ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ヒガラ、ウグイスなど
戸隠シリーズ最終回は、これまで紹介出来なかった鳥さんに一挙に出演してもらいました。

(1)ヒガラさんが、食べ物を咥えて移動中、ヒナに与えるためだと思います。
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(2)あちこちでウグイスさんの声がし、時々姿も見せてくれます。 この時は羽繕いで、リラックスしていました。
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(3)早朝にニュウナイスズメさんの声が聞こえていました。
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(4)平地でも見かけるカワラヒワさんが天辺で新芽をついばんでいました。
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(5)こちらも平地で見かけるシジュウカラさん、リラックスして羽繕いしていました。
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戸隠森林公園内を歩いていると、次々に鳥さんが現れてくれ、忙しくも幸せなひと時でした。
これで戸隠シリーズは終了し、次からは身近な鳥さんに登場してもらいます。
最後までご覧頂きありがとうございます。
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奥日光の野鳥
これまで奥日光で出会ったキビタキ、コガラ、コサメビタキ、ノビタキ、ノスリ、ホオアカを紹介してきました。
今日は、それ以外の鳥さんを紹介します。

(1)湯川で遊んでいた「キセキレイ」さん、喉が黒いのは夏羽の特徴です。
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キセキレイ:全長20cm、ムクドリより小さいセキレイ科に分類される漂鳥。


(2)これは私にとっては初撮りの「メボソムシクイ」さんと思います。
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メボソムシクイ:全長13cm、ウグイスより小さいウグイス科に分類される夏鳥。ムシクイはどれも似ていて識別は難しいです (ノд`)。


(3)湯川で見かけた「ミソサザイ」さん、流れのそばの暗所です。
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ミソサザイ:全長11cm、メジロより小さいミソサザイ科に分類される留鳥又は漂鳥。 今回、さえずる瞬間には出会えませんでした。


(4)「ニューナイスズメ」さんが、新芽を食べていました。
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ニューナイスズメ:全長14cm、スズメと同大のスズメ科に分類される夏鳥又は漂鳥。私にとって、これまではあまり馴染みのない鳥さんでした。


(5)上と同じ「ニューナイスズメ」さんが地上でも採餌していました。
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羽の模様が普通のスズメさんと違うことが分かると思います。


(6)4月末ごろまで地元でも見られた「アオジ」さん、ここでは目の周りが一層黒くなり、胸の黄色が鮮やかに変わっています。
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アオジ:全長16cm、スズメより大きいホオジロ科に分類される漂鳥。

これで奥日光シリーズは終了します。沢山の鳥さんと出会え、改めて奥日光の良さを認識しました。

長々と見て頂きありがとうございました。
日光
昨日、日光の裏山に先輩たちと鳥見に行ってきました。

(1)神橋のはるか向こうには雪を被った日光連山、下を流れるのは大谷川(ダイヤガワ)。
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(2)大谷川では、まず最初に出会ったのはオオバン(大鷭)さん。急流の川に一羽でいました。
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(3)はるか遠くでカワガラス(河烏)さんが飛び立ちました。
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遠くて大トリミング、見難くて恐縮です(^_^;



(4)東照宮の裏手の道を歩いて行くとミツマタ(三叉)、まだ開いていません。
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(5)2月の大雪でかなりの木が倒れたり、枝が折れたりし、雪もまだ残っていました。大雪の被害は相当なものと実感しました。
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(6)最初に撮れた小鳥は、キクイタダキ(菊戴)さん、暗いところを非常に速く動き回るので撮影は難儀でした。
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(7)ミソサザイ(鷦鷯)さんが囀ってくれましたが、遠くて証拠写真です。
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(8)ゴジュウカラ((五十雀)さんも出て来てくれましたが、あっという間に飛んで行きました。
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(9)枝にはウスタビガ8薄足袋蛾)の繭がぶら下がっていました。
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(10)帰路の車窓、一番左が日光男体山、その右側は大真名子山、小真名子山、帝釈山、女峰山等の2,300から2,500m級の山々。
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今冬、平地では出会えなかったカワガラス、キクイタダキ、ゴジュウカラ、アトリ等に出会えて良かったと思います。

最後までご覧頂きありがとうございます。



栃木県県民の森(続)
昨日の栃木県県民の森の続きです。

(1)宮川渓谷には、栃木県の県鳥「オオルリ(大瑠璃)」さんが沢山いました。 
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(2)こちらは、野鳥の森と呼ばれている宮川渓谷より標高が高いところで出会った「オオルリ」さん。
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以下は宮川渓谷で出会った鳥さんたち。
(3)「センダイムシクイ(仙台虫喰)」さん、遠いので証拠写真程度です。
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(4)「ミソサザイ(鷦鷯)」さんが珍しく寛いで毛繕いしています。
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(5)夏羽の「キセキレイ(黄鶺鴒)」さん、例によって尾羽を上下させながら歩き回っています。
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他に肝心のキビタキ(黄鶲)さんは、結構飛び回っていましたが、じっとしてくれずしかも遠かったので撮れませんでした(^_^;



(6)いろいろな花が咲いていました。これはタチツボスミレと思います。
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(7)「全国育樹祭記念跡地」で昼食、山桜が見頃です。
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栃木県県民の森は、「オオルリスポット」してバードウオッチャーに知られているそうです。

埼玉県から行っても遠いですが、沢山の鳥さんに出会えてよかったです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

なお、今日は北風が強く寒いくらいでした。体調管理にお気を付け下さい。
人気の水場
1月15日16日に紹介した水場にまた行きました。
2か月経過しているとやって来る鳥さんが全く違っていました。

(1)「シジュウカラ」さんが水浴びをしているところに飛んできたのは誰でしょう?
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(2)落下傘のように舞い降りてきたのを、「シジュウカラ」さんが見とれています。
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(3)水浴びを開始したこの子は「ヒガラ」さんでした。(写真では分かりづらいと思います。)
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(4)次に来たのは、食べ物を探しに来た「クロジ」さん。
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(5)そして今度は「ウグイス」さんまで来ました。
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(6)「シジュウカラ」さんが見ている中で、「ウグイス」さん、早速水の中に入りました。
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(7)「ウグイス」さんの豪快な水浴びが始まると、シジュウカラさん、たまらず逃げ出しました。
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この水場は、野鳥にとって温泉みたいなものでしょうか。

いつまでもゆっくり休めるところであって欲しいものです。

(3月10日、熊谷の荒川河川敷)
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