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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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上高地にて(4)
昨日の続きの上高地です。

(1) ビジターセンター近くの林でコサメビタキが飛び回っていました。
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(2) 周囲をよく見ると、横枝にヒナが四羽団子状に固まっていました。
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(3) 逆光で見難くて恐縮ですが、巣立って間もないヒナと思います。頭がゴマ塩模様ですね。
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(4) 親鳥が虫を咥えて持ってきました。
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(5) 右側の子に虫を与えたようです。
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(6) 右から2番目の子は、羽を伸ばしてのストレッチ。
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(7) 再び、親が来て右端の子に餌を与えたようです。
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コサメビタキ:13cm、スズメより少し小さいヒタキ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、大韓民国、タジキスタン、中華人民共和国(香港含む)、朝鮮民主主義人民共和国、台湾、日本、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス、ロシア東部。
夏季にシベリア南部、朝鮮半島、ヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部、インドネシア、フィリピンへ南下し越冬する。
日本では基亜種が夏季に九州以北に繁殖のため飛来(夏鳥)する。』


おまけは付近に咲いていた植物。
(8) 青紫が鮮やかなウツボグサ。 ハチが寄っています。
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(9) 色が濃いヤマホタルブクロ。
P1350309.jpg

続きます。
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コサメビタキ(小鮫鶲)
戸隠シリーズの4回目は、コサメビタキさん。

(1)森林植物園内のあちらこちらで出会えました。ヒタキ科の鳥さんだけにクリクリした目が可愛いです。
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(2)巣の中で抱卵中のコサメビタキさんもいました。
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(3)確かではありませんが、抱卵中のメスさんにオスくんが食べ物を持ってきたように見えました。
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コサメビタキは、メスのみが抱卵するそうです。
全長:13cm、スズメより少し小さいヒタキ科の夏鳥。



(4)園内ではニリンソウが見頃を少し過ぎていましたが、まだまだきれいでした。
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コサメビタキ&キビタキ
戸隠シリーズ第10回は、コサメビタキさんとキビタキさん。
振り返ってみると戸隠で見たヒタキ科の鳥さんはこの2種のみ。

(1)コサメビタキさんが、すぐ上の木で抱卵中、ストレスなきようすぐに離れました。
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戸隠では繁殖する鳥さんがとても多いと思います。


(2)コサメビタキさんですが、まだ幼鳥かも知れません。
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コサメビタキ:全長13cm、スズメより少し小さいヒタキ科に分類される夏鳥。


(3)戸隠ではキビタキさんとあちこちで出会いました。尤も数が多かった印象があります。
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(4)偶然こんな飛翔姿が撮れました。
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(5)背中の黄色い羽がずいぶん膨れています。
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キビタキ:全長14cm、スズメと同大のヒタキ科に分類される夏鳥。



(6)この白い花はキクザキイチゲと思います。アズマイチゲに似ていますが葉が違います。
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コサメビタキ(小鮫鶲)&サメビタキ(鮫鶲)
奥日光の鳥さん、今日はコサメビタキ(小鮫鶲)さんとサメビタキ(鮫鶲)の出演です。

(1)なお、遅ればせながら「湯滝」をアップします。 湯の湖からの水が流れ落ちてきます。
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落差50m、幅25mで、華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑のひとつです。



(2)桜に留まっていたコサメビタキさん、クリクリした大きな目が可愛いです。
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(3)雀より小さくてじっとしていないのでなかなか撮り難いです。前の枝が目障りで恐縮です(;´Д`)。
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(4)別の個体の正面顔です。お腹に斑がないのでコサメビタキさんに間違いないと思います。
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(5)一方、こちらピンボケで恐縮ですが、胸からお腹にかけて縦斑があり、サメビタキ(鮫鶲)さんと思います。
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奥日光では、コサメビタキさんが多く、サメビタキさんは少ないようでした。

コサメビタキ(小鮫鶲):全長13cm、スズメより小さいヒタキ科に分類される夏鳥。
               サメビタキより小さいことから名付けられた由。

サメビタキ(鮫鶲):全長14cm、スズメと同大のヒタキ科に分類される夏鳥。
            名前は、羽色が灰色で鮫皮の色に似ているヒタキということのようです。

最後までご覧頂きありがとうございました。


戸隠の鳥(8) コサメビタキ
戸隠森林植物園内には多種の鳥が見られ、野鳥の宝庫と言ってもよいようです。

今日は、園内のあちこちで出会ったコサメビタキ(小鮫鶲)さん。

(1)「皆さん、こんにちわ、お揃いでワタシたちを見にいらっしゃったんですね。」
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目が大きくクリクリして可愛いですね!!




(2)「ここは、ワタシたちのオアシス、ゆっくり出会いを楽しんでいってください。」
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(3)「ワタシも、ここでは、ゆっくり羽を伸ばしリラックスしています。」
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(4)「ワタシは卵を温めている最中なので、お相手できません。 そこにいると気になるので早く遠くへ行ってね。」
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叱られてしまいました!! 

抱卵中のところをお邪魔して悪かったです(^_^; 撮っておいて言うのも何なのですが、抱卵中の鳥さんにはあまり近づかないでね。

元気なヒナが生まれるといいですね。

コサメビタキ、全長13cm、スズメより小さいヒタキ科に分類される夏鳥。

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戸隠シリーズ、明日も続きます。
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