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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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珍客(2)
5月23日に、雨宿りに来たシジュウカラの幼鳥を紹介しました。ここをクリックしてください。
その9日後、晴天の日にシジュウカラ一家が再びやって来ました。この前来た一家と同じだと思いますが…。

(1) 電線にとまった幼鳥(左)とその親(右)、親は羽繕いや搔き搔きで寛いでいる様子。
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(2) 幼鳥は、時々声を上げています。
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(3) そのうちに親は飛んで行き、幼鳥(兄弟)が来ました。 日陰になったため色合いが変わりました。
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(4) それからしばらくしたら、幼鳥が急に飛び降りるように飛んで行きました。
   飛んだ先はお隣の庭、もう親から頂いたようです。
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(5) 顔は見えませんが、虫を貰ってご満悦でしょう。
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(6) その後、親は再び虫を探すため垣根に取り付きました。
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(7) 暫くして親は電線で休憩。 お疲れ様です^^。
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珍客
21日に関東では大雨が降りました。
その日、我が狭小庭に珍客が来ました。

(1) 珍客は、シジュウカラの幼鳥、親兄弟数羽と一緒に来ましたが、撮れたのはこの仔ともう一羽のみ。
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(2) 時折親を呼ぶような声を出していました。
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(3) 垣根の隙間で雨宿り。
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(4) 羽が雨に濡れたのでブルブルっと。
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(5) しばらくここで休んでいきました。 その後、いつの間にか全ていなくなりました。無事大きくなって欲しいですね。
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シジュウカラの水浴び
皆さま、今年も拙いブログを訪ねて下さり、ありがとうございます。
寒波襲来の折、お身体にお気を付けられ、よい年をお迎えください。
今年も1年間何とかブログを続けることが出来ましたのは、皆様の応援があってこそと感謝いたします。
なお、私個人の2018年は、残念ながらよい年とはいえず、来年に期待しています。

今年最後の記事は、シジュウカラの水浴びです。

(1) この寒さの中で水に入ります。
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(2) 突然激しく始まりました。
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(3) 一瞬、停止する瞬間がありました。
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(4) さらに激しく水を浴びていました。
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シジュウカラの限らず、鳥さんはどんなに寒くても水浴びをしますが、これは羽根に付いた埃や寄生虫などを落とすためと言われています。
健康を保つために必須の行動なんですね。 なお、スズメは砂浴び模します。

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シジュウカラ(四十雀)
冬鳥が飛来しているのですが、まだ数は多くないようです。
そんな中で、シジュウカラはよく見かけ、存在感がある鳥さんです。

(1) シジュウカラがつる性植物のカナムグラ(鉄葎)にやって来ました。
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(2) 数羽の群れでしたが、一緒に撮れたのは二羽。
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(3) 羽を半開きにする格好を見せてくれました。
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(4) 実を足指で押さえ、突っついてのお食事です。
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(5) 「美味しかったな~。」
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(6) お腹が一杯になると水浴び。 羽のお手入れは健康のため欠かせません。
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シジュウカラ:15cm、スズメより少し大きいシジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『日本や韓国を含む東アジア、ロシア極東に分布する。
近縁種の Parus major が、ユーラシア中部・西部・北アフリカに生息する。アムール川流域では2種が交雑なしに共存している。
日本では4亜種が留鳥として周年生息する。』

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花にシジュウカラ
今日は、桜や桃の花に飛来したシジュウカラの登場です。

(1) 「あっ、ご馳走を見つけたぞ。」と食べ物探しに一生懸命のシジュウカラ。
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(2) 「えっ、何、桜の花がきれいだって、だけどボクには関係ないよ。」
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(3) 「さくらとのツーショット、きれいに撮ってくださいね。」とシジュウカラ。 「前に枝があって難しいよ。」と私。
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(4) 「それでは、もっといいところへ移るよ。」と行ったきり戻って来ません。
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(5) こちらは満開の桃の花。
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(6) この桃にもシジュウカラ、蜜を吸っているように見えますが、虫を探していると思います。
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花に鳥は、日本人の美意識を刺激してくれます。

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