FC2ブログ
ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201909<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201911
伊豆山神社
昨日の続きで、起雲閣の後、熱海駅に戻り、路線バスで伊豆山(いずさん)神社に行きました。
路線バスでもゆうゆうバスの一日パスポート(700円)が使用できました。
伊豆に流された頼朝が、ここで再興を祈願して平氏を倒し、鎌倉幕府を開いたことから「関東の総鎮守」と呼ばれ信仰されるようになったそうです。
そして、ここは、頼朝と政子が結ばれたということで有名なところです。

(1) 伊豆山神社前でバスを降りると、急階段が目の前に現れました。 180段と書いてあります。
P1030794.jpg



(2) 約半分登ったところに鳥居。
P1030795.jpg



(3) 案内図。
P1030798.jpg



(4) これが本殿、とても立派な建物です。
P1030800.jpg
向かって左に頼朝と政子が座ったとされる石があるのですが見逃してしまいました^^;。



(5) 「手水舎」の『赤白二龍(せきびゃくにりゅう)』。
  赤龍は火の力、白龍は水の力を操る温泉の守護神だそうです。 夫婦和合や縁結びの象徴ともされているとのことです。
P1030802.jpg



(6) 境内には、おみくじを結んだ『こころむすび』、恋愛運を高めるとのこと。
P1030799.jpg



(7) 境内は海抜170メートル、相模湾が臨めます。
P1030801.jpg

熱海市のHPから伊豆山神社の紹介文をお借りして掲載します。
『伊豆の地名の発祥地でもある伊豆山神社。 源頼朝と北条政子が結ばれた場所であることから、縁結びの神社としても有名です。江戸時代には伊豆大権現と呼ばれ、徳川家康も参拝に訪れた歴史のある神社です。
長い石段をのぼり境内へ上がると、熱海市街と海を見下ろすすばらしい眺望を楽しむこともできます。本殿から本宮社へは、遥拝所、白山神社、結明神本社を経て約1時間の道のり。ゆっくりと山道をのぼりながら参拝をするのもおすすめです。
本殿より約800段下には走湯神社があり、湯の神様が祀られています。』

続きます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂き感謝いたします。
スポンサーサイト



copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.