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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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小田原城
昨日の続きです。
熱海の翌日は、小田原城へ行ってみました。幸い台風18号の影響は少なく朝には雨が上がり晴れてきました。

(1) 小田原駅に着いた時は、雲一つない晴天。 駅は大きく立派。
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(2) 駅から徒歩10分程で正面入口へ
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(3) お堀には、カルガモの群れ、水浴びしているものもいました。 コガモなどの冬鳥として渡ってくるカモはいませんでした。
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(4) アオサギが浅瀬で採餌中。
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(5) 瓦屋根の上に白っぽい鳥、カモメ科と思ったらドバト。
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(6) 本丸跡の広場へ出たら、小田原城を背景に記念写真に納まる女性陣、いつの時代の衣装でしょうか?
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女性は、中央の案内の方を除き、外国から来た方の様に見えました



(7) 男性は、忍者や鎧兜の格好で嬉しそう。 近くにSAMURAIKANという衣装を貸し出すところがあります。
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(8) 天守閣に登り、本丸を見ると、団体さんが城を背景にして記念写真を撮っていました。 ここでも女性陣が多かったです。
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(9) 小田原攻めの際、秀吉が築いた所謂「一夜城」、正式には「石垣山城」は白い建物の後ろの山に築かれたそうです。
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(10) 天守閣から本丸方面を見下ろしたところ、相模湾は直ぐ近くと分かります。
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なお、参考までに、小田原城の歴史についてHPから引用します。 長文ですがご容赦ください。
『小田原城の前身は、室町時代に西相模一帯を支配していた大森氏が、現在の県立小田原高等学校付近の高台(八幡山)に築いた山城でした。城の規模や築城年は明らかになっていませんが、15世紀の中頃に造られたのではないかと考えられています。
15世紀末、伊勢宗瑞(後の北条早雲)が小田原に進出し、以後、北条氏が5代約100年にわたって関東での勢力を拡大していきました。小田原城は、関東支配の中心拠点として整備拡張され、豊臣秀吉の来攻に備え城下を囲む総延長9kmに及ぶ総構の出現に至ってその規模は最大に達しました。
しかし、天正18年(1590)、石垣山一夜城の築城をはじめとする秀吉の小田原攻めにより北条氏は滅亡し、戦国時代が終焉を迎えました。
北条氏滅亡後、徳川家康に従って小田原攻めに参戦した大久保氏が城主となり、城は近世城郭の姿に改修されました。その後、大久保氏の改易にあたり、城は破却されましたが、稲葉氏の入城の際に再整備され、城の姿は一新されました。
貞享3年(1686)に再び大久保氏が城主となり、小田原城は東海道で箱根の関所を控えた関東地方の防御の要として幕末に至りました。
小田原城は、明治3年(1870)に廃城となり、明治5年までに城内の多くの建物は解体されました。後に、小田原・足柄県庁・神奈川県支庁の所在地となり、さらに明治34年には、二の丸に御用邸が建てられました。しかし、大正12年(1923)9月の関東大震災により御用邸のほか石垣もほぼ全壊し、江戸時代の姿は失われてしまいました。
その後、昭和9年(1934)に隅櫓が再建され、昭和35年(1960)5月には廃城以来90年ぶりに市民待望の天守閣が復興されました。続いて昭和46年(1971)3月に常盤木門が、平成9年10月に銅門、平成21年3月には馬出門が完成しました。
小田原城は、昭和13年(1938)8月に二の丸・三の丸の一部が、昭和34年(1959)5月に本丸と二の丸の残り全部が国の史跡に指定されています。』

今回、初めて小田原城を訪れ、その歴史に触れられることができ有意義でした。

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伊豆山神社
昨日の続きで、起雲閣の後、熱海駅に戻り、路線バスで伊豆山(いずさん)神社に行きました。
路線バスでもゆうゆうバスの一日パスポート(700円)が使用できました。
伊豆に流された頼朝が、ここで再興を祈願して平氏を倒し、鎌倉幕府を開いたことから「関東の総鎮守」と呼ばれ信仰されるようになったそうです。
そして、ここは、頼朝と政子が結ばれたということで有名なところです。

(1) 伊豆山神社前でバスを降りると、急階段が目の前に現れました。 180段と書いてあります。
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(2) 約半分登ったところに鳥居。
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(3) 案内図。
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(4) これが本殿、とても立派な建物です。
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向かって左に頼朝と政子が座ったとされる石があるのですが見逃してしまいました^^;。



