ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ヒヨドリの水浴び
今日は、ヒヨドリの水浴びの様子を紹介したいと思います。初見でした。

(1) まずは水路上でホバリング。
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(2) 水へ飛び込み。
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(3) 水中でバシャバシャと水浴び、僅かの時間です。
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(4) すぐに飛び出してきました。 カワセミの水浴びに似て飛び込んですぐに飛び出してくる感じです。
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(5) 一度に3~4羽が水浴びに来るときもありました。
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(清瀬金山緑地公園にて)
スズメやシジュウカラなどは、浅瀬で時間をかけて水浴びしますが、ヒヨドリはカワセミ同様、水に飛び込んだと思ったら、すぐに飛び出してきます。
鳥によって水浴びの仕方がそれぞれですね。

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ヒヨドリ(鵯)
今日は、清瀬金山緑地公園で出会ったヒヨドリの登場です。

(1) 公園には大きなピラカンサの木があり、赤い実が沢山実っています。
   昨日のカワラヒワ同様、その実を狙ってヒヨドリが沢山やって来ます。
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(2) 赤い実は次々に口の中へと消えていきます。
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(3) 近いところでも赤い実を丸呑みです。
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(4) よく見ると可愛いお顔をしています。あの甲高くうるさい鳴き声で損をしていると思います。
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ヒヨドリ:全長28cm、キジバトより小さいヒヨドリ科の留鳥又は漂鳥。
1960年代までは、夏は山地、冬は平地で過ごす漂鳥といわれ、東京では冬だけ見られる野鳥だったそうです。
それが1970年代に入ると夏の平地でも普通に見られるようになったとのこと。
野鳥の生息地は固定的なものではなく何らかの理由で変えることがあるようです。

なお、その生息域についてWikiには次のように記されています。
『日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、フィリピンの北部(ルソン島)に分布する。
日本国内では留鳥または漂鳥としてごく普通に見られるが、他の地域での生息数は少ない。
日本では周年見られるが、春および秋には渡りが各地で確認される。
秋には国内暖地へ移動する個体も多く、10-11月には渡りが日本各地で観察され、房総半島南端、伊良湖岬のほか、関門海峡では1,000羽を越えて渡る群れも観察される。』

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ヒヨドリ(鵯)
今日は、久しぶりにヒヨドリの登場です。

(1) 畑の野菜を狙ってやって来た十数羽のヒヨドリの群れ。 手前は赤いネットがかかっています。
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(2) 農家にとっては大迷惑、ヒヨドリにとっては大ごちそう。 奥に咲いているのはホトケノザ。
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(3) 一羽が何か異変を察知し飛び立つと・・・。
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(4) 一斉に飛び立ちます。
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ヒヨドリ:全長28cm、ツグミやシロハラより大きいヒヨドリ科の留鳥又は漂鳥。
1970年代より前は、夏は山地、冬は平地で過ごす漂鳥といわれていたが、その後は平地で普通に見られる留鳥になったそうです。
鳥も環境に適応してその生態が変わるのですね。

なお、その生息域についてWikiには次のように記されています。
『日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、フィリピンの北部(ルソン島)に分布する。
日本国内では留鳥または漂鳥としてごく普通に見られるが、他の地域での生息数は少ない。』
従って、外国からくるバードウオッチャーにとって観察したい鳥の一種とのこと、ところ変われば品変わるですね。

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センダンにヒヨドリ(鵯)
田んぼの傍にあるセンダンの実を狙って沢山のヒヨドリが飛来していました。

(1) 実はもうだいぶ食べられ残り少なくなっています。
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(2) ヒヨドリは平気で食べるけど、人が食べると毒でやられる場合があるとか。用心しないといけません。
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(3) この辺りは実は殆どなくなっています。恐るべしヒヨドリの食欲。
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(4) センダンの実って固い脂肪の塊のようなもので、美味しそうなイメージはないのですが次々と口に入れていきます。
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ヒヨドリ:全長28cm、キジバトより小さい留鳥又は漂鳥。

その生息域についてには次のように記載されています。
『日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、フィリピンの北部(ルソン島)に分布する。
日本国内では留鳥または漂鳥としてごく普通に見られるが、他の地域での生息数は少ない。』

日本では当たり前に見られますが、他の地域では少ないとのこと、そんな目で見たら新鮮にかも。

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ヒヨドリ(鵯)
今日は、大きな声で鳴きながら飛びまわっているヒヨドリくんの登場です。

(1)桜の時期には蜜を吸いにやってくるヒヨドリくん。くちばしの先端が黄色くなっていますね。
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(2)そのヒヨドリくん、黄色い花を丸ごと飲み込んでいました。この花の名前はブロ友のXinさんにシナレンギョウと教えて頂きました。
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ちょっとピンボケで失礼します(ノд`)。



(3)日本固有種ではないですが、他の地域では生息数が少なくあまり出会えないようです。
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そのため、Wikiによると外国のバードウォッチャーにとってはぜひ観察したい野鳥のひとつとなっているそうです。



(4)日本では、畑のキャベツやブロッコリー、イチゴ、ミカンなどの農作物を食い荒らし、嫌われ者になっている場合があります。
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ヒヨドリ:全長28cm、キジバトより小さく、ムクドリより大きい留鳥又は漂鳥。



(5)おまけは、川越市の中院というお寺の見事な枝垂れ桜。
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