ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201701<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201703
コゲラ(小啄木鳥)
今日は、昨日のアカゲラ同様キツツキの仲間、コゲラの登場です。

(1) こういう枯れ枝を突っついている光景はよく見ます。
PC254874.jpg



(2) しかし、こんな大木の幹にいるところは初見です。 虫でもいたのでしょうか。
PC254878.jpg



(3) 直ぐ近くの枝に来てくれました。
PC254896.jpg



(4) 日が当たり、虹彩が赤茶色であることが分かります。
PC254900.jpg

コゲラ:全長15cm、スズメより少し大きいキツツキ科の留鳥又は漂鳥。
    キツツキの仲間では日本最小種。

その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ロシア南東部、サハリン、朝鮮半島北部、中国東北部、日本列島など、東アジアの限られた地域に分布している。
日本では一部離島を除く全国の亜寒(亜高山)帯針葉樹林から亜熱帯照葉樹林まで広く分布する。
基本的には留鳥だが、寒冷地に生息する個体は、冬季には暖地へ移動するものもいる。
東京都小平市の「市の鳥」に指定されている。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
コゲラの巣造り
今日は、コゲラの巣造りの模様を紹介したいと思います。

(1) 強風の朝、コゲラが枯れ木に大きな穴を開けているのに気が付きました。
PB093483.jpg



(2) かなり深く掘っているようでもう頭がこんな中まで入ります。
PB093479.jpg



(3) 穴掘りの模様を動画で撮りました。19秒程度です。強風だったので風の音が入っています。


この時季、来春の繁殖のため巣造りをするにはいくら何でも気が早すぎますね。
それとも、ねぐらを造っているのでしょうか?

コゲラ:全長15cm、スズメより少し大きく、国内のキツツキでは最小の留鳥又は漂鳥。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。

コゲラ(小啄木鳥)
葉も茂り、鳥さんの姿が一層見難くなっていますが、コゲラさんと出会うことができました。

(1)暗い林の中を飛んできたコゲラさん。
P6288256.jpg



(2)早速、小さな虫などを探し始めました。
P6288262.jpg



(3)スズメくらいの大きさの国内最小のキツツキ、足と尾羽で身体を保ちながら木についた虫などを探しています。
P6288268.jpg



(4)ネムノ花の季節になりました。
P6288276.jpg

最後までご覧いただきありがとうございます。

コゲラ(小啄木鳥)
今日は、久しぶりにコゲラさんに登場願いました。

(1)最近、コゲラさんに出会う機会が多いです。
P3204677a.jpg



(2)この時は、虫の卵でしょうか、長時間突っ突いていました。
P3204661a.jpg



(3)こちらは別個体、やはり同じような虫の卵と思われるものを盛んに突っ突いていました。
P3204684a.jpg
コゲラのオスくんには後頭部に赤い班があるので、撮影するとそれを探すのですがなかなか赤い班を持った個体に出会えません。
過去に赤い班のコゲラを撮ったことがあります。ここをクリックして下さい。



以下は小江戸川越の新河岸川の桜です。
(4)どんよりした曇り空が残念でしたが、ちょうど見頃でした。
P1010974a.jpg



(5)川越市では年に数回、観光舟運を試験的に運航していますが、この日は、船頭さんたちが練習をしているようでした。、
P1010987a.jpg
本番の観光舟運に乗ってみたいものです。

最後までご覧頂きありがとうございます。

なお、拙きブログに拍手の応援頂き とても励みになり、感謝申し上げます。
コゲラ(小啄木鳥)
キツツキの仲間では全長15cmと日本最小のコゲラさんに登場願いました。

(1)背中の白い横縞模様が特徴、樹皮を突いて小さな虫などを捕食しているようです。
P1040417.jpg



(2)逆光の方が見映えがするように思います。
P1040402.jpg



(3)身体に比べとても大きな足指でしっかり身体を支えています。
P1040412.jpg




(4)後頭部に微かに赤い毛が見えますので、この子はオス君ですね。
P1040424a.jpg

光が当たりようやく後頭部の赤い毛が分かりました。
コゲラを見る時は、いつも後頭部を気にしていますが、なかなか赤いのには出会えません。
今回は、ラッキーでした、赤い毛のコゲラに出会うと何か良いことがあるといわれています。
従って、今年は期待しています(笑)。

最後までご覧頂きありがとうございます。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.