ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201801<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201803
カワラヒワ&シジュウカラ
昨年12月下旬、イガグリのような木の実を突っついている鳥さんに出会いました。

(1) 一生懸命突っついている正面からの姿、これでは誰だか分かりません。
P1180485.jpg
このイガイガの実をつけている木は、何て言う名前でしょうか?→「モミジバフウ」でした。ブロ友さんに教えて頂きました。感謝します。
「アメリカフウ」とも言われ、北米から中南米原産の落葉高木。日本には大正時代に渡来したそうです。



(2) 横から見て、カワラヒワと分かりました。
P1180487.jpg



(3) 右に尾羽が見える仔がいます。 カワラヒワとは違います。
P1180492.jpg



(4) シジュウカラですね。
P1180493.jpg



(5) カワラヒワとシジュウカラが同じ木の実を食べていました。 こんな光景を見たのは初めてかも知れません。
P1180496.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
冬鳥が少ない
先日、近くの河川敷に冬鳥を見に行きましたが、出会えず、留鳥のモズとカワラヒワのみでした。
今季は、どうも冬鳥の飛来が遅れているように見えます。
理由は分かりませんが、鳥見の先輩たちもそのように言っていました。


(1) 出会えたのは、まずモズ男くん。
P1180081.jpg



(2) 強風で髪が乱れてちゃっています。
P1180079.jpg



(3) そしてカワラヒワの群れ。 20羽位はいたと思います。
P1180083.jpg



(4) 新芽はよく見えないのですが、突っついているように見えます。
P1180084.jpg



(5) やはり強風で髪が乱れている仔がいます。
P1180087.jpg

ジョウビタキ、ルリビタキ、シロハラ、シメ、ツグミなどの冬鳥、これから数が増えることを期待しています。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
カワラヒワ(河原鶸)
今日は、本当に久しぶりにカワラヒワの登場です。

(1) 食べごろのピラカンサの赤い実を食べる一羽のカワラヒワ。
P1160707.jpg



(2) 暫くすると三羽(奥にもう一羽いました)になってムシャムシャと食べていました。
P1160730.jpg



(3) 三羽すべてが姿を見せてくれました。 凄い食欲で食べられるので赤い実が大分減っています。
P1160717.jpg




(4) 結局四羽が来ていました。 ベニマシコなどと同じアトリ科の鳥で、草木の実を好んで食べます。
P1160755.jpg

最近、地元では鳥に出会える機会が減っており、今回は東京都清瀬市にある金山緑地公園に行ってみました。
暫く、その時に撮影した鳥さんを紹介したいと思います。

カワラヒワ:全長15cm、スズメとほぼ同大の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『東アジア(中国、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本)に分布する。
日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥。ただし北部のものは冬場は暖地へ移動する。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
カワラヒワ(河原鶸)とキンラン、ギンラン
今日は、河川敷で出会ったカワラヒワ、それから近くの林で花開いていたキンラン、ギンランを紹介したいと思います。

(1) 花の終わったタンポポの傍で二羽のカワラヒワが採餌していました。 黄色の羽が鮮やかに見えます。
P1100463b.jpg



(2) 食べているのはタンポポの一部でしょうか。
P1100461b.jpg
カワラヒワ:全長15cm、スズメと同大の留鳥又は漂鳥。食べるものは草木の種子や実などの植物質。


以下は地元の林の中で花開いていたキンランとギンラン。
(3) キンラン(金蘭)、ランの一種。
P1100270b.jpg



(4) キンラン(金蘭)-その2、花はこれで全開のようです。
P1100277b.jpg



(5) ギンラン(銀蘭)、上記のキンランの近くで咲いていました。
P1100275b.jpg



(6) ギンラン(銀蘭)-その2、こっちは威勢の良いギンラン、花は殆ど開かずに終わるようです。
P1100284b.jpg

ここ数年、毎年見ていますが、今年が一番数が多く、威勢もよいようです。
この勢いで数が増えていくとよいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
カワラヒワ(河原鶸)
小根山森林公園の4回目はカワラヒワの登場です。

(1) バードフィーダーに現れたカワラヒワ、とても顔が黒っぽく、羽の黄色が鮮やかです。
P1060660b.jpg



(2) そこにアトリがやって来ました。
P1060663b.jpg



(3) もっとアトリの数が増えると、カワラヒワは退散。
P1060673b.jpg



(4) しかし、カワラヒワは再び飛来しアトリを追い払っていました。 捲土重来というのでしょうか。
P1060674b.jpg

カワラヒワ: 全長15cm、スズメくらいの大きさのアトリ科の留鳥又は漂鳥。

アトリ:全長16cm、スズメより大きいアトリ科の冬鳥。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.