ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201801<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201803
イカルの水飲み
河川敷の林にイカルの群れが来ていました。

(1) 枝では木の実をついばんでいます。
P1180713.jpg



(2) 近くの水場では、水を飲む姿が見られました。 ツグミも仲良く一緒です。
P1180579.jpg



(3) やはり木の実を食べていると喉が乾くんでしょうね。
P1180582.jpg



(4) 再びツグミが現れました。
P1180584.jpg



(5) 当然ヒヨドリも水飲みに来ました。
P1180587.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
イカル(鵤、桑鳲)
今日は、今季初見・初撮りのイカルの登場です。

(1) 河川敷近くの林に20羽程度の群れが飛来しました。 早速木の実を食べます。多分エノキではないかと思います。
P1180520.jpg



(2) イカル、見かけたときは殆ど木の実を口に入れています。
P1180546.jpg



(3) シメやベニマシコなどと同じアトリ科に属し、草木の実が大好物です。 その黄色くて太いクチバシで固い実を割って食べます。
P1180549.jpg



(4) 羽の配色や光沢具合がとても綺麗です。
P1180565.jpg

イカル:全長23cm、ムクドリより少し小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。
日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
イカル(鵤、桑鳲)&シメ(鴲)
今日は入間川河川敷で出会ったイカルとシメの群れの登場です。

(1) イカルとシメが混じった群れが草木の実を食べていました。 
P1040966.jpg



(2) 右端で飛翔姿を見せてくれたのはシメ、白い班が目立ちます。
P1040970.jpg



(3) こちらはイカルの飛翔、紺に白斑がきれいです。
P1040973.jpg




(4) ここには草木の実が沢山落ちているのでしょう。 イカルとシメは同じアトリ科、喧嘩もせずお食事に専念。
P1050022.jpg



(5) ときに通行人があり、一斉に飛び立ち近くの枝にとまります。 左の子はクチバシのお掃除中。
P1050029.jpg
(川越水上公園近くの入間川河川敷にて)

イカル: 全長23cm、ムクドリより小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。
日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。』

シメ:全長19cm、イカルより小さいアトリ科の漂鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ヨーロッパ中部および南部からロシア南部を経て中国東北部、サハリン、カムチャツカ半島までの、ユーラシア大陸中部域に広く分布する。
北方で繁殖した個体は、冬季南方へ渡る。
日本では北海道や本州の中部以北で繁殖するほか、冬鳥として本州以南に渡来する。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
イカル(鵤、桑鳲)
今日は、今季初見のイカルの登場です。

(1) 公園の高い木にとまるイカル、しばらくじっとしていました。 黒覆面しているように見えます。
PB223880.jpg



(2) そこに別のイカルが飛んできて、前にいたイカルを追い出してしまいました。
PB223889.jpg



(3) こちらは別の場所で、水を飲むイカルに出会いました。
PB183811.jpg



(4) 飲み終わると、どこかへと飛んでいきました。
PB183815.jpg

イカル:全長23cm、ムクドリより少し小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。

Wikiにはその生息域について次のように記載されています。
『ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。
日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。』
関東地方では、冬に見られます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
イカル(鵤、桑鳲)
1年前、イカルさんは多数飛来しましたが、今季はそれより少な目ですが来てくれています。

(1)河川敷近くの林に20羽くらいの群れがやってきました。
P3023847.jpg



(2)早速、枯葉の中で草木の実などを探して食べ始めました。
P3023817.jpg
時々実を割る音が聞こえました。



(3)つぶらな瞳が可愛く見えます。
P3023856.jpg



(4)枝にとまってゆっくり食べる子もいました。
P3023864.jpg
(高麗川河川敷にて)
イカル:全長23cm、ムクドリより小さいアトリ科の鳥さん。
    シメ、ベニマシコ、ウソなども同じアトリ科です。
生息域についてWiki二は次のように記載されています。
『ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。
日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

拙きブログに拍手の応援頂き とても励みになり、感謝申し上げます。
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.