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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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アオバズク親子
ブログにアオバズクの記事が増えている昨今、私もようやく某神社でその姿を見ることが出来ました。
大木の上の方で、撮影には遠くて暗い悪条件でした。

(1) 行ったときには、二羽のアオバズクが離れていました。 左が親鳥、右が巣立ちヒナです。
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(2) 少し目を離している間に二羽は並んでいました。 今年はヒナが二羽誕生したそうです。 他の親とヒナは葉陰に隠れて見えません。
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(3) ヒナが目を瞑ってチョキを出し、親鳥は相手をしてくれません。 ヒナは親と同じくらいの大きさです。
P7275867.jpg



(4) 親は目を瞑り、ヒナは大きなまんまる目です。
P7275879.jpg



(5) 今度は、親が目を開け、ヒナが目を瞑りました。
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(6) 両者ともに寝てしまったので、切り上げました。 夜行性だけに昼間は寝ていることが多いです。
P7275890.jpg



(7) おまけは、神社の裏手にいたツミの幼鳥。撮れたのはこれだけ^^;。 ここで繁殖したそうです。 もっと早く来ればと悔やみました。 
P7275887.jpg

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アオバズク(青葉木菟)
今年も、アオバズクの繁殖時期を迎えました。

(1) 神社の大木の近くにある樹木に一羽でとまっていました。 夜行性なので、昼間は眠そうな目付きです。
P1340372.jpg



(2) 「闖入者がいるぞ」っと思ったのかこちらに視線を。
P1340374.jpg



(3) どうやら大木の樹洞にメスが抱卵中の様子、オスがそれを外から見張っているような状況だと思います。
P1340379.jpg



(4) 殆ど動かないので画像はこの辺で…。 無事にヒナが誕生することを願っています。 時を置いて訪れたいと思います。
P1340382.jpg

アオバズク:全長29cm、フクロウよりもとても小さいフクロウ科の夏鳥。

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アオバズク(青葉木菟)
今日は、渡良瀬遊水地の近くにある雀神社で出会ったアオバズクの登場です。


(1) 大木の上の方に一羽のアオバズクがとまっていました。 これはオスで、メスが樹洞の巣で抱卵中のようです。
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(2) 目をつむっていることが多いのですが、カラスが近くへ来ると大きな目を開けて睨むようです。
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(3) 首が自在に曲がるので上下、左右に注意を払っているように見えます。
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(4) 正面側には、枝が垂れ下がってその隙間から覗く形でした。
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アオバズク:全長29cm、フクロウよりずっと小さいフクロウ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、大韓民国、中華人民共和国東部から南部、台湾、朝鮮民主主義人民共和国、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、ロシア南東部。
夏季に中華人民共和国、日本、朝鮮半島、ウスリーで繁殖し、冬季になると東南アジアへ南下し越冬する。
インドやスリランカ、中華人民共和国南部、東南アジアでは周年生息する。
日本では亜種アオバズクが九州以北に繁殖のため飛来(夏鳥)する。
和名は青葉が芽生える季節に飛来することが由来。
亜種リュウキュウアオバズクが奄美大島以南の南西諸島に周年生息(留鳥)する。』

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アオバズク(青葉木菟)
今日は、ヒナがすくすくと成長しているアオバズク一家にお出まし願いました。

(1)大きな木の天辺付近で寛ぐアオバズク一家、右がお母さん、左下の二羽がヒナです。
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(2)親は、目と閉じていることが多いですが、ヒナは大きな目を開けて興味津々の様子です。
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(3)時々ストッレッチや羽繕いできれいな羽を見せてくれます。
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(4)ヒナも親の真似をしてかわいい羽を広げて見せてくれます。
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(5)「最初はグー、ジャンケンポン」
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(6)「今度は、パーだよジャンケンポン」
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枝被り、葉被りが激しく、隙間を見つけての撮影はなかなか困難でした。

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アオバズク(青葉木菟)
今日は、今季初見のアオバズクさんの登場です。

(1)神社の裏手の大きな樹木に来ているとの情報を貰い、行ってみました。
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(2)かなり上の枝にとまっていて、目を瞑っている方が多かったです。基本的に夜行性です。
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(3)ようやく目を開けてくれました。 青葉に邪魔されて全身が見えません。
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連れ合いが近くの樹洞で抱卵しているのではないかと思います。
アオバズク:全長29cm、フクロウより大分小さいフクロウ科の夏鳥。

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