(5) 「手水舎」の『赤白二龍(せきびゃくにりゅう)』。
  赤龍は火の力、白龍は水の力を操る温泉の守護神だそうです。 夫婦和合や縁結びの象徴ともされているとのことです。
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(6) 境内には、おみくじを結んだ『こころむすび』、恋愛運を高めるとのこと。
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(7) 境内は海抜170メートル、相模湾が臨めます。
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熱海市のHPから伊豆山神社の紹介文をお借りして掲載します。
『伊豆の地名の発祥地でもある伊豆山神社。 源頼朝と北条政子が結ばれた場所であることから、縁結びの神社としても有名です。江戸時代には伊豆大権現と呼ばれ、徳川家康も参拝に訪れた歴史のある神社です。
長い石段をのぼり境内へ上がると、熱海市街と海を見下ろすすばらしい眺望を楽しむこともできます。本殿から本宮社へは、遥拝所、白山神社、結明神本社を経て約1時間の道のり。ゆっくりと山道をのぼりながら参拝をするのもおすすめです。
本殿より約800段下には走湯神社があり、湯の神様が祀られています。』

続きます。

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熱海
10月3日、4日、学生時代の仲間3人と旧交を温めに、熱海と小田原へ行ってきました。
ありふれた観光地ですが、久し振りの訪問でした。

(1) 熱海駅からゆうゆうバスに乗って、まず訪れたのは熱海城。 城とはいっても、観光用に作られたものです。
   城内には、鎧兜、刀剣、浮世絵などが展示されています。
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ゆうゆうバスは、一日700円で熱海市内の観光地を巡るバスで、乗り降り自由。
乗客のうち女性が80%くらい、熱海は女性に人気のスポットのようです。



(2) 熱海城から熱海市街の眺めは素晴らしいです。 昼間は東洋のモナコ、夜景は東洋のナポリと言われるそうです。
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(3) 相模湾、右奥に見えるのは初島、ここはレジャーランドだそうです。
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(4) この右奥が伊豆半島。
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(5) この赤い船は湾内を遊覧する船、この写真ではよく見えなくて恐縮ですが、船の後にはカモメが沢山ついていきます。
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(6) 熱海城の次に訪れたのは、起雲閣、熱海の三大別荘の一つとして築かれ、戦後旅館に変わり、山本有三、志賀直哉らに愛されたそうです。
   現在は、熱海市指定の有形文化財。入場料510円。
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(7) これはローマ風浴槽、映画「テルマエ・ロマエ」に出てくるローマの浴槽に似ていますね。
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(8) 鏡の前に置かれた胡蝶蘭、お洒落な部屋の様子も分かると思います。
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乗鞍・畳平にて-続
昨日の続きで、雨と風と霧の中での高山植物です。

(1) ヨツバシオガマ、咲き始めです。
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(2) こちらのヨツバシオガマは、完全に開いていました。
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(3) 手前の紫がヤマオダマキ、白がハクサンイチゲ。
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(4) ヤマオダマキをアップで。
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(5) 岩の割れ目から出たイワギキョウと思います。
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(7) 小さな白い花を付けたイワツメグサ。
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(8) オンタデ、赤い実がついているので雌株のようです。
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(9) 斜面の砂礫には、高山植物の女王といわれるコマクサが見頃でした。手前の小さな白い花はイワツメグサ。
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(10) 形の良いコマクサ。 その名前は花の形が馬(駒)の顔に似ていることからだそうです。
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1時間程の撮影で身体が冷えてしまい、早々に退却です。



(11) 夕方、上高地の宿へと移動、こちらも雨でした。 明日は止んで欲しいですが…。
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乗鞍・畳平にて
先週末、乗鞍・畳平と上高地へ行ってきましたので、その様子を何回かに分けて紹介したいと思います。

(1) 台風の影響で乗鞍は、雨と風で鳥見どころではありませんでした。ビジターセンター情報では気温12.4℃、強風とのこと。
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(2) ライチョウは諦めて、高山植物を見ることに切り替えました。 お花畑はこんな風にガスって周囲の山々は見えません。
   雨合羽を着て濡れながらの撮影となりました。
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(3) 白いのは、ハクサンイチゲ、黄色いのはミヤマキンポウゲだと思います。
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(4) ハクサンイチゲをアップで撮影。
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(5) ミヤマキンポウゲ(だと思います)のアップ。
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(6) 小さなコイワカガミが沢山咲いています。
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(7) コイワカガミのアップ。
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(8) コバイケイソウ。
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(9) クロユリが見頃です。
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(10) 仲良しクロユリ兄弟。
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(11) チングルマが一輪、寂しそう。
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高山植物に合う頻度が少なくて、名前を間違えていないか心配です。
もし間違いにお気付きでしたら教えて頂けると嬉しいです。
なお、ここで唯一出会った鳥はイワヒバリで、一瞬の遭遇でした。
続きます。

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