ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ハシビロガモ(嘴広鴨)
今日は、小さな池に飛来したハシビロガモの登場です。

(1) 池で最初に見たのはクチバシを羽に入れた昼寝モード、でも目はしっかりとこちらに向けて開いています。 今季初見です。
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この時は、この一羽のみでした。これから増えると思います。



(2) 時々、泳いで移動します。
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(3) クチバシは、開けると平べったくて大きいことが分かります。
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(4) このハシビロガモ、メスのように地味ですが、これはエクリプス(非繁殖羽)で、これから綺麗な羽模様になるのでしょう。
   ちょっと怖そうな目付きが魅力でもあるカモです。
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ハシビロガモ:全長50cm、ヒドリガモとほぼ同大のカモ科の冬鳥。
その生息域についてには次のように記されています。
『北アメリカ大陸やユーラシア大陸の高緯度から中緯度地域で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、北アメリカ大陸南部、ヨーロッパ南部、インド、中華人民共和国南部などへ南下し越冬する。
日本では冬季に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道で少数が繁殖する。』

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マガモ、コガモ、カルガモ
今日は、池に集まったマガモ、コガモ、カルガモの登場です。

(1) 小さな池に沢山のカモたちが集まり、混浴状態です(笑)。 奥の方にマガモ、中央にコガモ、手前にはカルガモがいます。
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(2) 中央がマガモのメスさん、右の緑の頭がマガモのオスくん。
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(3) 大勢でバシャバシャ、楽しそうですね。
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(4) 左奥で羽を広げているのはコガモです。
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(5) 少し離れたところには、コガモ、オスはエクリプス状態から脱しつつあるようです。
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実は、この池にトモエガモが来たとの情報があったのですが、私が行ったときには抜けた後でした (ノд`)。

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住宅地に飛来したシジュウカラ
今日は、住宅地で出会ったシジュウカラを紹介したいと思います。

(1) ハナミズキが小さな赤い実をつけています。 それを足に挟んで突っついて食べていました。
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(2) こちらはサルスベリの枝に来たシジュウカラ。
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(3) 飛び出した先には何?
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(4) 白い班を見つけたようです。
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(5) かじり始めました。
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(6) 少しは取れたのでしょうか。 虫の卵だったのかも知れません。
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シジュウカラ、寒くなって来ると住宅地でもよく出会うようになります。

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キボシカミキリ(黄星天牛)
今日は、鳥さんではなく昆虫の一種カミキリムシの登場です。

(1) 非常に長い触角をもつカミキリムシが葉の裏側を歩いているのに気が付きました。
   カミキリムシは、世界で2万種、日本で800種もいるそうです。
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(2) 濃緑色の体に黄色い班が特徴的なカミキリムシ、調べてみたら「キボシカミキリ(黄星天牛)」だと分かりました。
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イチジクやクワの害虫とのことです。



(3) 近くにはカラスウリの大きな実が赤く色付いていました。 小さな赤い実はノイバラではないかと思います。
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キジ(雉)の親子
地元の小さな川沿いでキジの親子に遭遇しました。

(1) 田んぼの方から土手の斜面を登る二羽のキジが見えました。 二羽とも幼鳥で兄弟でしょう。
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(2) 先に土手に登った子供のキジ、大きさは成鳥と同じくらいに見えます。 辺りを警戒しています。
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(3) 後から来た仔は、首に白い班が沢山あります。 
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(4) 川側の斜面に移動したのでカメラで追いかけるとお父さんキジがいました。どうやら先にお父さんが歩き、その後を子供たちがついて行っているようです。
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子育てはお母さんのみが行うと思っていたので、お父さん連れがいることに驚きました。



(5) こうやってお父さんと比較すると身体は小さく見えます。
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(6) 特に、子供たちはお父さんに比べ胸から首にかけて細いように思います。
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(7) また、お父さんが先に行ってしまい、子供たちが残されました。しかし、この後あっという間に向こう岸へ飛んで行きました。
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キジ:オスは全長81cm、メスは58cm、キジ科の留鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『日本では北海道と対馬を除く本州、四国、九州に留鳥として分布している。
日本には、東北地方に生息するキタキジ、本州・四国の大部分に生息するトウカイキジ、紀伊半島などに局地的に生息するシマキジ、九州に生息するキュウシュウキジの4亜種が自然分布していた。
ユーラシア大陸が原産地であるコウライキジが、もともとキジが生息していなかった北海道、対馬、南西諸島などに狩猟目的で放鳥され、野生化している。』

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