ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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サンコウチョウ(三光鳥)-その5
四羽のヒナは無事巣立ったことを聞き安堵しました。 巣立ち場面を見られなかったのはちょっと残念でしたが…。
今日は、サンコウチョウシリーズの最終日、巣以外でのオス君の様子をアップしたいと思います。

(1)疲れを癒すためか、休憩しています。 長い尾羽、垂れ下がっていると二本に分かれて見えます。
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長い尾羽は、繁殖時期を過ぎると抜け落ち、渡りの時には身軽になるとのこと。


(2)入念に羽繕いです。 さすが長い尾羽まではやっていません。
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(3)このように上を見上げるポーズが多いです。 周囲を警戒しているのでしょうか。
P6201683.jpg



(4)巣の少し上方でお休みポーズ。
P6211761.jpg



(5)最後は、見返りポーズ。
P6231891.jpg
山岸哲著「けさの鳥」では次のように紹介されています。
『雄の尾羽極端に長く、三十センチにも及ぶ。
雌が長い尾を好んだために長くなったと考えられているが、なぜ長い尾が愛されるのかはよく分かっていない。
サッカーチーム「ジュビロ磐田」のエンブレムになっている。
「月・日・星、ホイ・ホイ・ホイ」と鳴くことから、三光鳥の名がついた。
雄の全長約四十五センチ。』
確かに、ジュビロ磐田エンブレムには、サンコウチョウと月、日、星が描かれています。
ここをクリックして頂くと見ることが出来ます

聞きなしの「月・日・星、ホイ・ホイ・ホイ」ですが、「ホイ・ホイ・ホイ」は今回聞くことが出来ました。
しかし、「月・日・星」の方はよく分かりませんでした (ノд`)。
サンコウチョウの魅力は、コバルトブルーのアイリングと長い尾羽にあると思います。
一方、メスは地味ですが、とても可愛いと感じました。

最後までご覧頂きありがとうございます。

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