ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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コハクチョウ(小白鳥)
埼玉県の旧川本町白鳥飛来地、10年程前に鳥インフルエンザの影響で餌やりを止めました。
餌やり当時に比べると極少数ですが、コハクチョウがいました。

(1) 入口には、ロウバイ(蝋梅)が沢山咲いていました。
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(2) 辺りはロウバイの甘い香りが漂っています。 なお、個人の寄付で植えられ、其々には寄付した人の名前が記載されています。
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(3) ホオジロガモの近くには二羽のコハクチョウ。 カップルでしょうね。
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(4) そこへ上流から四羽が飛んできました。
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(5) 頭上を通り過ぎていきました。 ハクチョウの飛翔姿は本当に美しいと思います。
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(6) 先程の二羽のコハクチョウがいる辺りに舞い降りました。 合わせて六羽です。
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明けましておめでとうございます!
皆様、明けましておめでとうございます。
今年も、お付き合いの程よろしくお願いします。
元旦の今日は川島町のコハクチョウの登場願いました。

(1) 土手から見える富士山、この下を流れる越辺川にコハクチョウが飛来しています。 
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(2) 私が行ったの時は、飛び立ちは終りの方でした。
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(3) 幼鳥も混じっての飛び立ちです。
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(4) 朝日を浴びて上空を通過していきます。
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(5) 餌場である近くの田んぼへと飛んで行きました。
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(6) 一羽が残り、コウ、コウと悲しそうな声を出していました。 左の羽を犬にかまれて飛べなくなった仔です。 切ないです。
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ある日の白鳥飛来地
埼玉県川島町の白鳥飛来地の様子をお伝えしたいと思います。

(1) 1週間ほど前の昼時に訪問したところ、餌場(近くの田んぼ)から10羽のコハクチョウが帰ってくるところでした。
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(2) 飛来地に直に戻るわけではなく、上空を何回か旋回していました。
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(3) 戻ってきた一家族、幼鳥が四羽もいる大家族です。
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(4) そしてこちらは二羽の幼鳥を連れた家族、家族同士で集まっていました。
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(5) こちらは三年程前に犬にかまれて飛べなくなったコハクチョウ、地元の方々の援助もあり一年をこの川で過ごしています。
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コハクチョウ(小白鳥)
埼玉県川島町に飛来したコハクチョウ、今季2回目のレポートです。
前回は、約1か月前、その時は二羽でした。
今回は、16羽いてそのうち幼鳥が7羽もいました。

(1) 夕方の越辺川を子供連れの家族。
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(2) 羽を広げて何かアッピールしているのでしょうか。
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(3) 幼鳥の同じように大きく羽を広げました。
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(4) こっちでも次々と羽を広げていました。
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(5) 四羽の幼鳥が一緒にまとまっていました。兄弟なんでしょう。
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(6) この仔は、3年ほど前犬に左の羽を噛まれ飛べなくなったコハクチョウです。 
  一羽のみでこの付近で夏を過ごし、飛来したハクチョウと合流しました。
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前回報告したときには、沢山のハクチョウがもっと早く飛来すると思いましたが、その後が続きませんでした。
ようやく、第二段目が到着したところです。 これからどんどん増えることを期待します。

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コハクチョウ(小白鳥)飛来
埼玉県川島町の白鳥飛来地へ行ってみました。

(1) 雨続きや台風の影響で越辺川は水位が上昇していました。 中央部に小さく二羽のコハクチョウが見えます。
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(2) 近くに寄ってみるとクチバシを羽に突っ込んでお昼寝中、但し、私が近づいたので目はしっかり開いています。
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(3) 別の場所へ移動したら、ようやく頭を上げてくれました。 きっと到着したばかりでお疲れなんでしょう。
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例年100羽位来ているので、この二羽は先発隊でしょう。



(4) 羽を広げてのノビノビ体操。
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(5) この仔は、クチバシの下の方が赤いですが、何でしょう?
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はるばるユーラシア大陸の北部から4千キロもの旅をして越冬のためやってきました。
去年は11月中旬に飛来したとのことなので、今年は二週間位早い飛来です。
コハクチョウ:全長120cm、オオハクチョウより一回り小さいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になるとヨーロッパ(アイルランド、イギリス南部、オランダ、デンマークなど)、カスピ海周辺(西部個体群)か、大韓民国、中華人民共和国東部、日本など(東部個体群)へ南下し越冬する。』

なお、10月2日にNHKで『ワイルドライフ「ロシア 北極圏のツンドラ 白夜の子育て ハクチョウが闘う」』が放映されました。
繁殖地でどのような生活をしているのか大変参考になりました。
ここをクリックしてください。


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