ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
キボシカミキリ(黄星天牛)
今日は、鳥さんではなく昆虫の一種カミキリムシの登場です。

(1) 非常に長い触角をもつカミキリムシが葉の裏側を歩いているのに気が付きました。
   カミキリムシは、世界で2万種、日本で800種もいるそうです。
P1160301.jpg



(2) 濃緑色の体に黄色い班が特徴的なカミキリムシ、調べてみたら「キボシカミキリ(黄星天牛)」だと分かりました。
P1160303.jpg
イチジクやクワの害虫とのことです。



(3) 近くにはカラスウリの大きな実が赤く色付いていました。 小さな赤い実はノイバラではないかと思います。
P1160305.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
カブトムシ(甲虫、兜虫)
今日は、地元の林の中で出会ったカブトムシの登場です。

(1) 甘い樹液が出る場所には、カブトムシ(♂と♀)、スズメバチ、カナブンが好んで集まってきます。
P1130235.jpg
中央が♂、スズメバチの左が♀です。 スズメバチには刺激を与えないよう用心です。


(2) カブトムシ♂は、スズメバチと蜜を争っているようです。
P1130239.jpg



(3) カブトムシの方が強いようで、スズメバチを押しのけています。
P1130240.jpg



(4) 次は上のスズメバチに向かうようです。
P1130241.jpg

なお、この場所は昼間でも暗くて、撮影条件は次のようでした。
SS1/50、F4.6、ISO6400。

樹液は、昆虫にとっては特別なご馳走なんでしょうね。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
カブトムシ(甲虫、兜虫)
今日は、薄暗い林で出会ったカブトムシの登場です。

(1) 二匹のカブトムシ(メス)を樹液のある木で見つけました。
P8089580.jpg



(2) 小さな虫と睨み合っています。
P8089584.jpg



(3) メス同士で樹液の取り合いでしょうか。
P8089595.jpg



(4) ちょっとしたバトルです。
P8089596.jpg
非常に暗くて、高感度となり画像が粗れてしまいました。



(5) 土手でキツネノカミソリ(狐の剃刀を見かけましたが、盛りを過ぎていました。
P8159810.jpg

最後までご覧いただきありがとうございます。

↓ いつもクリックありがとうございます。
ハチの巣
我が家の濡れ縁の下、地上30cmのところにアシナガバチが巣を作っているのに気が付きました。

(1)既に、直径10センチ近くまで大きくなっていました。
P6252523.jpg



(2)こんなに「地面に近いところにも巣を作るとは驚きでした。
P6252524.jpg
このまま放置するとどんどん大きくなり、近所迷惑にもなると思い、心を鬼にして駆除しました。



(3)これがハチがいなくなった後に取り出した巣です。
P6252525.jpg

この翌日、ハチがやってきて近くを飛び回っていました。
また、巣を作られないように早めに対応したいと思います。
皆様もお気を付けください。

最後までご覧いただきありがとうございます。
キツネノカミソリ
今日は、川の近くで咲いていたキツネノカミソリ。

(1)田んぼや草原に囲まれて一際鮮やかに咲いています。
P8241783.jpg



(2)キアゲハがその蜜に吸い寄せられています。
P8244589.jpg



(3)翅の表側を見たいのですが、よい瞬間が撮れません。
P8244595.jpg



(4)道端で、羽が傷み色が退色したキアゲハが羽を休めていました。
P8244599.jpg

なお、昨日は38℃を超える熱が出てブログを休みました。
熱が出後、次は汗が激しく吹き出て、下着やバジャマ、シーツなどの交換に忙しかったです。
この時期、夏の疲れも出て体調を崩し易いので皆さまもお気を付け下さい。

最後までご覧頂きありがとうございます。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.