ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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イソシギ、ひやひや
今日は、雨で増水した川を歩くイソシギの登場です。

(1) 夜の雨で増水した川を歩くイソシギ、前が滝になっているのを知っているのでしょうか。
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(2) 近くまで歩いてようやく気が付いたようです。
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(3) 食べ物を見つけたのか、水しぶきが上がりました。
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(4) 「やー、気が付いてよかった、あのまま歩いてたら滝壺に落ちるところだった。」
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(5) また、食べ物探しを再開しました。
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クサシギ同様イソシギも群れず単独でいることが多いようです。
イソシギ:全長20cm、ハマシギより小さいシギ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『夏季にユーラシア大陸の温帯域、亜寒帯域で繁殖し、冬季(北半球の)はアフリカ大陸やオーストラリア大陸、ユーラシア大陸南部などへ南下し越冬する。
日本では九州以北に周年生息する留鳥であるが、本州中部地方以北では冬季になると越冬のため南下する夏鳥である。』

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イソシギ(磯鷸)
今日は、久しぶりにイソシギの登場です。

(1) 池の傍で一羽のイソシギが食べ物を探し、あちらこちらへと歩いていました。
 シギは北半球と南半球の間を移動する渡り鳥が殆どですが、日本のイソシギは留鳥です。
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(2) その様子を動画で撮影しました。25秒程度。 お尻を上下にフリフリする特徴的な動きがお分かりになると思います。


イソシギ:全長20cm、ハマシギより少し小さいシギ科の留鳥。
『夏季にユーラシア大陸の温帯域、亜寒帯域で繁殖し、冬季(北半球の)はアフリカ大陸やオーストラリア大陸、ユーラシア大陸南部などへ南下し越冬する。
日本では九州以北に周年生息する留鳥であるが、本州中部地方以北では冬季になると越冬のため南下する夏鳥である。』

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イソシギなど
昨日の続きです。

(1) この日は、入道雲がモクモクと立ち上がる暑い日でした。 葛西臨海公園のウオッチングセンターからの景色です。
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(2) 下ノ池には、イソシギも暑そうに口を開けて歩き回っていました。
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(3) こちらはハクセキレイの幼鳥。
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(4) ここの常連のコチドリ。
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(5) ミズキの実を食べに来たムクドリ。
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(6) このムクドリは、幼鳥ですね。 コムクドリが現れるのを暫く待っていたのですが現れませんでした。
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今年の夏、関東は梅雨のように毎日雨が降り、気温も低めで推移しています。
涼しくて過ごし易いですが、このまま夏が終わってしまうのでしょうか。

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イソシギ(磯鷸)
葛西臨海公園4回目の今日は、イソシギの登場です。

(1) 下ノ池の杭近くで採餌するイソシギ。
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(2) 手前の干潟に来たので、距離はかなり近いです。
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(3) そのうち、コチドリ(左)と小競り合いが始まったようです。
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(4) イソシギの方が体が大きいこともあり、コチドリは劣勢です。
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(5) 縄張り争いでしょうか、コチドリは飛び去って行きました。
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イソシギ: 全長20cm、ハクセキレとほぼ同じ全長のシギ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『夏季にユーラシア大陸の温帯域、亜寒帯域で繁殖し、冬季(北半球の)はアフリカ大陸やオーストラリア大陸、ユーラシア大陸南部などへ南下し越冬する。
日本では九州以北に周年生息する留鳥であるが、本州中部地方以北では冬季になると越冬のため南下する夏鳥である。』

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伊佐沼にて
伊佐沼の最終回です。

(1) 伊佐沼の一角に古代ハス、まだ疎らな咲き具合でした。
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(2) セイタカシギ(♂)を撮っていると、右下にイソシギが出現。 
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(3) イソシギは♀のセイタカシギの方に移動。 ちょこまかと良く動いていました。
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(4) 杭の上にはカワウ。
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(5) 橋の手すりにハクセキレイ幼鳥、厚そうに口を開いていました。
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(6) 古代ハス、比較的きれいな花を撮ってみました。
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(7) 伊佐沼のすぐ近くには小学生が植えた古代ハスがありましたが、花は見られません。
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