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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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川越祭り(4)
昨日の続きの川越祭り、今日で最終回です。

(1) 喜多町の「秀郷の山車」。 右奥の塔のような建物は埼玉りそな銀行川越支店で大正7年(1918年)に旧国立八十五銀行本店として建てられ、国の登録有形文化財の指定を受けているそうです。
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(2) 俵藤太秀郷(たわらのとうたひでさと)の人形、藤原秀郷のことのようです。
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(3) こちらは宮下町の「日本武尊の山車」。
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(4) 日本武尊の人形。
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(5) 埼玉りそな銀行の脇にとまっていたのは、幸町の「小鍛冶(小狐丸)の山車」。
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(6) 山車の上には、小鍛冶宗近 (こかじむねちか)の人形。
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(7) 子供の頭を獅子舞に齧らせると厄除けの効果があるそうです。
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(8) 帰る道すがら熊野神社に寄ってみました。
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(9) 入って両側は凹凸のある足踏み健康ロード、靴を抜いて歩くと結構効きます。
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(10) 大祓いの茅の輪くぐり
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(11) 本川越駅前にもどるとDJポリスが出動していました。
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これで川越祭りを終わります。 長々と見て頂きありがとうございました。

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川越祭り(3)
昨日の続きの川越祭りです。

(1) 次に出会ったのが元町一丁目、「牛若丸の山車」。
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(2) 何とも女性的な人形に見えます。
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(3) 牛若丸ときたら、弁慶ですね。 山車を先導する手古舞の姿をした女の子達です。
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(4) こちらが志多町の「弁慶の山車」。
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(5) 武蔵坊弁慶の人形、厳めしくごっついです。 前の二つの人形は草刈り童。
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(6) 蔵造りの街には和服姿のお嬢さんの姿も見えます。
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(7) これが川越のシンボル「時の鐘」。
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川越祭り(2)
昨日の続きの川越祭りです。

(1) 西武新宿線の本川越駅から蔵造りの街並みへの途中に蓮馨寺(れんけいじ)、お祭りの雰囲気で一杯。
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(2) 更に歩くと仲町交差点、そこには三台の山車、そして大勢の観光客。
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(3) 二台並んだ山車、左が末広町の「高砂」、能の高砂が由来とか。一方、右が仲町の「羅陵王」。古代中国の英雄。
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(4) 「羅陵王」は古代中国の英雄。 このとき高砂の山車に人形はいませんでした。
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(5) こちらは、連雀町の「道灌の山車」
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(6) 山車の上の太田道灌の人形、太田道灌は、川越城、江戸城を築城した室町時代の武将です。
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(7) 幸町の「翁の山車」、人形は姿を見せていませんでした。 能楽の翁のことです。
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(8) ここでもお囃子には女性が入っていました。
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(9) お菓子屋の亀屋がある蔵造りの街中へ入って行くと、山車が連なりが見えてきました。
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(10) 最初に見えたのは、元町二丁目の「山王の山車」、このときは人形を出していませんでした。
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川越祭り
埼玉県川越市のお祭りに行ってきましたので、その様子の一端を紹介したいと思います。

(1) 川越祭りは、「川越氷川祭の山車行事」として2005年、国の重要無形民俗文化財に指定され、2016年12月「ユネスコ無形文化遺産」に登録されたそうです。(公式パンフレットより)
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(2) 行ったときには、丁度「神幸祭」という氷川の神様が神輿に乗られて町を巡行しているところでした。(仲町交差点にて)
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(3) 氷川神社の宮司が乗馬。
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(4) 斎姫(いつきひめ)と付け巫女が輿に乗って。
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以下出会った山車などを紹介します。この日は18台の山車が巡行していましたが、出会えたのは12台でした。
(5) 河越太郎重頼の山車、中原町。
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(6) 山車の上には、河越太郎重頼の人形。平安時代末期の武蔵国入間郡河越館の武将、娘は有名な静御前。
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(7) 家光の山車、新富町一丁目。
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(8) 山車の上にある三代将軍徳川家光の人形。
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(9) お囃子をやる方々、昔は圧倒的に男性でしたが、今は女性の方が多いように見受けられました。
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(10) 道路沿いには山車ではなくて固定された演舞場が設けられているところもありました。
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川越まつり-その3
今日は、川越祭りを紹介する最終日です。

(1) 鉦や太鼓をたたく人、昔は男性ばかりでしたが、最近は女性も増え華やかになってきました。
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(2) 和服姿の女性の頭にはキツネのお面。
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(3) 蔵造りの街並み、手前にはキツネのお面が見えます。
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なお、山車の正面前にある家の2階窓からTVが撮影していました。 



(4) 川越のシンボル、時の鐘、今は修復中です。
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(5) 山車の動画です。 音量にご注意ください。

最初は珍しい狸の舞い、その後は家康人形の山車(脇田町)と山王人形の山車(元町二丁目)が曳っかわせ。

なお、22日、23日は留守にしますので、コメント欄は閉じておきます。
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