ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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川越まつり-その3
今日は、川越祭りを紹介する最終日です。

(1) 鉦や太鼓をたたく人、昔は男性ばかりでしたが、最近は女性も増え華やかになってきました。
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(2) 和服姿の女性の頭にはキツネのお面。
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(3) 蔵造りの街並み、手前にはキツネのお面が見えます。
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なお、山車の正面前にある家の2階窓からTVが撮影していました。 



(4) 川越のシンボル、時の鐘、今は修復中です。
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(5) 山車の動画です。 音量にご注意ください。

最初は珍しい狸の舞い、その後は家康人形の山車(脇田町)と山王人形の山車(元町二丁目)が曳っかわせ。

なお、22日、23日は留守にしますので、コメント欄は閉じておきます。
皆様のところへ訪問できませんことをご了承ください。

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川越まつり-その2
昨日の続きで川越祭りです。
この日は、川越市役所の前で山車の巡行が行われ、次々とやってきました。

(1) 左は、市役所前に停まっていた川越市の山車(猩々の人形)、右は巡行でやってきた新富町一丁目(家光の人形)。
   相対して、それぞれに自分たちのお囃子を奏でます。 引き込まれた方が負け、これを曳っかわせといいます。
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(2) 天狗さんと稚児さん。
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(3) モデルも楽ではありませんね。
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(4) こちらは今成の山車、鈿女(うずめ)の人形です。
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鈿女とは、日本神話に登場する神。「岩戸隠れ」の伝説などに登場する芸能の女神であり、日本最古の踊り子とのことです。




(5) 曳っかわせの様子を動画に撮ってみました。約50秒です。 音量にご注意ください。


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川越まつり
今日は、鳥さんではなく、川越祭りの様子を紹介したいと思います。
鳥見に行く伊佐沼は、川越市内からみると外れの方にあり、中心街は小江戸川越としてマスコミに取り上げられる機会が増えています。
毎年10月に開催される川越祭りは、近隣から80万人もの人が集まり、江戸情緒がたっぷり楽しめます。

(1) 幸町の山車、一番上には翁(おきな)の人形、高さは8メートルもあるそうです。埼玉県の指定文化財。
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(2) 喜多町(秀郷人形)、元町一丁目(牛若丸人形)そして一番奥に志田町(弁慶)と続きます。
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山車が並ぶと一層の迫力を感じます。


(3) 志田町(弁慶)の山車、これも埼玉県指定文化財です。
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(4) 子供たちが格好いいですね。 男の子の姿が見えませんが…。
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(5) 幸町と志田町のお囃子の様子を動画で撮ってみました。約40秒、音量にお気を付けください。


川越祭りのHPによる解説を若干コピペしておきます。詳細はここをクリックしてください。
『川越祭りの歴史は江戸時代の1648年(慶安元年)、川越藩主、松平信綱が、氷川神社に獅子頭や神輿などの祭礼道具を寄進したことに始まる。
川越まつりの最大の特長は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事。
精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行(えいこう)される。
何台もの山車が辻であいたいし、すれ違うさまは、そのスケールの大きさに、見物客を圧倒する。』

明日も続きます。
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川越まつり
いつもと違い、今日は川越まつりですが、お付き合い頂けると嬉しいです。
お祭りは20日(土)と21日(日)の2日間で、行ったのは今日21日です。
短時間の滞在だったのでほんのさわりだけですが紹介します。
快晴で気温も25℃を超え暑いくらいの日でしたので、お祭りも熱気に満ちていました。

川越まつりについて、公式ガイドでは次のように紹介されています。
「川越まつりの最大の特長は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行(えいこう)される。何台もの山車が辻であいたいし、すれ違うさまは、そのスケールの大きさに、見物客を圧倒する。
最大のみどころは「曳っかわせ(ひっかわせ)」。向かい合う数台の山車が、囃子(笛、太鼓、鉦、踊り)で競い合い、まつり人たちは提灯を高々と振り上げ、歓声を上げる。とくに夜の「曳っかわせ」は最高潮の盛り上がりを見せる。」


(1)西武線・本川越駅前。
   新富町二丁目の山車、上には「鏡獅子(かがみじし))の人形。
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(2)舞台で踊っていたこのお面はひょっとこではないし、何だろう。
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(3)仮面ライダー?もお祭りで一役買っています。
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(4)通町の山車には「鍾馗(しょうき)」の人形。
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難しい名前の人形が多くて私にはよく分かりません(泣)。





(5)白狐の踊り、大太鼓以外の鉦や太鼓は女性がやっています。
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(6)これは山車ではなくて、道路沿いに設置された舞台。踊り手、笛や太鼓すべて子供でやっていました。
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(7)これも固定舞台、釣竿の先にはお菓子が付いていて子供たちが寄っています。
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(8)旭町三丁目は、上に「信綱(のぶつな)」の人形。
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(9)2台の山車が交差点に近づいて来ました。
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(10)これが最大のみどころ「曳っかわせ(ひっかわせ)」。
  山車が正面を向け合って囃子と踊りを競い合います。
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(11)特に勝ち負けがあるわけではありませんが、しばらくの時間、囃子を奏で、踊りを披露し合います。
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最近のお祭りには、どこも女性や子供の活躍が目立ち、川越も例外ではありませんね。
川越はお祭りに期間中人出がものすごくて動くのも写真を撮るのも難儀します。
2時間程度でしたがヘトヘトになりました(苦笑)。
私は八王子出身ですが、子供の頃山車を引いた経験があり、こういうお祭りは血が騒ぎます(笑)。
川越祭り
昨日は雨模様だったので今日、快晴の川越祭りに連れ合いと二人で出かけた。
川越祭りは、埼玉県では秩父祭りと並んで大きなお祭り。
お昼頃だったが、メインストリートは非常な混雑で歩くのが難儀、また暑いのにも難儀。
川越の山車は、人形が乗っているのが特徴。
左上は「太田道灌」、左下の右側には「鏡獅子」の人形。右上は狐の舞、右下は山車ではなく仮設舞台である居囃子。
自分は、東京は八王子の生まれ、子供の頃は八王子も川越と同じようなお祭りがあり、山車を引いてはお菓子などを貰った記憶がある。自分の子供時代、お祭りは一大イベントであったが、今の子供たちは色々な楽しみがあるからそうでもなくなったのだろうか。

川越祭り①2011-10-16

下の写真参照:左上は、交差点で3台の山車が出会い、いわゆる「曳っかわせ」で、道が大勢の人達で埋め尽くされている。
右上はすれ違う際の「曳っかわせ」、そして、左下、右下は、お祭りの主役である子供たち。
ちなみに、「曳っかわせ」とは、路上で出会った山車同士が、相手のお囃子に飲み込まれないで、自分たちのペースを維持できるかを競うゲームのようなものと言える。
川越祭り②2011-10-16

下の写真参照:左上から時計回りで、「ひょっとこ」「ひょっとこ」「おかめ」の踊り、左下は、笛や鉦のいなせなお姉さんたち。
川越祭り③2011-10-16
(カメラ:パナソニックFZ38)
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