ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ノスリ同士のバトル
コミミズクの現れる休耕田の上空ではノスリ同士のバトルが見られました。

(1) 近くの電線にとまったノスリ。 猛禽にしては丸みのある頭や大きな目が可愛く見えます。
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(2) 飛行姿も堂々としていますね。
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(3) 突然もう一羽が現れ接近しました。 どっちが最初見た方か分かりません。 バトルの始まりです。
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(4) 上のノスリが下に対し蹴りを加えたように見えます。 
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何のためバトルが始まったのかさっぱり分かりません。



(5) 一羽が電柱に退避し、それに対しもう一羽が向かっていこうとしていますが、これ以上は接近しませんでした。
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(6) 一羽が近くの電線上を飛行してきましたが、仕掛けた方かどうか分かりません。
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(7) 電柱にとまりました。 顔つきから見るとこれが仕掛けた方のように見えてしまいます。
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ノスリ(鵟)
旧川本町白鳥飛来地ではノスリにも出会いました。

(1) 荒川河川敷上空を飛行するノスリ。
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(2) 獲物を探しての低空飛行です。
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(3) そのうちにガラスが異常接近してきました。 ノスリとカラス、同程度の大きさに見えます。
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このカラス、ハシブトのように見えます。



(4) 追われるノスリ、追うガラス、いつもこういう図式になるようです。
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ノスリがカラスを追うのを見たことがありません。



(5) 執拗に追いかけるガラス、ノスリの縄張り侵入を怒っているようです。 
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(6) この後、カラスの追跡を振り切って遠くへと行ってしまいました。
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ノスリ:全長55cm、トビよりも一回り小さいタカ科の留鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息する。
夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯へ渡りをおこない越冬する。
日本では亜種ノスリ、亜種ダイトウノスリ、亜種オガサワラノスリが生息する。
亜種ノスリは、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥である。
この他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来する。
亜種ダイトウノスリは大東諸島に留鳥として生息したとされていたが、すでに絶滅しているとされる。
亜種オガサワラノスリは小笠原諸島に留鳥として周年生息する。』

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ノスリ対ハシブトカラス
昨年12月下旬、ノスリがカラスに追われている場面に出会いました。

(1) その様子を撮ろうと追っていくと遠くの枝にとまり、慌ててシャッターを押したら、手前の枝にピントを取られてしまいました。
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(2) 仕方なくMF出会わせました。 睨み合いの光景ですが、ノスリの顔が枝被り(泣)。
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(3) 右のカラスが今にも飛び掛からんばかりの低い姿勢。 この後、あっという間に二羽共に遠くへ飛び去ってしまいました。
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最近、風邪気味で外出を控えています。 こんな画像でご容赦ください。


(4) なお、この日は、エナガの可愛い写真が撮れました。
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里山散歩(下)
今日は、地元の林を散歩したときに出会った鳥さんを紹介したいと思います。

(1) まずはシロハラ(白腹)、今季よく出会います。
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シロハラ:全長25cm、ツグミより少し大きいヒタキ科の冬鳥。



(2) 落ち葉が溜まったところで枯れ葉をひっくり返し、食べ物を探していることが多いです。
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(3) ヤマガラ、落ちている草木の実を探しているようでした。
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ヤマガラ:全長14cm、スズメと同大のシジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。



(4) 林の奥にはノスリが枝にとまりました。
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ノスリ:全長55cm、ハシブトガラスより少し大きいタカ科の留鳥又は冬鳥。



(5) 猛禽にしては可愛い顔でこちらににらみを利かせました(*_*) 。
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(6) ホトケノザが逆光で輝いて見えました。
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ノスリ(鵟)
今日は、既に紹介したタヒバリなどがいた都幾川で出会ったノスリの登場です。

(1) 対岸の枝にとまるノスリ、ダルマのように丸っこくて可愛く見えます。
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とても遠く大トリミングしています。



(2) この時は、羽繕いなどに余念がなくリラックスしていました。
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(3) 飛び出しを撮りたかったのですが、ずっと動かずでしたので、こちらから失礼しました。
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ノスリ:全長55cm、ハシブトガラスより少し大きいタカ科の留鳥又は冬鳥。
なお、その生息域についてWikiには次のように記されています。
『中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息する。
夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯へ渡りをおこない越冬する。
日本では亜種ノスリ、亜種ダイトウノスリ、亜種オガサワラノスリが生息する。
亜種ノスリは、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥である。
この他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来する。
亜種ダイトウノスリは大東諸島に留鳥として生息したとされていたが、すでに絶滅しているとされる。
亜種オガサワラノスリは小笠原諸島に留鳥として周年生息する。』

(4) 上とは無関係ですが、この日カラスがヒヨドリらしき鳥を食べているところ見てしまいました。
   カラスは、猛禽と異なり生きている鳥を襲うとは考えられず、誰かが食べているのを横取りしたのではないかと思いました。
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