ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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里山散歩(下)
昨日の里山散歩の続きです。

(1) 冬鳥のツグミもまだ残っていて、タンポポとのツーショットです。
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(2) ここには10羽くらいのツグミが採餌していました。
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(3) スミレ(菫)、何もつかないだだスミレだと思います。
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(4) タチツボスミレ(立坪菫)だと思います。
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(5) キンポウゲ(金鳳花)。 小さな虫は何だろう? →「モモブトカミキリモドキ」とGabachoさんに教えて頂きました。
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(6) ヤマツツジ(山躑躅)。
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(7) ボケ(木瓜)。
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4月中旬にもなると一斉に花が開き始め、春本番ですね。

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ピラカンサにツグミ
先に、柿を食すツグミをアップしましたが、今日は、ピラカンサを食べに来るツグミの登場です。

(1) ピラカンサの実を咥え、ちょっと得意そうな顔のツグミ。
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ピラカンサには、ヒヨドリが来ることが多いですが、この時はツグミの群れが来ていました。



(2) 正面顔です。
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(3) 食べているときも警戒を怠らず、気配を察知するとすぐに飛び立ちます。
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(4) ピラカンサの実は固い皮ですが、丸呑みです。 
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鳥が食べた木の実は、飛び立った後、あちらこちらで糞として排泄され、芽を出します。
従って、鳥と食物はウイン・ウインの共生関係にあります。

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柿にツグミ
今日は、典型的な冬鳥ツグミのの登場です。


(1) 人が採らずに残っている柿の実にツグミの群れがやって来ました。
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(2) 食べようとバランスを崩す子もいます。
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(3) 凄い食欲です。
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(4) この子は、傍まで近づいてもしぶとく残っていた子です。
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ツグミ:全長24cm、ムクドリと同大のヒタキ科の冬鳥。

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ツグミ(鶇)
今日は、冬鳥の代表ともいえるツグミの登場です。

(1) 近くの水辺を歩くツグミ、背中とお腹の模様が対になっているように見えます。
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(2) 何か捕まえたのか咥えています。
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(3) 浅瀬でツグミとシメが鉢合わせしました。
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(4) 更にヒヨドリも加わり三つ巴です。
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ツグミ:全長24cm、ムクドリと同大だがスリムで大きく見えます。
Wikiによるとその生息域は次の通りです。
『中華人民共和国南部、台湾、日本、ミャンマー北部、ロシア東部。
夏季にシベリア中部や南部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部などへ南下し越冬する。
日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。
和名は冬季に飛来した際に聞こえた鳴き声が夏季になると聞こえなくなる(口をつぐんでいると考えられた)ことに由来するという説がある。
日本全国で普通に見られる。』

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ツグミ(鶫)
暖冬のためか、例年より冬鳥が少ないと感じられます。
しかし、シベリアアオジが飛来したK公園は、私の地元より数多くの冬鳥が見られました。
昨日アップしたアカハラさんに加え、今日は、ツグミさんに登場願いました。

(1)葉の落ちたえだにとまるツグミさん、まだ少し緊張気味のようにも見えます。
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(2)アオジさんが採餌していたフィールドに降りてきました。
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(3)二羽が仲良く並んでいます。
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(4)両者ともに赤い実をゲットしてよかったです。
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なお、この木の名前はトベラです。乾燥に強いことから庭園や公園、道路の緑化帯などに広く植栽されているそうです。
ブロガー(Gabachoさん)さんから教えて頂きました。

今はまだツグミのいる場所が偏在しているように思います。
これから寒さが厳しくなってもっと数が増えてくることを期待しています。

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