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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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カワラヒワ(河原鶸)
カワラヒワはほぼ1年中見られますが、この時季は特に色鮮やかに見えます。

(1) 調整池傍の植物で採餌中。
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(2) 数羽が群れで仲良く啄ばんでいました。
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(3) 目線を頂きました^^。
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(4) お口の周りには食べ物が付いたまま(*_*)。
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(5) おまけは、キツネアザミ、花は閉じたままで開きません。
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近場散歩
人との接触を避けての近場散歩で出会ったものを紹介したいと思います。

(1) 林道脇には「ウワミズザクラ(上溝桜)、白いブラシのような花が特徴です。
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(2) 「ヤマフジ(山藤)が咲き始めました。紫色が濃いです。
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(3) とても小さな白い花を沢山付けていますが、名前が分かりません。→「ミヤマガマズミ」です。
   ブロ友のXinさんに教えて頂きました。ありがとうございます。
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(4) 土手のお花畑には、数羽のカワラヒワ。 
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(5) 植物を食べているようです。
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(6) この時季のカワラヒワ、とても顔が黒くなっています。
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(7) 川の中にはセグロセキレイ、手前の黄色くボケているのは菜の花。
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カワラヒワの水浴び
暖かい陽気に誘われたのか田んぼの水たまりでカワラヒワが水浴びする場面に遭遇しました。

(1) まん丸お目目が可愛いです。
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(2) 水浴び態勢。
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(3) ちょっと移動し、頭を見ずに突っ込んでの激しい水浴び開始。
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(4) きっと気持ちいいんでしょうね。
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(5) 「見ているだけではつまんないでしょう。 あなたも一緒にどうですか?」
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カワラヒワ:全長15cm、スズメとほぼ同大のアトリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『東アジア(中国、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本)に分布する。
日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥。ただし北部のものは冬場は暖地へ移動する。』

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カワラヒワ(河原鶸)
最近河川敷を歩いていたら、鈴なりのカワラヒワに出会いました。

(1) 大きな木にとまっているカワラヒワ、ざっと数えただけで70羽くらい。
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(2) 近くの木にも同様に鈴なり状態。
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(3) 少しズームアップ、羽繕いなどしているようです。
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(4) キジバトが一羽紛れ込んでいます。
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(5) 青空の下で見た方がきれいですね。
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カワラヒワ:全長15cm、スズメとほぼ同大のアトリ科の留鳥又は漂鳥。 羽の黄色い部分がよく目立ちます。
       これから繁殖時期に向かいますが、カワラヒワは小さな集団で繁殖、狭い範囲に複数のつがいが巣を作るようです。
        産卵期は3~7月。詳しくはここをクリックしてください。



(6) おまけはレンギョウの花。
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カワラヒワ(河原鶸)
今日は、カワラヒワの登場です。

(1) 川近くの高い樹木の天辺に群れで休憩中のカワラヒワ。 遠くから見ると大きな実がなっているようです。
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(2) 地上に降りての採餌。 左の仔は目先が黒く、下尾筒の部分が黄色、右の仔は左の仔に比べ全体的に淡く、下尾筒の部分が白です。
   恐らく、左の仔がオス、右の仔がメスではないかと思います。
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(3) こちらはオスの特徴がよく現れている個体です。
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(4) (3)の個体を横から撮った姿。
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カワラヒワ:全長15cm、スズメとほぼ同大のアトリ科の留鳥又は漂鳥。
名前の由来:河原にすむヒワなので、“河原鶸(カワラヒワ)”。“ヒワ”の語源は細くたおやかな弱弱しい鳥の意。

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