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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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カシラダカ(頭高)
最近、カシラダカの姿をよく見かけるようになりました。

(1) カシラダカ、地上で採餌したものが枝止まりしました。
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(2) 全体的に色の濃い個体、特に頭が黒いのでオスだと思います。 
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(3) 別の場所にいたカシラダカ、上と比べ全体的に淡い色合いのこちらはメスと思われます。 正面顔はユーモラスな感じがします。
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(4) 冠羽がよく立っています。
P1082001.jpg



(5) 上を見るような仕草は、こちらを警戒しているのでしょうか。
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カシラダカ:全長15cm、スズメより僅かに大きいホオジロ科の冬鳥。

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カシラダカ(頭高)
河川敷でカシラダカに今季初めて出会いました。

(1) 枯草の上にいるカシラダカですが、保護色で動かないと分かりません(^^;。
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(2) 尾羽の端に白い羽が見えますが、飛ぶときにこの白が目立ちます。
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(3) この写真では冠羽が見えます。
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(4) ここでは落ちている草木の実を食べているようです。
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カシラダカ:全長15cm、スズメより僅かに大きいホオジロ科の冬鳥。



(5) 近くの枝にはシメ(冬鳥)。
PC090513.jpg



(6) ツグミ(冬鳥)も大分増えました。
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カシラダカ(頭高)
今日は、今季初見のカシラダカの登場です。

(1) 川傍の草むらで採餌中のカシラダカ。 草の実を食べています。
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(2) 10羽以上の群れでいました。 奥の方が濃い色をしていますが、まだ夏羽の濃い色が残っているようです。
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(3) 枯草の上にいると保護色になって大変見つけ難いです。
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(4) 驚いて近くの枝に留まりました。 名前のように頭に冠羽があり、頭が高くなっています
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(5) 上の個体に比べこちらは冠羽の色が濃いです。 夏羽から冬羽へ移行中と思います。
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(6) 白いお腹がほっこりと膨らんでいます。
P1380990.jpg

カシラダカ:全長15cm、スズメより少し大きいホオジロ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『スカンジナビア半島からカムチャッカ半島までのユーラシア大陸高緯度地域と、アリューシャン列島で繁殖し、冬季は中国東部に渡り越冬する。また、中央アジアに渡る個体もある。
日本では冬鳥として、九州以北に渡来する。』

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水浴びするカシラダカ
昨日に続き、今日はカシラダカの水浴びです。

(1) 冠羽が格好いいカシラダカ、「冷たくないかな~。」っと恐る恐る水の中へ。
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(2) 「エイッ ヤー」 いきなり開始、頭をぐるぐる回し(;゚Д゚)。
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(3) 目を閉じて陶酔状態のように見えます。
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(4) 何度か繰り返して水浴び終了。この後、見えない方へと飛んで行ってしまいました。
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カシラダカ:全長15cm、スズメより少し大きいホオジロ科の冬鳥。



(5) ロウバイがまだまだ咲いています。
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カシラダカ(頭高)
今日は、今季初撮りのカシラダカの登場です。

(1) 川沿いの木に数羽のカシラダカの群れがとまりました。 
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(2) 頭頂の羽が立っていることからカシラダカの名が付けられた由。
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(3) この後、一斉に近くのヨシ原に飛び込んで行きました。
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カシラダカ:全長15cm、スズメより少し大きいホオジロ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『スカンジナビア半島からカムチャッカ半島までのユーラシア大陸高緯度地域と、アリューシャン列島で繁殖し、冬季は中国東部に渡り越冬する。また、中央アジアに渡る個体もある。
日本では冬鳥として、九州以北に渡来する。』


(4) すぐ傍の木にはカワラヒワがとまっていました。
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おまけはノアザミと小さなハチ
(5) 薄暗い林にノアザミの花、その蜜を求めて小さなハチがホバリングしながら近づいていました。
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(6) 蜜に到達したのでしょうか。
P1270066.jpg

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