ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ヒヨドリ(鵯)
今日は、久しぶりにヒヨドリの登場です。

(1) 畑の野菜を狙ってやって来た十数羽のヒヨドリの群れ。 手前は赤いネットがかかっています。
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(2) 農家にとっては大迷惑、ヒヨドリにとっては大ごちそう。 奥に咲いているのはホトケノザ。
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(3) 一羽が何か異変を察知し飛び立つと・・・。
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(4) 一斉に飛び立ちます。
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ヒヨドリ:全長28cm、ツグミやシロハラより大きいヒヨドリ科の留鳥又は漂鳥。
1970年代より前は、夏は山地、冬は平地で過ごす漂鳥といわれていたが、その後は平地で普通に見られる留鳥になったそうです。
鳥も環境に適応してその生態が変わるのですね。

なお、その生息域についてWikiには次のように記されています。
『日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、フィリピンの北部(ルソン島)に分布する。
日本国内では留鳥または漂鳥としてごく普通に見られるが、他の地域での生息数は少ない。』
従って、外国からくるバードウオッチャーにとって観察したい鳥の一種とのこと、ところ変われば品変わるですね。

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センダンにヒヨドリ(鵯)
田んぼの傍にあるセンダンの実を狙って沢山のヒヨドリが飛来していました。

(1) 実はもうだいぶ食べられ残り少なくなっています。
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(2) ヒヨドリは平気で食べるけど、人が食べると毒でやられる場合があるとか。用心しないといけません。
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(3) この辺りは実は殆どなくなっています。恐るべしヒヨドリの食欲。
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(4) センダンの実って固い脂肪の塊のようなもので、美味しそうなイメージはないのですが次々と口に入れていきます。
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ヒヨドリ:全長28cm、キジバトより小さい留鳥又は漂鳥。

その生息域についてには次のように記載されています。
『日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、フィリピンの北部(ルソン島)に分布する。
日本国内では留鳥または漂鳥としてごく普通に見られるが、他の地域での生息数は少ない。』

日本では当たり前に見られますが、他の地域では少ないとのこと、そんな目で見たら新鮮にかも。

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ヒヨドリ(鵯)
今日は、大きな声で鳴きながら飛びまわっているヒヨドリくんの登場です。

(1)桜の時期には蜜を吸いにやってくるヒヨドリくん。くちばしの先端が黄色くなっていますね。
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(2)そのヒヨドリくん、黄色い花を丸ごと飲み込んでいました。この花の名前はブロ友のXinさんにシナレンギョウと教えて頂きました。
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ちょっとピンボケで失礼します(ノд`)。



(3)日本固有種ではないですが、他の地域では生息数が少なくあまり出会えないようです。
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そのため、Wikiによると外国のバードウォッチャーにとってはぜひ観察したい野鳥のひとつとなっているそうです。



(4)日本では、畑のキャベツやブロッコリー、イチゴ、ミカンなどの農作物を食い荒らし、嫌われ者になっている場合があります。
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ヒヨドリ:全長28cm、キジバトより小さく、ムクドリより大きい留鳥又は漂鳥。



(5)おまけは、川越市の中院というお寺の見事な枝垂れ桜。
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ヒヨドリ(鵯)
このところ街中を歩いていてもヒヨドリさんの「ピィーヨ、ピィーヨ」という声がやかましく聞こえてきます。
他の鳥さんが見えない時でも、ヒヨドリさんは元気に飛び回っていますね。

(1)センダンの実をねらってヒヨドリさんがやってきました。
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(2)早速ゲットしました。 食べたことはないので分かりませんが、センダンの実って美味いのでしょうか?
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(3)こちらのヒヨドリさんも負けじとゲットしました。
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ヒヨドリ:全長28cm、シロハラより大きいヒヨドリ科の留鳥又は漂鳥。
Wikiには、その生息域や渡りについて次のように紹介されています。
『日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、フィリピンの北部(ルソン島)に分布する。
日本国内では留鳥または漂鳥としてごく普通に見られるが、他の地域での生息数は少ない。
日本では周年見られるが、春および秋には渡りが各地で確認される。
秋には国内暖地へ移動する個体も多く、10-11月には渡りが日本各地で観察され、房総半島南端、伊良湖岬のほか、
関門海峡では1,000羽を越えて渡る群れも観察される。』
日本固有種というわけではないけど、日本での生息数が多いとのこと。
また、庭の樹にミカンなどを刺しておくといち早くやってくる甘党でもあります。

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ヒヨドリ(鵯)
今日は、いつも見慣れているヒヨドリ(鵯)さんの水浴びを紹介します。

(1)小さな池で、ヒヨドリさん、「これから水浴びするぞ」と気合いを入れているようにも見えます(笑)。
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(2)早速、バシャバシャ、
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(3)頭も突っ込み盛大に水しぶきをあげています。
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(4)気持ちがいいのでしょう、恍惚とした表情に見えます(笑)。
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(5)水浴び終了、さっさと上がります。
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(6)普段は、カメラを向けることが少ないヒヨドリさんですが、水浴び姿は是非撮っておきたい場面でした。
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ヒヨドリ:全長28cm、キジバトより小さく、細め、留鳥又は漂鳥として全国に生息。

我が家の周りでも「ピィーヨ、ピィーヨ」と、やかましく鳴いています。
冬、ミカンなどを庭先に置くと、我先にとやってきてあっという間に食べ尽くされてしまいます。

なお、Wikiには、次のように海外のバードウオッチャーには注目される鳥の一種とのこと。
『日本国内では都市部を含めごく普通に観察されるが、分布がほぼ日本国内に限られているため、日本を訪れる海外のバードウォッチャーにとってはぜひ観察したい野鳥のひとつとなっている』
所変われば品変わるですね。

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