ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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カブトムシ(甲虫、兜虫)
今日は、地元の林の中で出会ったカブトムシの登場です。

(1) 甘い樹液が出る場所には、カブトムシ(♂と♀)、スズメバチ、カナブンが好んで集まってきます。
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中央が♂、スズメバチの左が♀です。 スズメバチには刺激を与えないよう用心です。


(2) カブトムシ♂は、スズメバチと蜜を争っているようです。
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(3) カブトムシの方が強いようで、スズメバチを押しのけています。
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(4) 次は上のスズメバチに向かうようです。
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なお、この場所は昼間でも暗くて、撮影条件は次のようでした。
SS1/50、F4.6、ISO6400。

樹液は、昆虫にとっては特別なご馳走なんでしょうね。

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カブトムシ(甲虫、兜虫)
今日は、薄暗い林で出会ったカブトムシの登場です。

(1) 二匹のカブトムシ(メス)を樹液のある木で見つけました。
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(2) 小さな虫と睨み合っています。
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(3) メス同士で樹液の取り合いでしょうか。
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(4) ちょっとしたバトルです。
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非常に暗くて、高感度となり画像が粗れてしまいました。



(5) 土手でキツネノカミソリ(狐の剃刀を見かけましたが、盛りを過ぎていました。
P8159810.jpg

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ハチの巣
我が家の濡れ縁の下、地上30cmのところにアシナガバチが巣を作っているのに気が付きました。

(1)既に、直径10センチ近くまで大きくなっていました。
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(2)こんなに「地面に近いところにも巣を作るとは驚きでした。
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このまま放置するとどんどん大きくなり、近所迷惑にもなると思い、心を鬼にして駆除しました。



(3)これがハチがいなくなった後に取り出した巣です。
P6252525.jpg

この翌日、ハチがやってきて近くを飛び回っていました。
また、巣を作られないように早めに対応したいと思います。
皆様もお気を付けください。

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キツネノカミソリ
今日は、川の近くで咲いていたキツネノカミソリ。

(1)田んぼや草原に囲まれて一際鮮やかに咲いています。
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(2)キアゲハがその蜜に吸い寄せられています。
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(3)翅の表側を見たいのですが、よい瞬間が撮れません。
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(4)道端で、羽が傷み色が退色したキアゲハが羽を休めていました。
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なお、昨日は38℃を超える熱が出てブログを休みました。
熱が出後、次は汗が激しく吹き出て、下着やバジャマ、シーツなどの交換に忙しかったです。
この時期、夏の疲れも出て体調を崩し易いので皆さまもお気を付け下さい。

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スケバハゴロモ(透羽羽衣)
「スケバハゴロモ(透羽羽衣)」というちっちゃな虫に出会ったので紹介したいと思います。

(1)名前の通り羽が透けていて、体長6ミリ程度の小さな虫です。
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私は、こういうのは苦手で、詳しい方に教えて頂きました。


(2)「半翅目ハゴロモ科の昆虫で、カメムシの仲間」とのことです。 桑の葉に張り付いていました。
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(3)こちらは「ミンミンゼミ」、分類上ハゴロモ科とは近い関係にあるそうです。
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(4)「アブラゼミ」、こちらではうるさい位に鳴いています。
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都合により2~3日お休みします。 コメント欄は閉じさせて頂きます。

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