猿。
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(2)こちらはマユミ(真弓)の実を食べています。 食べ物は豊富にあるようで度の猿も色艶もよく太っているように見えました。
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(3)一人立ちしている小猿もいました。
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(4)そのうち、群れで河童橋を五千尺ホテル側から五千尺ロッジ側に移動し始めました。 河童橋上を人が歩き、猿は金属ロープ上を歩きます。
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正確には分かりませんが30~40匹くらいは渡っていたように見えました。


(5)河童橋の上から見ていると、小猿をおんぶした母猿も渡っています。下は清流「梓川」が流れています。
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(6)河童橋を渡る途中で梓川に落下した猿、「猿も木から落ちる」というそのまんまの光景で笑ってしまいました。
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ここの猿は、餌付け禁止が守られているとのことで、今のところ日光の猿のように人に被害を与えることはないそうです。

これで今回の旅行日記を終わります。
長々と見て頂きありがとうございました。
上高地で出会った野鳥
上高地は標高約1500mの高地にあり、野鳥の宝庫といわれています。
そこで、沢山の鳥を期待したのですが、時間の制約もあり撮影できたのは、コガラ(小雀)、コゲラ(小啄木鳥)及びヒガラ(日雀)でした。

(1)虫を咥えたコガラさん、全長13cmとスズメより小さい留鳥又は漂鳥。
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(2)黒のベレー帽を被っているような風貌の可愛い鳥さんだと思います。
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(3)虫を探しているコゲラさん、全長15cmとスズメより少し大きい留鳥又は漂鳥。
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(4)ヒガラさん、コガラやコゲラと混群を形成し一緒に行動していました。
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(5)ヒガラは全長11cmとメジロよりも小さい留鳥又は漂鳥。シジュウカラと外観が似ていますが、こちらはネクタイをしていません。
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(6)上高地自体の紅葉はまだでしたが、周辺の山々はきれいでした。
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