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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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里山散歩(2)
昨日の里山散歩の続きです。

(1) 土手を歩いていると、対岸に動物の姿。 ここで時々出会うニホンイタチです。
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(2) 何やら先を急いでいるようです。
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(3) 長い胴をしならせて飛ぶように走っていきます。
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イタチの生息域についてWikiには、次のように記されています。
『ニホンイタチ(イタチ) Mustela itatsi 【北海道・本州・四国・九州・南西諸島/日本固有種】 シベリアイタチの亜種とされることもある。北海道・南西諸島などでは国内外来種。西日本ではチョウセンイタチに圧迫され、棲息域を山間部に限られつつある一方で、移入先の三宅島などでは、在来動物を圧迫している。屋久島・種子島の個体群は、亜種コイタチ M. i. sho として区別される。』



(4) 川をどんどん遡って行くと、今度はアオサギに出会いました。 クチバシと脚が赤味を増しています。婚姻色といわれるものでしょう。
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(5) 正面から見ると、爬虫類のようにも見えます。
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(6) 近づき過ぎたのか、飛び立ちました。
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(7) そして、すぐ近くに降り立ちました。
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イタチ(鼬、鼬鼠)
鳥見の散歩コースでイタチくんに出会いました。

(1)クサシギやセキレイなどをよく見かける地元の小さな川で、鳥見散歩中にイタチくんが現れました。
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(2)すぐに川の中に入りました。
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(3)しかし、短時間で陸に戻り、その後藪の中へと消えて行きました。 水浴びだったのでしょうか?
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イタチは獰猛であることが知られていますが、Wikiには次のような説明があります。
『小柄な体格ながら、非常に凶暴な肉食獣であり、小型の齧歯類や鳥類はもとより、自分よりも大きなニワトリやウサギなども単独で捕食する。
反対にイタチを捕食する天敵は鷲・鷹・フクロウと言った猛禽類とキツネである。』



(4)おまけは、「ニワウルシ(庭漆)」、枝先に白い花が咲いたように見えますが、これは実です。
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イタチとネコ
今日は、趣向を変えてイタチくんとネコちゃんに出演して貰いました。

(1)先日、川沿いを散歩している時にイタチ(鼬)くんに出会いました。このイタチくん、背中の毛が乱れています。
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(2)川の法面で、周囲を見渡しています。
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(3)橋の下にやって来て、何だか上を見上げます。
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(4)イタチくんの視線の先にはネコちゃん。
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(5)そしてネコちゃんの視線はというと、私の方を向いています(@_@) 。
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(6)その後、先にネコが立ち去り、イタチくんは立ち上がって周囲を窺った後、去って行きました。
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この川では、偶にイタチくんの姿を見かけます。

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イタチ(鼬、鼬鼠)&ルリタテハ(瑠璃立羽)
最近、悪天候が10日も続いていることもあり、鳥に出会う機会が少なくなってきました。
そこで今日は、鳥見散歩で出会ったイタチくんとルリタテハを紹介したいと思います。

(1)河川敷の細い通路、前方にふさふさした毛の動物が歩いていました。
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(2)この顔はイタチくんに間違いないと思います。
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(3)少し行ったところで立ち止まり、地面の匂いを嗅ぐような仕草を見せていました。この後、足早に藪の中に消えてしまいました。
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可愛い顔をしていますが、ニワトリなどを襲う獰猛な動物です。


(4)こちらは、翅の表側に瑠璃色(水色)の帯状模様があるチョウです。
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(5)羽の裏側は、樹皮や落ち葉に似た色模様をしており、翅を閉じて木に留まっていると保護色になります。
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カラスに追われるイタチ
今日は、イタチくんの登場です。

(1)土手を右往左往しているのはイタチくん。
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何事かと見ていると、2~3羽のカラスに追われていました。


(2)ちらっと顔が見えました。 困った様子です。
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この後、コンクリート壁をよじ登って消えて行きました。
イタチくん、獰猛な性質と聞いていましたが、カラスの群れにはかなわないようです。


(3)この付近にはハシボソガラスが群れを成しています。この子はイタチ追跡に直接関わったカラスではありません。
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まだ幼い顔付なので幼鳥だと思います。


(4)おまけはヒガンバナの蜜を吸うアゲハチョウ。 
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ちょっと時期遅れの写真で恐縮です。

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