ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ヒガラ(日雀)
先週末、奥日光へ鳥見遠征に出かけました。
その様子を何回かに分けて紹介したいと思います。

(1) 手前は湯の湖海抜1475mと高地にある湖、向こうの高い山は男体山、標高2,486mの火山です。
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湯の湖は、北東にある三岳火山の噴火によってつくられた周囲2.8kmの堰止湖とのこと。 近くに温泉があり硫黄の臭気がします。



(2) 高地のためヤマザクラが満開、平地より1か月以上遅れていると思います。
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葉もあまり出てなく、鳥見には最適な条件です。



(3) 最初に出会ったのはヒガラ(日雀)、シジュウカラに似ていますが、ネクタイ無しで黒いよだれかけをしているように見えます。
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(4) 枝から枝へと忙しく動き回り、撮影難易度が高いです。
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(5) 羽を広げた姿が偶然撮れました。
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(6) 虫でも見つけたのでしょうか。
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ヒガラ:全長11cm、メジロより小さくキクイタダキより大きいシジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸の広範囲にかけてとアフリカ北部のアルジェリア、チュニジア、モロッコおよび日本、台湾に分布する。
日本では亜種ヒガラ(学名:Periparus ater insularis)が北海道、本州、四国、九州(屋久島まで)に周年生息する(留鳥または漂鳥)。』

奥日光シリーズ、続きます。

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オオヨシキリ(大葦切)
今日は、木の枝でさえずるオオヨシキリの登場です。

(1) 全身を見せてさえずるオオヨシキリ。
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(2) その後、枝被り、葉被りの枝に移動し、赤い大口を開けて「ギョギョシ・・・」とさえずっていました。
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(3) よそ見をしながらもさえずる姿はなかなか面白いです。
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(4) さえずる様子を動画で撮りました。 雑音が入ったりしていますがご容赦ください。


オオヨシキリ:全長18cm、ホオジロより少し大きいヨシキリ科の夏鳥。
カッコウに托卵されることが知られています。
その生息域についてWikiに次のように記されています。
『アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、シンガポール、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア。
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。
日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)。』

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ガビチョウ(画眉鳥)
今日は、地元の林でうるさいくらいにさえずっているガビチョウにお出まし願いました。

(1) 二羽で移動中のところに出会わせました。
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(2) 美声?を辺り一面響かせて鳴くカビチョウ。
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(3) こうやって見ると、意外に目が大きく見えます。
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(4) さえずる様子を23秒ほどの動画で撮ってみました。 雑縁があることをご容赦ください。


ガビチョウ:ムクドリ程の大きさの篭脱け鳥。
本来の生息地は、中国南部から東南アジア北部だが、声の良さで輸入されたものが、その後篭脱けしたり、放棄されたりして留鳥化したといわれている。
これがさえずると、ウグイスの声が聞こえなくなるほどやかましく感じます。

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オオタカ(大鷹)
今日は、久しぶりにオオタカの登場です。

(1) 鬱蒼とした森の中、オオタカの若メスさんが暫らくの間枝止まりしていました。
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ずっと観察していた方によると、少し前にオスくんと交尾したとのこと。



(2) 正面顔、成鳥は喉から胸、お腹にかけて細かい横班があるが、幼鳥はこのように褐色の縦班。
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(3) リラックスしていたようで羽繕い。 
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(4) 痒いのか片足で顔を搔き搔き。
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(5) 大事な羽のお手入れをしているのでしょう。
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オオタカ:全長オスが50cm、メスが56cm、ほぼカラスと同大のタカ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北アフリカからユーラシア大陸、北アメリカ大陸にかけて分布する。日本列島では南西・南方諸島を除く全域に分布する。
日本においては留鳥として周年生息するオオタカもあるが、一部のオオタカは、越冬のため南下を行う(鷹の渡り)。』

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忍野八海
富士芝桜まつりの後は、山中湖近くの忍野八海に寄ってみました。

(1) 富士山の伏流水に水源を発する湧水池の代表的なものが忍野八海とのこと。
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(2) 初めて訪れましたが、ここにも外国の観光客が沢山来ていました。 八重桜が見頃。
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(3) 八海という名前からもっと大きな池かと思っていたら、どれも小さなもので拍子抜け。
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(4) マガモのカップルがいました。ここで夏を過ごすのでしょうか?
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(5) ここは八海に入らないお土産屋さんの池、富士と水車小屋のツーショットが撮れるので人気のスポットとのこと。
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(6) 桃の花が満開。
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予約投稿です。留守にしていますので、今日もコメント欄は閉じさせていただきます。

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