ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
アオジ(青鵐)
今日は、埼玉県北本自然観察公園で出会ったアオジの登場です。

(1) 真冬の頃に比べ黄色味が増したアオジくん(オス)、山へ帰る前のひと時を過ごしているように見えます。
P1080979.jpg



(2) 今にもさえずりを始めるような雰囲気もありましたが、だんまりのようでした。
P1080983.jpg
5月の戸隠では、アオジがきれいな声でさえずっていました。


(3) この時期の公園の名物の一つ、エドヒガンザクラ、丁度見頃でした。
P1000128.jpg



(4) 説明書きによると樹齢200年以上とのこと、大切に保存していきたいですね。
P1000129.jpg



(5) 土手では菜の花が真っ盛り、しかしソメイヨシノはいくらも開花していませんでした。
P1000135.jpg



(6) 僅かに開花していた花をクローズアップ。
P1000139.jpg

北本自然観察公園、明日も続きます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
アオジ(青鵐、蒿雀)
明治神宮・南池付近では、ヤマガラの他にアオジと出会いました。
2~3年前にはクロジもいましたが、今回は見られませんでした。

(1) ほんの目の前に現れたアオジくん(オス)。 メスに比べ目先が黒いです。
P1135578.jpg



(2) 砂利道に移動し、ちょっと緊張気味。
P1135586.jpg



(3) ウオーミングアップ?
P1135587.jpg



(4) 小さな草の実?を見つけました。
P1135589.jpg

アオジ:全長16cm、スズメより大きいホオジロ科の漂鳥。
     中部地方以北で繁殖し、関東地方以南で越冬。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
アオジ(青鵐、蒿雀)
今日は、冬鳥として飛来したアオジの登場です。

(1) ここは、向こうが日当たり、アオジがいるところは暗い日陰、撮影に難儀します。
PC314976.jpg
目先や目の周りが黒くないのでメスさんでしょう。


(2) これは別個体、やはりメスさん。 5月の戸隠ではよい声でさえずっているところに出会いました。
PC314984.jpg




(3) 「こっちを向いてよ」と呼びかけたら、振り向いてくれました(笑)。
PC314985.jpg


アオジ:全長15cm、スズメより少し大きいホオジロ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『インド北部、中華人民共和国、台湾、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ネパール、ブータン、ロシア南東部。
夏季に中華人民共和国、ロシア南東部、朝鮮半島北部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部、台湾、インドシナ半島などへ南下し越冬する。
日本では亜種アオジが北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬する。
また少数ながら基亜種が越冬(冬鳥)や渡りの途中(旅鳥)のため、主に本州の日本海側や九州に飛来する。』

アオジの名前の由来ですが、山岸哲著「けさの鳥」には以下のように説明されています。
『ホオジロ類は奈良時代から「シトト」と呼ばれ、緑色のシトト=アオシトトが略されたのが名の由来考えられている。』
なお、和名のアオは緑も含めた古い意味での青の意でオスの色彩に由来するとWikiに記載されています。
現在の「青」に相当する言葉は、ルリビタキやオオルリのように瑠璃色という表現が用いられたようです。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
アオジ(青鵐)
冬鳥第四弾は、アオジの登場です。

(1) 野原で今季初見のアオジ(メス)に出会いました。最初、冠羽のように頭が高いのでカシラダカと思いました。
  しかし、ブロ友さんからご指摘があり、見直したところアオジのメスに訂正させてください。
PB073437.jpg
しかし、胸の模様、上面の模様からカシラダカではなくアオジというのが納得できると思います。



(2) 地味な装いですが正面顔では、立派な白いひげがあるように見えます。
PB073441.jpg

アオジ:全長16cm、スズメより少し大きいホオジロ科の冬鳥。
Wikiによるとその生息域は次の通りです。
『インド北部、中華人民共和国、台湾、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ネパール、ブータン、ロシア南東部
夏季に中華人民共和国、ロシア南東部、朝鮮半島北部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部、台湾、インドシナ半島などへ南下し越冬する。
日本では亜種アオジが北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬する。また少数ながら基亜種が越冬(冬鳥)や渡りの途中(旅鳥)のため、主に本州の日本海側や九州に飛来する。』



(3) おまけは近くに池に飛来したハシビロガモ(メス)です。 クチバシの先が広がっているのが分かると思います。
PB073445.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
アオジ(青鵐)
アオジさんは、あちこちでよく出会うのですが、ブログに取り上げることが少なくなっています。
そこで今日は久しぶりにアオジさんに登場願いました。

(1)川原の茂みから出てきたアオジくん(オス)、目先が黒く精悍な風貌です。
P2102824.jpg
5月に戸隠で出会った時には、もっと黄色くてよい声で囀っていました。



(2)こちらはメスのアオジさん、如何にも優しげな顔をしています。
P2102826.jpg



(3)オスくんに比べ目先の黒色はなく、お腹もあまり黄色くありません。
P2102829.jpg

アオジ:全長16cm、スズメより大きいホオジロ科の鳥さん。
     中部地方以北で繁殖し、関東地方以南で越冬する。



(4)梅の花が大分開き甘い香りが漂っていました。
P2132171a.jpg



最後までご覧頂きありがとうございます。

拙きブログに拍手の応援頂き とても励みになり、感謝申し上げます。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.