ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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スイレン(睡蓮)&ネジバナ(捩花)
今日は、6月下旬に出会ったスイレン(睡蓮)とネジバナ(捩花)の登場です。

(1) 地元の小さな池にスイレン、暑いときには涼しげな雰囲気を感じさせてくれる花だと思います。
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(2) ここには鯉が泳いでいて、睡蓮とのツーショットを狙ったのですが、うまくいきませんでした。
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(3) 芝生にはネジバナが咲き出していました。
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(4) これは比較的きれいにねじれています。
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(5) Wikiには右巻きと左巻きはほぼ同数と記載されていますが、そんな感じがします。
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(6) おまけは田んぼでまったりしていたカルガモ。
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続-オオムラサキの放蝶会
オオムラサキの放蝶会の続きです。

(1) 当日は、親子連れで来られた方が多く、子供にオオムラサキを持たせての撮影会のような光景が見られました。
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(2) オオムラサキは、体温が低いと飛んで行かず、手の上で大人しくしています。
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(3) 帽子の上にも。
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(4) 女の子の手の甲にも。
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(5) こっちの男の子の胸には二頭もとまっています。
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(6) 女の子の肩の上にも。
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子供たちにオオムラサキに触ってもらい、自然環境の大切さを知ってもらうことが一つの目的とのことです。

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オオムラサキの放蝶会
先週末、埼玉県小川町の「カタクリとオオムラサキの林」でオオムラサキの放蝶会が催されました。

(1) 林の中に、子供からお年寄りまで沢山の方が集まりました。
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(2) この日は、400頭のオオムラサキが放蝶されました。 
  係りの方からパラフィン紙に入ったオオムラサキを渡され、それを一斉に放ちます。これは6月12日に孵ったオスです。
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(3) 広げるとオオムラサキが現れます。
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(4) 冷やして保管されていたので身体が温まらないと飛び立たないそうです。 地面で休憩中のオス、青紫が鮮やかです。
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(5) こちらは枝にとまったメス、オスのような青紫色は見られません。
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(6) オスも枝にとまっています。
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(7) オスとメスが並ぶと、メスの方が大きいことが分かります。 
   一般的に、メスは羽を広げると10cm以上、オスは7~8cm程度だそうです。
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続-オオムラサキの森
オオムラサキの森の続きです。

(1) ここで6月5日に紹介したウラナミアカシジミに出会えました。
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(2) 翅の裏に黒い縞模様が入っています。
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(3) ここには二頭いて、一頭はこのように尾状突起が一つ欠けていました。 ゼフィルスの一員です。
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(4) 園内には、このような花を付けたアジサイが咲いていました。
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(5) 上と同じ幹から出た枝咲いた花は少し違う花模様に見えますがどうでしょう?
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(6) こういうトンボがいましたが名前が分かりません。 
   ブロ友さんにオオシオカラトンボのメスと教えて頂きました。いつもながら感謝します。
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(7) 上と同じ個体を横から撮りました。
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(8) ここでは久しぶりにカタツムリに出会いました。
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オオムラサキの森
先日、埼玉県嵐山町(らんざんまち)のオオムラサキの森に行きました。

(1) 鬱蒼と葉が茂る入り口です。
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(2) 入口を少し中へ行くと、誕生して間もないオオムラサキがいました。 
   なお、オオムラサキはタテハチョウ科に属する国蝶です。
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(3) 目が結構大きく見えます。 翅を開くのを待ちましたが、開きません。
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(4) オオムラサキが卵を産んだところは、ネットで保護されています。
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(5) 川の近くに樹液が出る樹木があるというので行ってみました。 カナブンと一緒に樹液を吸うオオムラサキがいました。
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(6) 口吻が丸くなっています。
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(7) ようやく少し翅を開いてくれ、きれいな青紫色が見えました。 この個体、もう翅が大分傷んでいます。
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続きます。

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