ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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忍野八海
富士芝桜まつりの後は、山中湖近くの忍野八海に寄ってみました。

(1) 富士山の伏流水に水源を発する湧水池の代表的なものが忍野八海とのこと。
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(2) 初めて訪れましたが、ここにも外国の観光客が沢山来ていました。 八重桜が見頃。
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(3) 八海という名前からもっと大きな池かと思っていたら、どれも小さなもので拍子抜け。
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(4) マガモのカップルがいました。ここで夏を過ごすのでしょうか?
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(5) ここは八海に入らないお土産屋さんの池、富士と水車小屋のツーショットが撮れるので人気のスポットとのこと。
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(6) 桃の花が満開。
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予約投稿です。留守にしていますので、今日もコメント欄は閉じさせていただきます。

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富士芝桜まつり
先日、富士山方面へ観光に行ってきましたので一部を紹介したいと思います。
鳥見ではなかったので鳥は出ません(^_^;。

(1) 本栖湖近くで「富士芝桜まつり」が開催され曇り空でしたが大勢が見物に訪れていました。
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(2) 右下には富士を模した小さな富士まで作られています。
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(3) その小さな富士を反対側から見るとこんな風です。
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(4) 季節が一か月逆戻りしたようで、ミツバツツジがきれいに咲いていました。 別のところでは桜も見られました。
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(5) クリンソウです。
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(6) 最後に手前に竜神池を入れての雄大な富士をご覧ください。
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朝の上高地散歩
今日は、昨日の続きで、上高地で早朝散歩で見た景色などを紹介したいと思います。

(1)早朝の穂高連峰、地表付近に朝霧が発生していました。
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(2)岳沢湿原、河童橋から10分程度歩いたところにあり、立ち枯れした木々が素晴らしい光景を見せていました。
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(3)(1)から2時間経過後の穂高連峰、地表の朝霧が飛散しすっきりした光景です。
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(4)手前が河童橋、奥の高い山が焼岳です。
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(5)早朝散歩では、サルの親子に出会いました。
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(6)こちらは別の子ザル、親と一緒にすぐ目の前にいました。子の子ザル、右手が不自由なようでちょっと心配でした。
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明日も続きます。

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青梅市・聞修院(もんしゅういん)
今日は、立秋ですが、猛暑でもあり、季節感では真夏だと思います。
用事の途中で立ち寄った東京の青梅市にある聞修院(もんしゅういん)というお寺を紹介します。

(1)きれいに掃き清められた雰囲気の良いお寺です。
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(2)本堂の前にノウゼンカズラ(凌霄花)が丁度見頃でした。
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(3)七福神が祀られています。青梅七福神巡りの一つです。
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(4)正面から、右端の大黒天が離れているので六福神です。
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(5)オミナエシ(女郎花)、秋の七草の一つ。
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(6)最後にもう一度ノウゼンカズラ、心和む花です。
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聞修院は、HPによると(ここをクリックしてください。)次のように説明がなされています。
『天文年間(1532~1555年)の創立で、開基は黒沢蔵之助である。開山は青梅市根ヶ布の天寧寺三世霊隠宗源大和尚である。
本尊は阿弥陀如来である。
二度の大きな火災に遭い、特に天保11年(1840年)6月には建物寺宝のほとんどが焼失した。現本堂は嘉永3年(1850年)の再建である。
黒澤山と号するが、開基・地名にちなんだものであるが、 「黒沢」とは玄渓-真理の渓川-という意味もあり、当院の寺子屋は玄渓学舎と称された。

聞修院という寺名は「聞思修」という仏教の言葉に基づく。仏法を聴聞し、自ら思惟し、仏道を実践修行するという理念 のこめられたものである。
「聞思修」という言葉は仏教世界ではポピュラーだが、聞修という寺名は他に聞いたことがない。』

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戸隠森林植物園
先週末、長野県戸隠森林植物園に先輩たちと鳥見に行きました。
その一端を数回にわたり紹介したいと思います。今日は第1回目ということでイントロです。
戸隠森林植物園は、長野県北部の標高約1200mの高地にあり、野鳥の宝庫として広く知られいます。
その詳細については、ここをクリックしてみて下さい。

(1)森林植物園の象徴の一つ「みどりが池」前からの撮影、後にそびえるのは戸隠連山。
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(2)「ユモトマユミ」がきれいな赤い実を付け、見頃です。
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(3)みどりが池の手前で一番最初に出迎えてくれたのは「ゴジュウカラ」さん、大きな木の幹を虫を探して上下に移動しています。
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近くには二羽のミソサザイさんが戯れているように出現しました。しかし残念ながら速い動きに付いて行けませんでした。



(4)森林学習園傍の「カエデ」が真っ赤に色付いていました。
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(5)いろいろな木の葉が赤く色付いていましたが、これは「ニシキギ」。
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(6)ここでは漂鳥の「アカハラ」さんがクマノミズキの実を食べに来ていました。
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