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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ヒヨドリ&ガビチョウ
ヒヨドリとガビチョウ、共通項は「賑やか」、「うるさい」、「やかましい」でしょうか。

(1) 数羽のヒヨドリの群れが木の実(エノキでしょうか?)を啄ばみにやって来ました。
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(2) 身体に比べとても小さな実なので沢山食べるんでしょう。ずいぶん減っていました。
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ヒヨドリ:全長28cm、ムクドリより大きいヒヨドリ科の留鳥又は漂鳥。 スズメと共に都市鳥の代表格。



(3) 普段は藪の中にいるガビチョウですが、この時は三羽で表に現れました。
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(4) 三羽で何の相談でしょうね?
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ガビチョウ:全長約22-25cm、中国南部から東南アジア北部にかけて生息し、日本にはペットとして輸入されたものが篭脱けし、野生化した。

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寛ぐヒヨドリ
サンコウチョウ狙いで行った渓流ですが、完全に振られました。

(1) 静かな森に響くのはヒヨドリの声ばかり。
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(2) ここに腰を落ち着かせ、羽繕いを始めました。
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(3) 扇子のように開いてくれました。 こうやって見るとヒヨドリの羽もきれいです。
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(4) ひたすらクチバシで羽のお手入れ、長いのでこちらから失礼しました。
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(5) 渓流沿いには、ユキノシタが花を付けていました。 ユキノシタも最近あまり見かけません。
   子供の頃は、そこら辺に生えていて、葉っぱをてんぷらにしたものを頂きました。
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(6) ユキノシタの花をアップで撮ってみました。 小さいですがとてもきれいです。
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ヒヨドリ(鵯)
今日を含めて残り1日と少し、いよいよ押し詰まってきましたね。
今日は、普段あまりレンズを向けないヒヨドリに登場してもらいました。

(1) 赤い木の実(名前不詳›を食べに来ました。 食べる所を写したかったのですが、タイミングが悪く逃してしまいました。
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(2) 別個体が佇んでいます。
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(3) 黒く熟している方の実を食べました。 
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(4) 一方、こちらはセンダンの実を食べるところ、タイミングが合いました^^。
   センダンの実は美味しそうには見えませんが…。
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ヒヨドリ:全長28cm、キジバトより小さく細身、ヒヨドリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、フィリピンの北部(ルソン島)に分布する。
日本国内では留鳥または漂鳥としてごく普通に見られるが、他の地域での生息数は少ない。』
そこで、日本を訪れる海外のバードウオッチャーにとっては見たい鳥の一種だそうです。

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オオカンザクラ(大寒桜)
早咲きのオオヒカンザクラが列植樹された川沿いに行ってみました。

(1) 山々を背景に丁度見頃でした。 飛んでいる鳥はヒヨドリ。
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(2) 雨上がりで花には水滴がついていました。
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(3) 咲きそろった姿は見事です。
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(4) 川に沿って延々と続いています。
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(5) 例によってヒヨドリが逆さの態勢で蜜を吸っています。 メジロを期待したのですがこの時は残念でした。
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(6) 一方、こちらは虫を捕まえました。ハチと思われます。
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(埼玉県坂戸市北浅羽にて)

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ヒヨドリ(鵯)
今日は、久しぶりにヒヨドリの登場です。

(1) 新芽をついばむヒヨドリ。 目と鼻の間が黄色です。恐らく花の蜜をたくさん吸った証拠でしょう。
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(2) 水場に降りたこちらのヒヨドリ、早速水浴びを始めました。
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(3) 水没するほどに激しい水浴びです。
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(4) 「何でボクの顔をじろじろ見るんだい、何かついているの。」
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ヒヨドリ:全長28cm、ツグミやシロハラより大きいヒヨドリ科の留鳥又は漂鳥。
     春・秋の渡り時期には大群が移動する。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、フィリピンの北部(ルソン島)に分布する。
日本国内では留鳥または漂鳥としてごく普通に見られるが、他の地域での生息数は少ない』




(5) 土手には菜の花が咲き出しました。
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