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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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コゲラ、メジロなど
先週末、埼玉県行田市のさきたま古墳公園へ鳥見に行きました。

(1) 久しぶりの晴天、遠くに冠雪した富士が臨めました。
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(2) 早速出てくれたのが、シジュウカラ、コゲラ、エナガなどの混群。 まずは比較的撮り易いコゲラ。
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(3) 思案顔。
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(4) 強い足で逆さも何のその。
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(5) シジュウカラも活発に動いていました。
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(6) メジロはとても忙しく動き回っていました。
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(7) どうやら葉に付着している小さな虫を探しているように見えました。
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続きます。
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コゲラ
今日は、久しぶりにコゲラの登場です。

(1) 枝を一生懸命突っつき、虫でも探しているようです。
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(2) 凄い勢いで突っつくので、木くずが落ちます。
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(3) 「オヤ、この傘みたいのはなんだろう?」
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(4) 「そこの貴方、これ何だか知っていたら教えてよ。」
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(5) 「フムフム、調べてみたけど分かりません、どなたかご存知でしたら教えてください。」
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(6) 春ですね、シジュウカラは、いい声で囀っていました。
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赤毛のコゲラ
今日は、後頭部に赤毛を持ったコゲラに登場願いました。

(1) 林の中でコゲラが忙しく動き回っています。 その後頭部を見ると赤い毛が見えます。
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(2) この赤い毛は、オスくんの特徴ですが、普段毛の中に埋もれて分からないことが多いです。
   こんなにも明瞭に見えたのは久しぶりです。
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(3) 後向きになった場合、右と左の後頭部に少しですが赤い毛が見えます。
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(4) 赤い毛は吉兆だといいますので、期待しています。
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コゲラ:全長15cm、スズメより少し大きいキツツキ科の留鳥又は漂鳥。日本最小のキツツキ。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ロシア南東部、サハリン、朝鮮半島北部、中国東北部、日本列島など、東アジアの限られた地域に分布している。
日本では一部離島を除く全国の亜寒(亜高山)帯針葉樹林から亜熱帯照葉樹林まで広く分布する。
基本的には留鳥だが、寒冷地に生息する個体は、冬季には暖地へ移動するものもいる。
東京都小平市の「市の鳥」に指定されている。』

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コゲラ(小啄木鳥)
今日は、コゲラのオスくんの登場です。

(1) 林の中で食べ物を探すコゲラに出会いました。
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(2) こんな意味ありげな表情も見せてくれます^^。
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(3) 近くの枝に来てくれました。
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(4) 頭の向きを変えてくれたら、目の後方に赤い班が見えます。 これは普段は隠れて見えないことが多いですが、オスくんに特有です。
   今回は、赤い班が見られてラッキーでした。 来年はきっといいことがあると念じています。
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(2010年2月5日、北本自然観察公園にて)

コゲラ:全長15cm、スズメより少し大きいキツツキ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ロシア南東部、サハリン、朝鮮半島北部、中国東北部、日本列島など、東アジアの限られた地域に分布している。
日本では一部離島を除く全国の亜寒(亜高山)帯針葉樹林から亜熱帯照葉樹林まで広く分布する。
基本的には留鳥だが、寒冷地に生息する個体は、冬季には暖地へ移動するものもいる。
東京都小平市の「市の鳥」に指定されている。』

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エナガ、シジュウカラ、コゲラの混群
冬鳥の飛来数が増えていますが、留鳥のエナガ、シジュウカラ、コゲラなどは混群を形成し活発に飛び回っています。

(1) 混群の先頭はエナガが多いように思います。
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(2) 相変わらず忙しく飛び回っているので、撮影では振り回されます。
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(3) エナガの後を追うのはシジュウカラのケースが多いと思います。 足で木の実を挟み突っついていました。
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(4) しんがりは、コゲラ、こぶ状のところを突っついていました。
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(5) 屑が落ちましたね。
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(6) このコゲラ、右後頭部に赤い班が僅かですが見えます。 オスくんでしょう。
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異なる種類の鳥が混じって群れになることを混群といいます。
メジロやヤマガラなどが加わることもあります。

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