ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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カルガモの水浴び
暑いこの時季、鳥密度が高いのは水辺だと思い、再び川越市の伊佐沼へ行きました。

(1) 板切れの上では、カルガモとカイツブリが休憩していました。
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(2) その近くで突然一羽のカルガモが水浴びを始めました。 凄い水しぶき、迫力満点でした。
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いつも水に浸かっているカルガモにとっても、羽や身体を清潔に保つために水浴びは欠かせませんね。


(3) 水浴びの様子を動画で撮ってみました。(約20秒)


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カルガモ親子
地元の小さな川では毎年カルガモ親子が見られます。

(1) 今年も、出会えました。
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(2) しかし、ヒナは一羽のみ、普通カルガモは数羽のヒナを連れているはずですが…。
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(3) この川にはイタチが生息しているので、イタチにやられたのではないかと思われますがどうでしょう?
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(4) 親子とも草陰に隠れました。
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都会の人馴れしたカルガモ親子が話題になりますが、ここのカルガモは非常に警戒心が強いです。

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カルガモ親子
今日は、近くの小さな川で出合ったカルガモ親子の登場です。

(1) 二羽の可愛いヒナを連れたお母さん、浅瀬で採餌です。
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(2) しかし、私の姿を見て、急ぎ離れようとしました。
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(3) 「さ~、急いで、急いで、人相が悪い人が見ているよ」とあっという間に視界から消えていきました。
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都会の公園では、人馴れしているカルガモが多いですが、ここのカルガモは非常に警戒心が強いです。



(4) 近くの田んぼでは、稲が大分実ってきました。
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カルガモ親子
今日は、用事で都内に出掛けた帰路に立ち寄った都立浮間公園、そこでカルガモ親子の二組に出会いました。

(1)こちらの親子、子供はかなり大きくなり、二羽かと思ったら…。
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(2)後から続々子供がついてきました。
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(3)総勢七羽の子供でした。 
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(4)一方、同じ池にいたこちらの親子、子供はまだ小さい二羽のみでした。
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(5)事故か何かで二羽にまで減ってしまったのでしょう。残った二羽が元気に成長することを願っています。
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冬には色々なカモさんでにぎわっていた池も現在はカモといえば留鳥のカルガモさんのみになってしまいました。
カルガモのヒナは、孵化してすぐに目も見えるし、羽も生えていて、自力で食べ物を取ることができます。
これを「早成性」のヒナといって、親はあまり手がかからないので雌のみが世話をするようです。、

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カルガモ(軽鴨)親子
今日は、とっても可愛いカルガモのヒナに登場してもらいました。

(1)地元の小さな川で四羽のヒナとその両親に出会いました。
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(2)両親は、こちらを警戒しているようでしたが、ヒナはそんなことには無頓着。
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(3)身体に比べて足がとっても大きいですね。
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(4)孵化した時から羽毛に包まれ、一人で歩くし、一人で食べ物を探して食べます。スズメやツバメとは育ち方が異なりますね。
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カモ、ニワトリ、ハクチョウなどは孵化したとき、目が開いており、生まれて数時間で巣を離れることができます。
前にも記しましたが、こういうのを「早成性」というそうです。
一方、ツバメやスズメなどの小鳥は「晩成性」で、生まれたときは丸裸状態で、目も開いていません。
飛べるようになるまで、親から餌を貰います。
どういう理由でこのような育ち方の違いが生じてきたのか分かりませんが、面白いと思います。



(5)両親は、近くで見守っています。
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冬の間、池や川などの水場を賑わしていたカモたちが繁殖地の北方へ渡って行った後には留鳥のカルガモとカイツブリが残っています。

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