ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201701<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201703
ヤマガラ(山雀)
今日は、林の中で出会ったヤマガラの登場です。

(1) 枯れ葉の絨毯の中から木の実を探し出しました。
P1040604.jpg



(2) 枝に移ってお食事かと思ったところ…。
P1040614.jpg



(3) 飛び出しの姿勢を。
P1040617.jpg



(4) 食べるところを見られたくないためか、どこかへと飛んでいきました。
P1040618.jpg

ヤマガラ:全長14cm、スズメと同大のシジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。
      東アジア原産といえる鳥で、日本、朝鮮半島南部、そして台湾という東アジアにしか生息しないそうです。
      人懐っこいので人気の鳥さんです。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
ヤマガラ(山雀)
今日は、久しぶりにヤマガラの登場です。

(1) 明治神宮の南池付近、ヤマガラが行き交っていました。
P1135594.jpg



(2) 頭部が黒、頬がクリーム色、胸がレンガ色、ちょっとひょうきんな感じを受けます。
P1135559.jpg



(3) ここでは餌付けされていてこのように餌を手に持っているとヤマガラが食べに来ます。
P1135542.jpg
向こうの青い物体は、撮影中のタブレットです。



(4) ヤマガラは、手乗りになりますが、同じ仲間のシジュウカラはこのようなことはしないと思います。
P1135548.jpg

ヤマガラ:全長14cm、スズメと同大の留鳥又は漂鳥。
ヤマガラは日本、朝鮮半島南部、そして台湾という東アジアという狭い範囲に生息しています。

なお、人間との関係についてWikiには次のように記載されています。
『日本では、本種専用の「ヤマガラかご」を使い平安時代には飼育されていた文献が遺されている。
学習能力が高いため芸を仕込む事もでき、覚えさせた芸は江戸時代に盛んに披露された。
特におみくじを引かせる芸が多く、1980年ごろまでは神社の境内などの日本各地で見られた。
そのため年輩者には本種はおみくじを引く小鳥のイメージが強いが、おみくじ芸自体は戦後になってから流行し発展してきたもので、曲芸は時代の変化とともに変遷してきた事が記録から読み取れる。
しかし鳥獣保護法制定による捕獲の禁止、自然保護運動の高まり、別の愛玩鳥の流通などにより、これらの芸は次第に姿を消してゆき、1990年頃には完全に姿を消した。
このような芸をさせるために種が特定され飼育されてきた歴史は日本のヤマガラ以外、世界に類例を見ない。
なお、1945年以降消滅するまで代表的だったおみくじ引き以外にも、以下のような芸があった。
つるべ上げ、鐘つき、かるたとり、那須の与一、輪ぬけ』

今回の明治神宮では、オシドリやマガモなども見たかったのですが、全く見かけませんでした。どうしたのでしょう?

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
ヤマガラ&サル
戸隠シリーズ10回目の今日は、ヤマガラとサルの登場です。

(1) イチイの実を食べにやってきたヤマガラ。早朝散歩で出会いました。
PA232575.jpg



(2) 赤い実を食べるところを撮りたかったのですが、忙しく動き待っていてギブアップ。
PA232571.jpg
ヤマガラ:全長14cm、スズメと同大のシジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。



(3) こちらは森林植物園内で出会ったサルの群れ、毛繕いをしていました。
PA232675.jpg



(4) ちょっと怖そうな顔で睨まれてしまいました(^_^;。
PA232677.jpg



(5) 早朝のみどりが池、雲がかかっているのが戸隠連峰。
PA230299.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
都会のヤマガラ(山雀)
今日は、都会の公園で出会ったヤマガラさんを紹介したいと思います。

(1)紅葉を背にし、休憩中のヤマガラさん。
PC219966.jpg




(2)木の下で餌を手に持つ人の下へ急降下。
PC219979.jpg



(3)手のひらから素早く木の実をゲット。
PC219988.jpg




(4)そして電光石火のごとく飛び立っていきます。
PC219989.jpg



(5)貰った木の実を、足で押さえつけながら突っ突きます。
PC219960.jpg

ここは明治神宮、オシドリを第一の目標にしていたのですが、残念ながらまだ来ていないようでした。
相変わらず手乗りヤマガラさんが見られ、近くにいた外国人は興味津々のようでした。
ここには、シジュウカラ、アオジ、スズメなどもいますが、手に載せた餌を食べに来るのはヤマガラだけです。

そして久しぶりの明治神宮、訪れている人は大雑把に見て半数以上が外国人と思われました。

最後までご覧頂きありがとうございます。
ヤマガラ(山雀)
久し振りにヤマガラさんに登場してもらいました。

(1)木の実を食べに来たヤマガラさん、足でしっかり実を押さえています。
PB178202a.jpg
この木の名前が分かりません。



(2)実を足で押さえつけ、クチバシで中身を取り出しているようです。
PB178203a.jpg



(3)こちらのヤマガラさんも同じように実を押さえています。
PB178192a.jpg



(4)うまく食べられたようです。
PB178194a.jpg
ヤマガラ:全長14cm、スズメと同大の留鳥又は漂鳥。
とぼけた感じの風貌が何ともいえません。


(5)公園のイチョウが見頃でした。
PB178212a.jpg

なお、2~3日留守にしますのでコメント欄を閉じさせて頂きます。

最後までご覧頂きありがとうございます。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.