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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ツルシギ(鶴鷸)
今日は、伊佐沼で出会ったツルシギの登場です。

(1) 伊佐沼の水位が少し下がり干潟が現れました。 そこに一羽のツルシギ。 
   ユーラシア大陸で繁殖し、アフリカ、インド、東南アジアなどに渡り越冬、往復時の春と秋に日本に立ち寄る旅鳥です。
P1360455.jpg



(2) 赤い足が印象的なシギです。 コチドリの傍を歩いて行きます。 全長はツルシギ30cm、コチドリ16cm。
P1360465.jpg



(3) 名前は、脚とクチバシの一部が赤くツルを連想させることから付けられたといわれています。 
   しかしこの姿からツルを想起するのは無理があるように思えますが…。
P1360467.jpg



(4) 傍でコサギが飛び出しました。 つられたのか、ツルシギもこの後飛んで行ってしまいました。
P1360469.jpg



(5) なお、今回のツルシギは冬羽であり、夏羽はこのように黒いです。 夏翅と冬羽では全く別人のようです。
   これは今年五且初旬稲敷で撮影したものです。
P1320618.jpg

ツルシギ:全長30cm、アオアシシギより少し小さいシギ科の旅鳥。

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コメント
コメント
ツルシギさん!
ハロゲンさんへ

こんばんは!

春行くと、瓢湖にはツルシギさんがいました!
渡りの途中で立ち寄るのでしょうか?

黒色なので、ツルからほど遠いイメージなのですが、なぜそのような名前になったのでしょうね!

ツルシギさんは、群れでいましたか?v-519v-521
2019/09/18(水) 19:43:56 | URL | duck4 #Vt/ZXMnQ [ 編集 ]
ハロゲンさん、こんばんは。
渡りのツルシギは見たことが無く、越冬の3羽を渡良瀬遊水地で見て、その後は縁がありません。夏羽はややガングロで、冬羽とはかけ離れていますね。今夏、都内ではチョウが少ない印象でしたが、地元散歩のチョウやトンボの種類の豊かさには驚きました。キタテハがキバナコスモスに!意外でした。アオスジアゲハは高く飛ぶので狙えず、見送るだけで今季は終わりそうです(笑)。


2019/09/18(水) 21:21:03 | URL | コウコ #- [ 編集 ]
duck4さんへ
duck4さん、コメントありがとうございます。

このツルシギは群れではなく一羽でした。ちょっと心配になります。
名前の由来をWikiで見ると、脚とクチバシが赤いからツルを連想させると記載されていました。
2019/09/19(木) 10:35:32 | URL | ハロゲンくん #- [ 編集 ]
コウコさんへ
コウコさん、コメントありがとうございます。

ツルシギ、近年は立ち寄る個体数が減少していると聞いたことがあります。貴重ですね。
こちらはまだ自然が残っているのかチョウやトンボを数多く見かけます。
まだ名前の分からないものが多くて苦労します。
2019/09/19(木) 17:47:19 | URL | ハロゲンくん #- [ 編集 ]
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