ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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トビ(鳶)
縁起の良い初夢として「一富士二鷹三茄子」と言われますので、今日はタカの一種トビさんに登場願いました。

(1)空高く滑降している姿はなかなかのものだと思います。
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(2)一方、このように木の枝にとまっている姿はなかなか見られません。
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右側のトビさんはどっしり腰を落ち着かせ、一方、左側のトビさんは腰を浮かせそわそわしていました。




(3)すると左のトビさんが飛び立ち、右側のトビさんはつられて羽をバタバタ。
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(4)しかし、右のトビさん、何事もなかったように再び腰を落ち着かせました。
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トビは日本で最も身近な猛禽であることもあり、Wikiにはトビを含む言葉の例として次のようなものが挙げられています。
『・鳶色(トビの羽の色に似た暗い茶褐色)
 ・鳶職(建設業において、高所での作業を専門とする職人)
 ・鳶口(トビのくちばしの様な形状の鉤を棒の先に取り付けた器具)
 ・鳶烏賊(敵から逃げる際に海面から跳び上がって滑空する事からこの名が付けられたイカ)
 ・鳶が鷹を産む(平凡な親が優れた子が生む事を指すことわざ)
  なお、トビはタカの一種なので、集合論的にはトビが産むのは常にタカと言える。
 ・鳶に油揚げをさらわれる(大切なものや、本来自分のものになる筈のものを突然横取りされ、呆気にとられる様子を指すことわざ)
 ・鳶も居ずまいから鷹に見える(立ち居振舞いが上品であれば、どんな人間でも立派に見えるという意味のことわざ)
 ・とんび(和装用の外套の一種。インバネスコートのケープ部分の形状からこのように呼ばれた)』

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トビ vs カラス
先日、トビさんがカラスさんに追いかけられた場面に遭遇しました。

(1)トビさんが池の上空を飛行していました。
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(2)カラス(ハシボソガラス)さんが現れ、トビさんにモビング(疑似攻撃)を仕掛けました。
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(3)カラスさん、トビさんに比べ随分小さいですが、果敢に迫っていきます。
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全長は、トビ60cm、ハシボソガラス50cm。


(4)顔を突き合わせたり。
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(5)後から追いかけたり。
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(6)きっとカラスさんの縄張りにトビさんが侵入したのでカラスさんは追い払う行為に出たのでしょう。
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この後トビは追跡を振り切って飛んで行きました。

なお、モビング(疑似攻撃)は、本当の攻撃ではなくて相手を追い出すための嫌がらせみたいな行動です。
カラスは、トビに限らずオオタカやハヤブサなどの猛禽類に対してよくモビングをします。

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トビ(鳶)
体育の日に相応しく、空気が澄んだ青空が広がりました。

9月末の晴天の日に、大空を優雅に飛ぶトビに出会いました。
飛び物を撮るのは苦手なのですが、チャレンジしてみました。
ピンボケだらけの中で何とか見られるものは、下の三枚です。

(1)猛禽類というと怖いイメージですが、このお顔はそれ程でもなさそうに見えます。
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(2)後ろから失礼します。
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(3)真下からですが、逆光でイマイチ迫力に欠けますね。
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機材の性能もあると思いますが、飛び物はなかなか難しいです。
なお、トビは、トンビとも言い、タカ目タカ科に属しますが、雑食性のためか他のタカに比べ尊敬の程度が低いです(笑)。
トンビタカを生む」とは、そんな印象から、平凡な親から優秀な子が生まれることを言うようです。







おまけの一枚は、稲刈りが終わった田んぼの脇に咲くコスモス。
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18時50分ごろ、「京大・山中教授にノーベル医学生理学賞 日本人で2人目」とのニュースが飛び込んできました。
明るいビッグニュースで、今後の展開が期待されますね。
トビ(鳶)
今夜は、大分気温が下がり半袖では寒いくらいでした。
季節の変わり目、体調管理に気を付けたいです。


荒川河川敷で優雅に飛んでいたトビさん。
日本では最もなじみの深い猛禽類です。
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殆ど羽ばたかず上昇気流に乗って輪を描きながら上空へ舞い上がる姿はなかなかいいもんです。
体長は60cm程度でカラスより一回り大きいが、一羽だとカラスの集団にいじめられてしまいます。
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普段は一羽で飛んでいることが多いのですが、この日は十羽くらいがまとまって飛んでいて壮観でした。
見ていたら降りてきました。まだ子供でしょうか。
子供のトビを見たことがないので分かりません。
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杭の上には一羽ずつ鎮座しています。
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猛禽類だけあって、なかなか凛々しいお姿です。
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トビ
先日、白鳥飛来地へ行ったところ、トビが低空飛行したので撮ってみた。
トンビとも言い、日本では最も身近な猛禽類。
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ほぼ真下から見るとノスリやオオタカなどに比べ茶色が濃い
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どうもカラスとバトルを繰り広げていたようです。
分かり難いですが左下のトビに右上のカラスが飛びかかりそうな雰囲気。
でも、その後何も起こらなかったようです。
ちなみに、図鑑によるとトビは全長60cm、ハシボソガラスは50cmとのこと。
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いずれもトリミングしています。
(川島町白鳥飛来地 E30+EC20+50-200㎜)
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