ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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コイカル(小斑鳩、小鵤)
今日は、昨日のイカルやシメの群れに混じっていたコイカルの登場です。

(1) イカルとシメの群れが採餌しています。ほぼ中央部に頭の黒い部分がイカルより広く、わき腹がオレンジ色の鳥、これがコイカルです。
P1040971.jpg
実はこの撮影時にはコイカルに気が付かず、画像を見てコイカルに気付きました(ノд`)。数十羽の群れの中の一羽です。



(2) イカルより小柄で、黒覆面の面積が広いことも分かると思います。 
P1050143.jpg



(3) どうも日陰が好きなのか、日当たりの良い部分に出てくれません。
P1050213.jpg



(4) ようやく全身が見えました。イカルとの大きな違いは、黒覆面の面積が広いこと、白い班が二つあること、わき腹がオレンジだと思います。
P1050223.jpg
(川越水上公園近くの入間川河川敷にて)

コイカル:全長19cm、シメと同大の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ロシア東部の沿海州方面から朝鮮半島、中国東北部および中部で繁殖し、冬季は中国南部からベトナム北部に渡り越冬する。
日本では、旅鳥または冬鳥として本州の中部以南に渡来するが、数はそれほど多くない。熊本県と島根県で繁殖の記録がある。』

イカルが国内の山地で繁殖し、冬季平地に降りてくるのに対し、コイカルは北方から渡って来る冬鳥なんですね。



(5) ここの河川敷からは富士山が障害物なしで見ることが出来ました。山頂には雪煙が見えます。
P1050070.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

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コメント
コメント
今日は。
シメだけでも私には不思議な鳥だと思えるのにさらに鳥の種類が増えていますね。
シメが庭に来てくれたことがあるなんて夢だったのかと思うほどもうお目にかかれていません。
姿かたち似た者同士仲が良いのでしょうか。
貴重な映像ですね。
2017/02/17(金) 17:20:49 | URL | Xin #- [ 編集 ]
こちらでは初めまして。
コイカルが混じっているって、凄いですね。
昨日は気が付きませんでした。
まだフィルム時代に水元公園(当時は営巣していました)で見たきりですから、とても羨ましいです。
2017/02/17(金) 17:23:12 | URL | 奥真館 #- [ 編集 ]
コイカルさん!
ハロゲンさんへ

こんばんは!

コイカルさん!おなかの辺りがオレンジ色をしているんですね!イカルさんの中に混じって一緒に餌を探していたのでしょうか?すごい数がいますね!

富士山がキレイですね!v-519v-521
2017/02/17(金) 20:04:31 | URL | duck4 #Vt/ZXMnQ [ 編集 ]
Xinさんへ
Xinさん、コメントありがとうございます。

イカルとシメは両者とも、クチバシが厚くて大きいことが特徴のアトリ科の仲間で、草木の実が主食です。
シメ同士が争っているのは見ましたが、イカルとシメが争っているのは見たことがありません。
2017/02/18(土) 16:58:46 | URL | ハロゲンくん #- [ 編集 ]
奥真館さんへ
奥真館さん、コメントありがとうございます。

コイカル、水元公園では営巣していたこともあったのですね。
最近は、イカルやシメの群れの中に一羽いればいい方で、数は少ないと思います。
2017/02/18(土) 17:01:21 | URL | ハロゲンくん #- [ 編集 ]
duck4さんへ
duck4さん、コメントありがとうございます。

このコイカル、数十羽のイカルとシメの群れの中にいました。
食べ物が草木の実で共通しているんでしょうね。
2017/02/18(土) 17:03:24 | URL | ハロゲンくん #- [ 編集 ]
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