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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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イカル(鵤、桑鳲)
昨夜、大坂なおみ選手がテニスの全豪オープンで優勝しましたね。
昨年の全米オープンに続いてテニスの四大大会二連勝。
相手はチェコのクビトバ選手、手に汗を握る熱戦で大坂選手の成長を感じさせてくれました。
錦織選手の活躍でテニスを始める子供たちが増えましたが、更に大坂選手の活躍でテニス人口が増えるといいと思います。
私は、へぼテニスを30年以上やっていますが、一向に上手くならず、健康のためと言い訳しています。

さて、今日は、高麗川河川敷で出会ったイカルの登場です。

(1) ごちゃごちゃした茂みで、数羽のイカルが草木の実を食べています。
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(2) 黄色の太くて大きいクチバシで固い実でも割って中身を食べます。 いつもモグモグタイムのようなイメージです^^。
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(3) 枝止まりしたこの仔もクチバシが黒く薄汚れています。これはどうやら若い個体のようです。
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(4) こちらはすっきりときれいなクチバシの成鳥です。
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(5) 近くでは、ヒヨドリが木の実を食べていました。
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イカル:全長23cm、ムクドリより少し小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。

ヒヨドリ:全長28cm、トラツグミより小さいヒヨドリ科の留鳥又は漂鳥。

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イカル&シメ
今日は、河川敷の林で出会ったイカルとシメ(どちらもアトリ科の仲間)の登場です。

(1) 群れで飛来したイカル、辺りを警戒しているようです。
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(2) 太くて立派なクチバシで固い木の実を割って食べます。
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(3) 全長23cm、ムクドリより少し小さく、シメより一回り大きい留鳥又は漂鳥です。
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イカルの生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。
日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。』




(4) 一方、こちらがシメ、全長19cmでイカルより一回り小さい漂鳥又は冬鳥。
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(5) 固い木の実が大好きで、クチバシにはお弁当の殻がくっ付いています。
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(2009年3月15日、高麗川河川敷にて)

シメの生息域について、Wikiには次のように記載されています。
『ヨーロッパ中部および南部からロシア南部を経て中国東北部、サハリン、カムチャツカ半島までの、ユーラシア大陸中部域に広く分布する。
北方で繁殖した個体は、冬季南方へ渡る。
日本では北海道や本州の中部以北で繁殖するほか、冬鳥として本州以南に渡来する。』

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イカル(鵤、桑鳲)
今日は、イカルの登場です。

(1) 大きな木の天辺、イカルの群れがとまっていました。
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(2) 「危険がないか、皆で回りをよく見ようよ。」
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(3) 「どうやら今のところは大丈夫そうだね。」
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(4) 「ボクは、こっちで一人なんだけど大丈夫かな~。 何、そっちまでは面倒見切れないって、そんな薄情なことを言わないで…。」
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イカル:全長23cm、ムクドリより少し小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。
日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。』


(5) 林の中で綺麗に色付いた葉を狙ってみました。
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イカル(鵤、桑鳲)の大群
3月15日には、熊谷の荒川河川敷でイカルの大群と出会った記事を投稿しました。
それから10日ほど後に、高麗川河川敷でもイカルの大群に出会いました。
今冬はイカルの当たり年のようです。

(1) 曇り空で色が映えませんが、沢山のイカルが枝とまりしています。
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(2) お互いにある距離を置いてとまっています。 メジロなどのように身体をくっつけあうのとは対照的です。
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(3) 地上に降りて、ヤブランの実などを食べています。 コイカルを探しましたが、分かりませんでした。
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(4) ひたすら顔を下に向けての食事光景です。
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(5) この仔はかなり近づいてくれました。
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(6) 時々、何かに驚くと一斉に飛び立ってしまいます。
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イカルの大群
今日は、熊谷の荒川河川敷で出会ったイカルの大群の登場です。

(1) 鳥の大群が飛翔、とまった枝を見るとイカルでした。40~50羽程度と思います。曇り空で色がよく出ません(泣)。
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(2) クローズアップするとこんな感じで休憩中です。
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(3) こちらはエノキにとまり、その実を食べていました。
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(4) イカルは、カーリング女子のようにモグモグタイムを楽しんでいるようでした。
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今年はイカルの当たり年のようであちこちで出会います。

イカル:全長23cm、ムクドリより少し小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。
日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。』

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