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アオジ(青鵐)&ノジコ(野路子)

昨日の続きで戸隠森林植物園で出会ったアオジとノジコの登場です。

(1) 関東では冬に平地で見られる鳥としておなじみのアオジ、スズメより少し大きいホオジロの仲間です。
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(2) ここでは大きな声でさえずり、繁殖しています。冬に見る姿とは大違いです。
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(3) 一方、こちらはノジコ、スズメと同大でアオジより少し小さいホオジロの仲間の夏鳥です。
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(4) ズームアップします。気持ちよさげにさえずっているようでした。
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(5) 時に羽繕い。 中部地方以北に局地的に夏鳥として飛来するため、関東ではなかなか見られない珍鳥です。
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(6) 更にトリミング、目には白いアイリングがあり、胸にはアオジと違い縞模様はありません。
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(7) 雨模様ためか、この仔は羽毛を膨らませていました。
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(8) 最後にもう一度さえずる姿をご覧ください。
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囀るキセキレイ(黄鶺鴒)とホオジロ(頬白)

先週末、長野県長野市にある戸隠森林植物園及び周辺に鳥見に行ってきました。
何回かに分けてそこで出会った鳥さんを紹介していきたいと思います。

(1) ここは戸隠高原の宝光社と呼ばれる地区で標高約1000m、背景のごつごつした山は戸隠連峰、戸隠山は約1900m。
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(2) 屋根でキセキレイがさえずっていました。
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(3) 夏羽のキセキレイ、喉が黒くなっています。平地で冬に見かけたときよりも黄色はより鮮やかに見えます。
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(4) 大口を開けて懸命にさえずる様子は可愛いです。
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(5) 冬季、平地で見る時よりもとても生き生きと見えます。
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(6) 木の天辺ではホオジロがさえずっていました。 
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(7) 遠くにはキジが現れましたが後ろ向きです(^^;。
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(8) 草原の上を白いチョウがゆっくり飛んでとまりました。この角度ではよく見えません。
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(9) 再び飛び出して、今度は見えるようにとまりました。 この模様はウスバシロチョウと思いますが翅に透明感がありません。
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明日も続きます。
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チョウやトンボ

今日は、最近近場で出会ったチョウやトンボの登場です。

(1) ヤマツツジの蜜を吸うクロアゲハ。
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(2) 同じくクロアゲハ、日陰でじっと止まっていました。
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(3) これは腹が太目でハラビロトンボと思います。
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(4) カワトンボの着色型
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(5) カワトンボの透明型
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(6) カワトンボの透明型
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(7) トンボの交尾①
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(8) トンボの交尾② このトンボ、ヤンマの一種と思いますが名前が分かりません(^^;。 
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(9) よく見かけるベニシジミ
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(10) ダイミョウセセリ、これもよく見かけます。
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嵐山重忠まつり

5月15日に嵐山町で重忠祭りが催され、流鏑馬が3年振りに見られるというので行ってきました。

(1) 菅谷館跡(県立嵐山史跡の博物館敷地内)、嵐山町など比企郡のまちはNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で盛り上がっています。
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(2) 以下は流鏑馬で撮影した画像で、説明は加えません。
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(3)
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(5)
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(6)
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(7)
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(8)
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(9)
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(10)
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(11)
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(12)
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コロナ禍でブランクがあったためか的を射抜く人は少なく、外す人が多かったのは残念でした(^^;。
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アオゲラの子育て(過去画像)

今日はアオゲラの過去画像(2015年7月)からヒナに餌を与える場面です。

(1) お父さんが大きくなったヒナに口移しで食べ物を与えていました。
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(2) ヒナは「早く頂戴」といっているようです。
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(3) お父さん、そのうに貯めた食べ物を吐き戻し…。
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(4) 吐き戻したものを再びヒナの口に入れていました。
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(5) 一方、こちらはお母さんがヒナに食べ物を与えている場面です。
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(6) お母さんのクチバシの中に食べ物が見えます。
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(7) お母さんの顔に日が当たって、赤い目が飛び出しているように見えます。
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スズメ、ツバメやムクドリなどの鳥は、捕まえてきた虫などを直接ヒナに与えるので、親はあっという間に飛び去ります。
一方、アオゲラは一度飲み込んだ食べ物を吐き戻して与えていました。
少なくとも3回以上は吐き戻して与えていましたので、巣に留まる時間は長いです。
ヒナに与える餌の量が多いためか、餌を与える間隔はツバメなどに比べかなり長いようです。
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なお、21日、22日は留守にしますので更新はありません。また皆様の所への訪問も出来ません。ご了承ください。
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