ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
カシラダカ(頭高)
今日は、冬鳥としてよく見かけるようになったカシラダカの登場です。

(1) 枯草の実を食べていたカシラダカ、こちらの気配に気づいて天辺に飛び出してきました。
PC254851.jpg



(2) こちらは小さな川の浅瀬、水を飲み来たようです。
PC204670.jpg



(3) 逆光に光る冠羽が格好いいと思います。
PC204674.jpg



(4) 水を飲む姿を撮りたかったのですが、この後あ飛び立ってしまいました。
PC204677.jpg
冠羽の下が黄色いとミヤマホオジロになるのですが、それはなかなか出会えません。

山岸哲著「けさの鳥」によると次のように解説されています。
『後頭部の羽が少しのびて冠羽に。
江戸前期から「かしら」などの名で知られ、語源は枝にとまったときに冠羽を立てる習性から。
日本へはありふれた冬鳥としてシベリア方面から渡来し、山地や平地の明るい林や耕地、河原などで群れを成して草の実を食べる。
全長約15cmのホオジロの仲間。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
カシラダカ(頭高)
今日は、今季初撮りのカシラダカの登場です。

(1) 水場で草の実を探しているようでした。
PC034405.jpg



(2) 「なかなか見つけられないな~。」
PC034407.jpg



(3) 「あった、あった!!」 どうやら小さな草の実を咥えることが出来ました(笑)。
PC034410.jpg



(4) ここにはアトリ嬢も来て、カナムグラの実を食べていました。
PC034413.jpg

カシラダカ:全長15cm、スズメより少し大きいホオジロ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『スカンジナビア半島からカムチャッカ半島までのユーラシア大陸高緯度地域と、アリューシャン列島で繁殖し、冬季は中国東部に渡り越冬する。また、中央アジアに渡る個体もある。
日本では冬鳥として、九州以北に渡来する』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
カシラダカ(頭高)&アオジ(青鵐)
もう4月に入り冬鳥たちは北へと帰っているようで数が次第に減少しています。
今日は、3月下旬に出会ったカシラダカさんとアオジさんの登場です。

(1)地上で採食しているカシラダカさん、全体的に色が濃くなっているようです。
P3294867.jpg



(2)こちらはアオジさんと一緒です。
P3204668.jpg



(3)そのアオジさんですが、この写真では分かり難いですが胸の黄色味が増してきています。
P3204665.jpg
カシラダカもアオジも共にホオジロ科の鳥さんです。
アオジは北海道や本州中部以北で繁殖しますが、カシラダカはユーラシア大陸高緯度地域やアリューシャン列島で繁殖するとのこと。




(4)いろいろな草花が一斉に開花を始めました。これはスミレ。
P3304871.jpg


最後までご覧頂きありがとうございます。

なお、拙きブログに拍手の応援頂き とても励みになり、感謝申し上げます。
カシラダカ(頭高)
今日は、川島町の白鳥飛来地で採餌していたカシラダカさんに登場願いました。

(1)右のカシラダカさん、何かを咥えていますがよく分かりません。
P2223363.jpg



(2)上の個体よりももっと色の濃いカシラダカさんです。 夏羽への移行途上でしょう。個体差が大きいですね。
P2223204.jpg



(3)カモさんの傍を歩くカシラダカさん、小人のように見えます。
P2223208.jpg

カシラダカ:全長15cm、スズメより少し大きいホオジロ科の冬鳥。


(4)おまけは、2月25日の降雪で枝に白い花が咲いた様子を紹介します。
P2252184.jpg


最後までご覧頂きありがとうございます。

拙きブログに拍手の応援頂き とても励みになり、感謝申し上げます。
カシラダカ(頭高)
今日は、夏に北方で繁殖し、冬季は冬鳥として渡来するカシラダカさんに登場願いました。

(1)枝の上で向こうを向いて背中を見せているカシラダカさん。
PC199862.jpg



(2)こちらに向いて顔を見せてくれました。名前の通り羽が立ち上がり頭が高く見えます。
PC199868.jpg



(3)正面顔です。
PC199870.jpg



(4)カシラダカさんも他の冬鳥同様まだ渡来数が少ないように感じます。
PC199871.jpg
カシラダカ:全長15cm、スズメより少し大きいホオジロ科の冬鳥。
山岸哲著「けさの鳥」では次のように紹介されています。
『後頭部の羽が少しのびて冠羽に。
江戸前期から「かしら」などの名で知られ、語源は枝にとまったときに冠羽を立てる習性から。
日本へはありふれた冬鳥としてシベリア方面から渡来し、山地や平地の明るい林や耕地、河原などで群れをなして草の実を食べる。』


(5)以下は、11月末に撮影したルリタテハ、翅を広げると瑠璃色がきれいに見えます。
PB248419.jpg



(6)そして閉じた翅の裏側は木の幹と同じような色模様の保護色です。
PB248421.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.