ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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オオジュリン(大寿林)
川島町の白鳥飛来地にはハクチョウさん、カモさん以外にも小鳥さんが沢山います。
今日は、オオジュリンさんを紹介したいと思います。

(1)葦原の中に二羽のオオジュリンさんがいましたが、オス、メスの識別は出来ません。
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(2)こちらのオオジュリンさん、葦の鞘をかじって中にいるカイガラ虫などを探していると思います。
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(3)そして顔や喉が黒っぽくなったオオジュリンさんもいました。 これはオス君が夏羽に変わる途中です。
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完全に夏羽になると頭が真っ黒になるそうですが、それはまだ見たことがありません。



(4)やはり葦の鞘をかじっていました。
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オオジュリン:全長16cm、アオジと同大のホオジロ科の鳥さん。
        夏に北海道や東北北部で繁殖し、冬、暖かい地方で越冬します。国内の渡りというのでしょう。
        冬羽では、オスとメスの識別が困難ですが、夏羽に変わると一目瞭然で違いが分かります。

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オオジュリン(大寿林)
今日は、関東地方に冬鳥として飛来しているオオジュリン(大寿林)さんに出演して貰いました。

(1)オオジュリンさんと言えば、すぐに葦原をイメージします。
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(2)葦に付いているカイガラムシなどの昆虫を食べるため、葦の梢をめくってバリバリと音が聞こえることがあります。
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(3)芽吹いてきた新芽を狙ってやってきました。
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(4)背中もお腹も見せてくれましたが、冬羽はあまり特徴がないというのが特徴みたいな鳥さんだと思います
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夏羽になると頭に黒い覆面をしたような姿に変わります。
オオジュリン:全長16センチ、スズメより大きいホオジロ科に分類される。
        夏季に北海道や東北の湿原で繁殖し、秋冬は本州以南に南下し越冬する。


(5)おまけは、山並みを背景にしたヤマザクラです。
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葦原にて
今日は撮影するに手強いオオジュリン(大寿林)さんに出演願いました。

(1)川原の葦原でオオジュリン(大寿林)さんが一心不乱に葦の葉鞘を剥がし虫を取っています。
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(2)こちらを向いてくれました(^_^)。
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(3)こっちの子は何だか意気消沈しているみたいに見えます(*_*)。
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(4)「ボクはちょっと休んでいただけだよ!!」と睨まれてしまいました(^_^;。
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(5)ようやく全身を見せてくれました。ちょっと見、ホオジロのお嬢さんに似ています。
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葦原を速い速度で出たり入ったりしている鳥さんがいたのですが、その正体がようやく分かりました。

オオジュリン:全長16cm、スズメより大きくホオジロより小さいホオジロ科に分類される留鳥又は漂鳥。

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オオジュリン
早いもので2012年も1か月過ぎて、2月に突入。
昨年12月中旬に撮ったもので名前が分からないものがあり。
スズメより少し大きい感じで、自分ではオオジュリンかなと思いますが如何でしょう?
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小首を傾げた姿が何とも言えず可愛い。
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この鳥の名前に心当たりのある方は是非ご教授をお願いします。
(北本公園、E30+EC20+50-200㎜)
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