ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ヤマガラ(山雀)
今日も久方ぶりのヤマガラが登場します。

(1) エゴノキの実を求めてヤマガラがやって来ました。
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(2) 実をしっかりと取りました。
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(3) 取った実は、足で押さえつけてクチバシで突っついて中身を食べます。 シジュウカラも同様な食べ方をします。
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(4) 9月も終わりに近づき、身近で見られる鳥たちの種類が増えつつあります。
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ヤマガラ:全長14cm、スズメと同大のシジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。
ヤマガラは、日本、中国、朝鮮半島、台湾などの東アジアに生息しています。
野鳥の中では、人をあまり恐れないので観察し易いと思います。

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ヤマガラ(山雀)
今日は、人懐こいヤマガラの登場です。

(1) 先週末の曇り空の日、桜が満開の公園でヤマガラが食べ物探しをしていました。 小さな実を拾い上げ。
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(2) 枝に上がって。
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(3) 実を足指で押さえつけてのお食事。
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(4) この日はカップルで活動していました。
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(5) 近くには冬鳥のツグミが羽繕いしていました。もうじき北帰行するでしょう。
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ヤマガラ(山雀)
2月末、群馬県安中市にある小根山森林公園に行ってきました。

(1) 信越線の横川駅、ここから約2.5キロ歩きます。
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(2) 横川駅前には、かつて使用された動輪が展示されていました。
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(3) 最後の登りが厳しかったですが、たどり着いた小根山森林公園の入り口です。
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(4) 管理事務所の傍に餌台、色々な鳥が来ますが、まずはヤマガラ(山雀)。
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(5) 餌を拾ってジャンプ。
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(6) 水場もあって、飲みに来ています。
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ヤマガラ:全長14cm、スズメと同大のシジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。

明日も続きます。

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ヤマガラ(山雀)
今日は、林の中で出会ったヤマガラの登場です。

(1) 枯れ葉の絨毯の中から木の実を探し出しました。
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(2) 枝に移ってお食事かと思ったところ…。
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(3) 飛び出しの姿勢を。
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(4) 食べるところを見られたくないためか、どこかへと飛んでいきました。
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ヤマガラ:全長14cm、スズメと同大のシジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。
      東アジア原産といえる鳥で、日本、朝鮮半島南部、そして台湾という東アジアにしか生息しないそうです。
      人懐っこいので人気の鳥さんです。

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ヤマガラ(山雀)
今日は、久しぶりにヤマガラの登場です。

(1) 明治神宮の南池付近、ヤマガラが行き交っていました。
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(2) 頭部が黒、頬がクリーム色、胸がレンガ色、ちょっとひょうきんな感じを受けます。
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(3) ここでは餌付けされていてこのように餌を手に持っているとヤマガラが食べに来ます。
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向こうの青い物体は、撮影中のタブレットです。



(4) ヤマガラは、手乗りになりますが、同じ仲間のシジュウカラはこのようなことはしないと思います。
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ヤマガラ:全長14cm、スズメと同大の留鳥又は漂鳥。
ヤマガラは日本、朝鮮半島南部、そして台湾という東アジアという狭い範囲に生息しています。

なお、人間との関係についてWikiには次のように記載されています。
『日本では、本種専用の「ヤマガラかご」を使い平安時代には飼育されていた文献が遺されている。
学習能力が高いため芸を仕込む事もでき、覚えさせた芸は江戸時代に盛んに披露された。
特におみくじを引かせる芸が多く、1980年ごろまでは神社の境内などの日本各地で見られた。
そのため年輩者には本種はおみくじを引く小鳥のイメージが強いが、おみくじ芸自体は戦後になってから流行し発展してきたもので、曲芸は時代の変化とともに変遷してきた事が記録から読み取れる。
しかし鳥獣保護法制定による捕獲の禁止、自然保護運動の高まり、別の愛玩鳥の流通などにより、これらの芸は次第に姿を消してゆき、1990年頃には完全に姿を消した。
このような芸をさせるために種が特定され飼育されてきた歴史は日本のヤマガラ以外、世界に類例を見ない。
なお、1945年以降消滅するまで代表的だったおみくじ引き以外にも、以下のような芸があった。
つるべ上げ、鐘つき、かるたとり、那須の与一、輪ぬけ』

今回の明治神宮では、オシドリやマガモなども見たかったのですが、全く見かけませんでした。どうしたのでしょう?

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