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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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イカルの群れ
河川敷でイカルの大群に出会いました。

(1) 恐らく50羽以上のイカルの群れと出会いました。これはほんの一部です。
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(2) 藪の中で草木の実を食べた後には水を飲みに移動します。
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(3) この仔は、水浴びのようです。
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(4) 激しくバチャバチャをやっていました
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(5) そこへ更に水飲み組がやって来ました。
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(6) 水浴びする仔の傍で水を飲む光景が見られました。
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50羽くらいの大群が移動する光景は迫力ありました。 その様子を撮影出来なかったのが残念。

イカル:全長23cm、ムクドリより僅かに小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。

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イカルなど
河川敷の林でイカルなどに出会いました。

(1) イカルの群れが堆積した落ち葉の中で草木の実を食べていました。
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(2) 手間に枝が沢山あってスッキリとは撮れません(^^;。
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(3) 何かの拍子に一斉に飛び立って、枝止まりします。 逆光です。
k20210212 (3)
イカルは、L23cmでムクドリより僅かに小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。



(4) モズ子さんがご挨拶してくれました^^。 L20cm、キセキレイの同大のモズ科の留鳥又は漂鳥。
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(5) ツグミが珍しく一羽でとまっていました。 L24cm、ムクドリと同大のヒタキ科の冬鳥。
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(6) コゲラが頭上でコツコツ。 L15cmスズメより僅かに大きいキツツキ科の留鳥又は漂鳥。
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(7) アオジ♀が見守ってくれているみたい。 L16cm、スズメより大きいホオジロ科の漂鳥。
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河川敷で色々な鳥さんに出会いました。

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厚いクチバシ
今日は、厚いクチバシが特徴のイカル(桑鳲)とシメ(鴲)の登場です。どちらもアトリ科の仲間です。

(1) 地上に降りて草木の実を食べているイカルの群れに出会いました。 お洒落な羽模様です。
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(2) 12月初旬に出会ったときには群れで高い木にとまっていましたが、だんだんと環境に慣れて地上で採餌していました。
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イカルは全長23cmと大柄、ムクドリより少し小さいくらいです。



(3) こちらのイカル、クチバシに汚れのような黒い班が見えます。
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(4) これは汚れではなくて若い個体にある特徴と聞いたことがあります。
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(5) 地上から枝に飛び上がった鳥がいました。 シメです。 イカル同様厚いクチバシです。
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シメは全長19cmとイカルより小さいです。 この個体は目先が黒いのでオスと思います。



(6) 羽毛を膨らませた後ろ姿。 こちらの羽模様もきれいです。
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イカルもシメも、固い実を食べるのに適した厚くて丈夫なクチバシを持っています。 噛まれたら痛いでしょう。

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イカル(桑鳲)
今日は、河川敷の林で出会ったイカルの群れの登場です。

(1) 曇り空の日に50羽以上と思われる鳥の群れが木にとまりました。 
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(2) よく見ると黄色く大きなクチバシを持ったイカルです。
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(3) 群れで飛び回っていました。ここではツグミと一緒。
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(4) 小さな木の実を啄ばんでいました。
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(5) 二羽が寄り添ってお食事中。
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(6) 飛び出しが撮れましたが枝被りです(^^;。
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イカル:全長23cm、ムクドリより少し小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。

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イカル(桑鳲)
今日は、武蔵森林公園で出会ったイカルの登場です。

(1) 遠くの木の上方に数十羽の鳥の群れが降り立ちました。 何かと見るとイカル。大きなクチバシと黒覆面が特徴です。
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(2) まだ来たばかりで落ち着かない様子で飛び交っています。
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(3) 小さな実が見えますがこれを食べているようです。
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(4) こちらは別の木に来たイカル、どうも木の芽を食べているように見えます。
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(5) 園内のカエデの紅葉はそろそろ見納めです。
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イカル:全長23cm、ムクドリより少し小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する。
日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖するが北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動する。』

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