ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201806<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201808
イカル(鵤、桑鳲)の大群
3月15日には、熊谷の荒川河川敷でイカルの大群と出会った記事を投稿しました。
それから10日ほど後に、高麗川河川敷でもイカルの大群に出会いました。
今冬はイカルの当たり年のようです。

(1) 曇り空で色が映えませんが、沢山のイカルが枝とまりしています。
P1230319.jpg



(2) お互いにある距離を置いてとまっています。 メジロなどのように身体をくっつけあうのとは対照的です。
P1230322.jpg



(3) 地上に降りて、ヤブランの実などを食べています。 コイカルを探しましたが、分かりませんでした。
P1230196.jpg



(4) ひたすら顔を下に向けての食事光景です。
P1230405.jpg



(5) この仔はかなり近づいてくれました。
P1230408.jpg



(6) 時々、何かに驚くと一斉に飛び立ってしまいます。
P1230201.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
イカルの大群
今日は、熊谷の荒川河川敷で出会ったイカルの大群の登場です。

(1) 鳥の大群が飛翔、とまった枝を見るとイカルでした。40~50羽程度と思います。曇り空で色がよく出ません(泣)。
P1230082.jpg



(2) クローズアップするとこんな感じで休憩中です。
P1230087.jpg



(3) こちらはエノキにとまり、その実を食べていました。
P1230146.jpg



(4) イカルは、カーリング女子のようにモグモグタイムを楽しんでいるようでした。
P1230141.jpg
今年はイカルの当たり年のようであちこちで出会います。

イカル:全長23cm、ムクドリより少し小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。
日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
武蔵丘陵森林公園にて(2)
昨日の続きです。

(1) ヒカンザクラ(緋寒桜)が僅かに開き始めました。 カンヒザクラ(寒緋桜)とも言います。
P1220982.jpg



(2) マンサクの花はそろそろ終わりでしょうか。
P1010497.jpg



(3) 同じ黄色ですが、こちらはサンシュユ(山茱萸)。
P1010499.jpg



(4) 紅梅と並ぶと一層綺麗に見えます。
P1010496.jpg



(5) 遠くでイカルが地上に降りて採餌していました。
P1230032.jpg



(6) 見ているとドンドン数が増えてきました。
P1230034.jpg



(7) そのうちに歩行者が来たため一斉に飛び立ってしまいました。20~30羽はいたと思います。
P1230036.jpg

イカル:全長23cm、ムクドリより少し小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。
日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
イカルの水飲み
河川敷の林にイカルの群れが来ていました。

(1) 枝では木の実をついばんでいます。
P1180713.jpg



(2) 近くの水場では、水を飲む姿が見られました。 ツグミも仲良く一緒です。
P1180579.jpg



(3) やはり木の実を食べていると喉が乾くんでしょうね。
P1180582.jpg



(4) 再びツグミが現れました。
P1180584.jpg



(5) 当然ヒヨドリも水飲みに来ました。
P1180587.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
イカル(鵤、桑鳲)
今日は、今季初見・初撮りのイカルの登場です。

(1) 河川敷近くの林に20羽程度の群れが飛来しました。 早速木の実を食べます。多分エノキではないかと思います。
P1180520.jpg



(2) イカル、見かけたときは殆ど木の実を口に入れています。
P1180546.jpg



(3) シメやベニマシコなどと同じアトリ科に属し、草木の実が大好物です。 その黄色くて太いクチバシで固い実を割って食べます。
P1180549.jpg



(4) 羽の配色や光沢具合がとても綺麗です。
P1180565.jpg

イカル:全長23cm、ムクドリより少し小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。
日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.