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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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コハクチョウ(小白鳥)
埼玉県川島町を流れる越辺川に、今年もコハクチョウが飛来しました。

(1) ここに映っているコハクチョウは四羽ですが、少し離れたところに三羽、合計七羽がいました。
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(2) コハクチョウの近くにはオナガガモが必ずいます。 相性がいいのでしょうね。
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(3) 訪れたのは午後、皆羽繕いなどをして過ごしていました。 なお、七羽は11月11日に初めて観察されたそうです。
   まだ来たばかりで、疲れを癒しているのでしょう。
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(4) 一羽は、頭から首にかけて羽が汚れています。
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(5) こちらの仔は真っ白です。
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(6) 一羽だけ幼鳥がいました。
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(7) 小春日和の暖かい日で、近くではカラスが水浴びをしていました。
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(8) ダイサギは魚取りに忙しく動き回っていました。
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コハクチョウはこれから徐々に増えていくと思います。

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コハクチョウ(小白鳥)
埼玉県川島町の越辺川には、約50羽程度のコハクチョウが飛来しているようです。
大晦日の午後に寄ってみました。

(1) 鳴き交わしが始まりました。
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(2) 次第に声が大きくなり、羽を大きく開くポーズになりました。
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(3) 特に、この一羽が激しく…。
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(4) すると突然隣の仔を噛みつきに行きました。 何が気に食わなかったのでしょう?
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(5) その後、雄たけびを上げていましたが、「俺は強いんだぞ~。」と威嚇しているんでしょうか。
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(6) すると隣にいた子が、「あなた、強いわね~。」と媚びたポーズです。
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ハクチョウは、優雅な姿に似ず、意外にも喧嘩っ早いですね。

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明けましておめでとうございます。
いよいよ2019年がスタートですね。
今年も野鳥中心で、時にはチョウや花も入れていきたいと思っています。
一向に上達しない拙いブログですが、お付き合いの程よろしくお願いします。
元旦の今日は、冬鳥として飛来したコハクチョウの飛翔です。

(1) 午後3時ごろ、餌場からご帰還のようです。
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(2) 二羽が息があった飛翔を見せています。
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(3) 水面に近づいたらもう一羽増えていました。 どこで合流したのかな?
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川島町の白鳥飛来地
先週末、埼玉県川島町の白鳥飛来地の越辺川へ行ってみました。

(1) この日は、午後3時ごろでしたが、五羽のコハクチョウがのんびりしていました。これはそのうちの二羽。
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去年の同時期には十六羽がいたので、今年の飛来は遅いことが分かります。



(2) こちらは単独で川を行き来しています。
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(3) そしてこの仔は、羽繕い。
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(4) そのうちにこんな格好をして水浴び、黒い足はわかりますが何でこんな格好になるんでしょう^^。
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(5) コハクチョウから離れたところには、オナガガモ軍団、こうやって見ると何だか壮観です。
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(6) アップにしてみます。 胸が白い方がオスくん、それ以外の地味な鳥がメスのオナガガモです。
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(7) 更に近づいて来ました。メスさんは目をつむっているのもいますね。寝ながら浮かんでいるのかな。
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(8) なお、11月10日の朝日新聞埼玉版に下記の記事が掲載されました。
   ここで怪我をして、5回夏を超えたコハクチョウの「チビちゃん」の行方が分からないという内容です。
   早く見つかってほしいですね。
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コハクチョウ:全長120cm、オオハクチョウより一回り小さいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になるとヨーロッパ(アイルランド、イギリス南部、オランダ、デンマークなど)、カスピ海周辺(西部個体群)か、大韓民国、中華人民共和国東部、日本など(東部個体群)へ南下し越冬する。』

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コハクチョウ(小白鳥)
埼玉県の旧川本町白鳥飛来地、10年程前に鳥インフルエンザの影響で餌やりを止めました。
餌やり当時に比べると極少数ですが、コハクチョウがいました。

(1) 入口には、ロウバイ(蝋梅)が沢山咲いていました。
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(2) 辺りはロウバイの甘い香りが漂っています。 なお、個人の寄付で植えられ、其々には寄付した人の名前が記載されています。
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(3) ホオジロガモの近くには二羽のコハクチョウ。 カップルでしょうね。
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(4) そこへ上流から四羽が飛んできました。
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(5) 頭上を通り過ぎていきました。 ハクチョウの飛翔姿は本当に美しいと思います。
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(6) 先程の二羽のコハクチョウがいる辺りに舞い降りました。 合わせて六羽です。
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