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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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エナガ(柄長)
今日は、シジュウカラやコゲラと混群で移動していたエナガに登場してもらいました。

(1) いつもながらフカフカの羽毛をまとって暖かそうです。
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(2) お尻の方から失礼します。
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(3) 偶然撮れた羽を開いた瞬間。
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(4) シジュウカラやオオジュリンと同様に葦を突っついて虫を探しているようでした。こういう光景は初見です。
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(5) 中には長い尾羽が消失している仔がいました。
   天敵にやられたか事故にでもあったか分かりませんが、元気に飛び回っていました。
   エナガは全長14cmですが、尾羽が半分くらいを占めているので尾羽がなくなると凄く小さく見えます。
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エナガ:全長14cm、スズメと同じ長さですが、尾羽が長く身体は小さいエナガ科の留鳥又は漂鳥。

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エナガ、コゲラ、シジュウカラの混群
林道でエナガ、コゲラ及びシジュウカラの混群に出会いました。

(1) 可愛いエナガですが、動きが予測できず素早いので撮影に苦労します。
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(2) 胸からお腹にかけてもっこりして羽毛が暖かそうです。
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(3) 「このポーズは如何?」 見返り美人風
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(4) 名前のように尾羽が体と同じくらいの長さがあります。
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(5) コゲラは、混群の中では遅れ気味についていきます。 
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(6) シジュカラは、エナガと先頭を競うように移動していきます。
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冬になるとカラ類の混群が見られるようになります。
混群を形成するのは、大勢の目があった方が天敵を見つけやすいし、食べ物にありつける確率が上がるためだと考えられます。

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エナガ(柄長)
今日は、最近よく出会うエナガの登場です。

(1) シジュウカラなどと混群を作って移動中のところ。
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(2) ほんの少し立ち止まってくれたので撮れました。
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(3) エナガは、小さくて可愛らしいので、きれいに撮りたいです。
   しかし、とても動きが激しく予測不能なので撮影は難しく、捨て去る画像が多いです。
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(4) これはましな方です。
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(5) 珍しく鳴いているところが撮れました。
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エナガ:全長14cm、スズメと同じ長さですが、尾羽が長く身体はずっと小さいエナガ科の留鳥又は漂鳥。

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エナガ(柄長)
エナガは、私にとって出会うと撮らずにはいられない鳥です。

(1) 数羽の群れで元気よく飛び回っています。
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(2) ちょっとピンボケ、動きが早くてなかなか思うように撮れません。
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(3) 背中の羽模様が美しいです。
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(4) 飛び立つ瞬間、偶然です。
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(5) こんな表情を見るとメロメロです。
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(2009年3月5日、秩父大野原にて)
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エナガ(柄長)
今日は、人気の高いエナガの登場です。

(1) 林に中を飛び交うエナガの群れ、でも撮れるのは一羽だけです。
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(2) エナガのお得意ポーズ。
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(3) エナガという名前は、長い尾(全長14 cmに対して尾の長さが7-8 cm)を柄の長い柄杓に例えたこと由来するとWikiに記載されています。
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(4) せわしなく飛び交っているので、なかなか撮影が大変です。
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(5) 上とは別の場所で、エナガとメジロの混群。
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(2009年1月17日石神井公園など)

エナガ:全長14cm、スズメと同大だが尾が長く、身体は遥かに小さいエナガ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸の中緯度地方を中心にヨーロッパから中央アジア、日本まで広く分布する。
日本では九州以北に留鳥または漂鳥として生息する。』

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