ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
ジョビ子ちゃんがジョビ男くんを追い出した場面に遭遇しました。

(1) 「私がここで水を飲んでいたらジョビ男くんが来たの、お邪魔虫だからどいてもらったの。」
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(2) 「それはジョビ子ちゃんの勘違い、僕の方が先に来ていたよ。」
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(3) 「そんなことないわ、(* ̄- ̄)ふ~ん。」
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(4) 「僕、やっぱりジョビ子ちゃんが苦手だなー。」
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今季は、ジョビ男くんが多いと思っていたら、最近はジョビ子ちゃんばかりです(笑)。

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ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
昨季は、ジョウビタキといえばメスさんに出会う頻度が非常に多かったです。
しかし、今季はどういう訳か逆転しオスくん(ジョビ男くん)の方が多いように思います。
皆様の地域では如何でしょうか。

(1) 畑の傍に現れたジョビ男くん、イケメンですね(^-^)。
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(2) やっぱりこちらを向いてくれました(;´Д`)。
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(3) その後、こちらに向かって来て、3メートル程のところにとまりました。逆光で、暗かったのを少し明るくしています。
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(4) 夕方ですが、この時には、東の空に月が出ていました。
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ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
お正月も3日になるとおせちに飽きて普通の食事がしたくなりますね。
今日は、とてもフレンドリーなジョビ子ちゃんの登場です。

(1) 数メートル先の枝でポーズをとるジョビ子ちゃん。
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(2) 時々地面に降りて食べ物を探します。
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(3) きれいな玉ボケでジョビ子ちゃんも一層引き立つ?
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(4) 「ワタシを美しく撮ってくれましたか?」
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ジョウビタキ:全長14cm、スズメと同大の冬鳥。縄張り意識が強くオスはメスに追いやられているようです。
「日本の鳥百科」(ここをクリックしてください。)には次の記載があります。
『名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキなのです。
翼にある白い斑点をキモノの紋に見たてて、モンツキドリという地方があり、ときどきぴょこんとおじぎをして尾をふるわせる、かわいい冬鳥です。』

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ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
今日は、冬鳥としてよく親しまれているジョウビタキの登場です。

(1) 川沿いの葉が落ちた枝にとまっていました。 こちらに気が付いたようです。
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(2) それでも飛び立たずしばらくモデルになってくれました。
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俳句に関しては殆ど無知で、書くのも憚れますが次の一句は上の写真にぴったりのように思います。
 「鶲来て 枯れ木に 色をそえにけり」。高浜年尾


ジョウビタキは、古来日本人に親しまれ、絵画によく描かれていたようです。
下の絵は「結城素明(監修)、小泉勝爾・土岡泉(共著)  『鳥類写生図譜』、鳥類写生図譜刊行会(蔵版)、昭和の初めに出版」
に掲載されていたもので、マンサクにとまるジョウビタキです。ここをクリックしてください
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ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
平地にも冬鳥が飛来していますので、その紹介をしたいと思います。
まず最初は、ジョウビタキ、10月中旬に初見しましたが、撮れたのは11月に入ってからです。

(1) 住宅街にあるハナミズキに飛来したジョビオくん(オス)、グレーの頭とオレンジのお腹が目立ちます。
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(2) 正面顔、横顔とは大分印象が異なります。ハナミズキの赤い実を狙ってきたようですが食べるところは見られませんでした。
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(3) こちらは川傍の桜の枝にとまるジョビオくん、背中に白い紋があり「紋付」などと呼ばれたこともあるようです。
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(4) 名前の由来ですが、「尉(じょう)」とは老人の意味、頭が銀髪なので老人に見立てたとのこと、 
  一方、ヒタキは火打ち石をたたくような声から火焚き(ヒタキ)となったという。
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その生息域は、Wikiによるとその生息域は次の通りです。
『チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部への渡りをおこない越冬する。
日本では冬鳥として全国に渡来する。 韓国では留鳥。』



(5) クサギの実がきれいに色付きました。
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